厨房の一覧

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

医療情報に関する注意ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。
Wikipedia
ウィキペディアの専門家気取りたちも「厨房の一覧」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
厨房にもバリエーションが存在し様々に分類される。厨房の一覧(ちゅうぼうのいちらん)ではその一覧を順不同で記載する。

目次

[編集] 概要

あくまで一覧の分類であるが、全ての厨房はその症状を併発する傾向があることに注意。ハイブリッド型は危険であり治療の必要も高くなる。また、多くの厨房は中二病、あるいは高二病患者である。
基本的にオタ系の厨房ほど話し相手を求めては人々を巻き込んで行く傾向が如実で、実際にそうした人間と見られる者と出会った場合、なるべく言葉を合わさず共通しない会話へと意図的に持ち込み(例・アニメ話に相撲の会話等)、巻き込み回避を極力図った方が良い。

なお、この一覧は2ちゃんねるニコニコ動画をある程度知ってないと分からない事があるので注意されたし。

[編集] ネット全般系

質問厨 
別名「教えて君」。全ての疑問点を他人に聞くことで解決しようとする向上心の無さ故、却って嘘を吹き込まれてしまう詐欺に遭うタイプNo1の厨房である。
老後はきっと詐欺られると言うか、健康番組に見事に騙されたりマスコミに踊らされて騙されること請け合いである。基本的に自分の頭で考えない傾向が非常に強く、公務員にもこのタイプ非常に多し。思考回路が搭載されていないため分かれ道に差し掛かったら崖に誘導すると良い。
初心者厨 
質問厨と併発率が異常に高いのが特徴。「初心者なんです!助けて下さい!」と記載することで自らの努力や試行錯誤を完全に放棄する。他人を利用して楽をしたいと言う思考が極端に強く、何を聞いて良いかも解らないので回答者に無駄な負担を強いる上に感謝の言葉も記述しない。回答厨に親切にしてもらわないとこうした連中は世を理解できない。
ゆとり教育で「解らないことは人に聞きなさい」と刷り込まれた若年層が多いものの、時代に取り残されて古い知識しか持っていない高年齢でも発症するのが特徴で、大抵の場合無駄に自尊心の高い高齢者の方が厄介な存在である。結果的に質問厨の欄から読んで行くとここから永久ループする。
ググれ」の一言が特効薬だが、厨はこの薬の服用を拒否する場合が多いためになかなか全快しない。また、初心者厨が快方に向かったと思ったら下記の回答厨に罹患している場合もあるため、注意が必要である。従って「ググれカス」の一喝がより強力となる。
回答厨 
教えたがり君」とも。ポイントが貰える質問系サイトによく出現するが、とんでもなく的外れな回答だったりでたらめだったりすることも多い。こうした厨がいるならばこれを上回る教え方をすべきで、むしろ嘘を吹き込みポイント稼ぎをした方が良い。PCトラブル系の質問に対しては、原因が何であろうがとりあえず「クリーンインストール」または「フォーマット」を懇切丁寧に教えてあげれば良い。しかもそれでポイントがもらえるのだから良い事は進んでするものである。都市伝説の類をまともに信じ込んでおりそれを事実として回答に使ってしまうので、それがまた他の回答厨に引用されて広まったりするためなおこれは推奨される。
大抵コピー&ペーストで回答しているので突っ込んで質問すると回答できないことも多く、上辺だけの知識をひけらかす。ランクが上がると次第に詐欺選手になり、難度の高い質問が続き出すと姿を消す。
また、半角二次元板においてパスワードを教えまくる者も、場合にはよるが大体がこれに該当する。この行為が上記の初心者厨を生み出すことになる。
だから事前に解凍されるなりウイルスが発動するファイルを配布しておき、その後にパスワードを教えまくれば良好な結果が得られる。
ゲット厨
ゲッターとも呼ばれる。ウェブサイトのアクセスカウントのキリ番や、ブログのコメントの1番をゲットすることに命をかけている生物:特にブログに出没するゲット厨は、「1get」など全く内容のないコメントのみを残していくので、閲覧した者に不快感を与えることになる。
クレクレ厨
インターネット版物乞いである。探す努力を放棄するため、貰った物がウイルスでもためらうことなく実行する純真な心を持っている。余りに自分の欲求に素直すぎるのが症状。
の住民9割がこの症状を発症しており、産業発展の妨げとして多大な影響を及ぼした。「ZIPで呉!」は余りに有名なスラングとなっている。
押しかけ厨 
厨と言うよりは精神異常に限りなく近い存在。寧ろ親もアレで有ることが多いのが特徴。傾向は様々であるが特徴としては突然、同人作家の家などに押しかけて来て異様になれなれしく接してくる。
重症例では前世を信じており、通報もしくは入室拒否すると、ドアをボコボコにするなど派手に暴れ出すので注意が必要。対策はラリアットで一撃必殺が有効。
認定厨 
厨房への過剰反応により何でもかんでも何らかのレッテル貼りを行う人たち。「○○厨うぜえ」が口癖で、主に○○厨、ゆとり、パクリ認定をすることが多い。
「○○厨は俺達に迷惑をかけている!」と言いながら関係ないコミュニティに迷惑をかけるのが特徴。
自分達の行いを正義と妄信しているので他の厨房より厄介。病状が悪化すると狂信者や狂アンチになる。
厨房などをスルー出来ずに反応し、結果的にコミュニティが荒れる原因となる。
最も、こういった荒らしに構って反応を見せる人間も結局荒らしであることに変わりはなく、元の荒らしの文章などが削除されても残ることの多いこれらの書き込みはゴミとして残ってしまうことになりがちである。
季節厨(冬厨、栗厨、春厨、夏厨、秋厨、黄金厨) 
冬休みや春休み夏休み等に出現する空気の読めない人達の総称。
季節の長期休みに暇をもてあましてコミュニティを破壊して回り、休みが終わる前後には自然と姿を消すのが特徴の厨房。
季節の他にゴールデンウィークに現れる黄金厨や、クリスマスに現れる栗厨などがあるが、秋厨だけは長期休みがあまり無いためかあんまり聞いたことがない。
長期休みと重なることから多くは学生であるとしきりに言われているが、結局いつの時期にも年齢に関係無く厨房は多くいるため、事実上ただのそれぞれの季節に発生する厨房の総称程度の意味でしかなくなっている。
また春厨を発見すると「春だなぁ」、夏厨を発見すると「夏だなぁ」などと反応する物も最近では含まれている。一部では季節厨厨とも。
本人は冷静に季節厨をたしなめているつもりだが、まともに情報交換をしている者達にとっては無益な書き込みであるため季節厨と同類とみなされる。自治厨を兼ねていることも多い。
上記の通り常に厨房は一定量存在する以上、無駄に反応を示すこの層が発生するという事実こそ、季節厨という存在を成立させている原因なのかもしれない。
懐古厨 
過剰に美化された思い出に彩られた老害。彼らにとって昭和(最近では平成初期も含まれることが多い)という時代は何にも勝る黄金の時代であったという。結局、皆自分が一番だということであり、世代ごとにその当時に流行っていた物や作品を賛美する。
それに対して現代には非常に強い不快感を常に持っており、今を生きる人間全てをゆとりとして見下し、貶し続ける毎日を送っている。そのため必然的に年齢層は中年以上が多い。
本当にその懐古時代を知っているわけではなく、単に古参を気取っているだけというケースも多い。その場合は単に下の世代を貶すことで自尊心を満たしたいだけの場合がほとんどで、ゆとり認定厨を併発している。
学歴厨 
学歴こそを至上のステータスと思い込んでおり、他の学校を見下すことでしか自分を誇示できない。
学歴厨のほとんどが自称東大or京大出身だが、インターネットの自称学歴ほど信用できないものはない。
また、逆のパターンとしていわゆる高学歴にあたる学校の出身を逆に見下すタイプもいるが、この場合はただの妬みでしかない。
批判厨 
とにかく何に対してもまず否定から入る人種。違いの分かる自分を見せることで自尊心を満たし、自分を優位に見せようとしているのが大半である。
主な活動は粗探しであるが、まず否定するという目的が先立っての行動なので結果的に無理な理屈を持ち出すことも多い。
批判厨の言う「理解できない・意味不明」は「理解しようとすらしていない・する能力がない」なので、余計な説得はしないで放置するのが推奨されている。
多くの批判厨の場合、批判とすら呼べない暴言や言いがかりがほとんどである。
仮に好きな物があったとしても他の何かを否定して相対的にそれを高く見せる言動を取るため、無駄に争いを発生させる原因となる。
認定厨、狂アンチ、狂信者の症状を併発している可能性が非常に高いが、厨房と呼ばれる人種全体にこの要素が含まれていると言っても過言ではない。
嫉妬厨 
「叩く対象が有名、人気がある」というのが主な理由で批判厨になる厨房を指す。流行、情勢が変わるごとに叩く対象を変えていることが多く、ある意味ミーハーの要素を備えている。嫉妬厨であることを指摘されると大抵ムキになって逆切れする。
いわゆる流行を否定する俺格好良い…と考えており、硬派厨の症状も兼ねている。
また、ユーザーまたはファン層を纏めて厨とする人が少なからず存在し、無害な人を巻き込む危険がある。
草民
文章の語尾に、 (www) を大量に生やす厨房。文章の8割近くを草が埋めつくす。
2chくらいでしか見かけられなかったものが、現在は非常に個体数が増えており、それ以外の掲示板ブログでも容易にお目にかかれる。
2chだけならまだしも一般系のサイトでも沸いている為に、非常に浮いてしまい痛い存在となっている。
一般良識がある人間からは普通にウザがれる。雑草が生えて喜ぶ人間はいないのと同じように。
ちなみに、地球温暖化対策にはなっていない。
自治厨
掲示板やスレッド内で、自分勝手な押し付けがましいルールを提示してくる人種。また、他のユーザーの行為に対して何かと「違反だ」と難癖を付けてくるのが特徴。ウィキペディアに多く存在している。
本人は管理者を気取っているが、大抵が実際の管理を妨害するものばかりで、挙句の果ては荒れる原因にもなりうる存在。
削除依頼スレッド等にもよく顔を出すのが目撃される。
転売厨
転売屋テンバイヤーとも呼ばれる。
流通が限定されているレアモノの商品を転売することで小銭を稼ぐ乞食
商品の値段を不当に吊り上げるので、メーカーからもユーザーからも嫌われている。
ネットオークションamazonを中心に活動しているが、これらのサイトの管理者からも強いバッシングを受けている。
後述する嫌儲厨とは犬猿の仲。
嫌儲厨
他者が儲けることに過剰な嫌悪感を示す貧乏人の集団。近年非常に増加していることで問題化している。
アフィリエイト」「転売」「公務員」などの言葉に反応して発狂する。
他者が金銭を得ることへの嫉妬や僻みの感情で活動し、現実では恵まれない暮らしをしている者が多い。
その取引が合法か違法か、そしてその儲けの大小は厨房にとっては大した問題ではなく、ただ儲かるという事実だけで発狂する。
叩く対象のブログを荒らし、無関係の人間を巻き込んでもなんとも思わない。
嫌韓厨
韓国を徹底的に嫌い憎悪する輩。2chに広範囲にわたって生息している。
韓国絡みのスレであれば、例え政治に無関係な芸能板であろうとお菓子板であろうと出没し、
ひたすら韓国批判や政治コピペを繰り返す天性のスレッドレイパー。
ただ吠えまくるだけなら専ブラで無視も出来るが困った事に、
「韓国の実態を世間に知らしめる」と言うありがた迷惑な使命感に取り憑かれている為、
他の住民を嫌韓の道に誘う布教活動を繰り広げる。その姿はいらん!と言っても壷を売りつけるどこかの国の団体によく似ている。
彼らの布教活動により廃墟もしくは嫌韓厨の巣窟と化したスレはかなりに数に上る。
チョン」、「在日」等の言葉を好んでよく使う。裏を返せば、批判に使う言葉はほぼそれらに限定されるので、愛国者や生粋の日本人を自称する割には国語力が低いのが特徴。また、韓国が嫌いなはずなのに韓国語の「マンセー」と言う言葉が大好き。
また嫌韓厨はガラスの様に繊細な心を持つので「この嫌韓厨め」と言うとほぼ100%の割合で発狂する。
他人を罵倒するのは大好きだが自分が罵倒されるのに嫌韓厨のか細い神経は耐えられないのである。
発狂した後の行動パターンは「大量コピペ投下」「捨て台詞を吐いて逃げる」「巣に援軍要請」のどれかである。口げんかに負けた小学生の「壁にいたずら書き」「お前のかーちゃんでーべそ!」「うわーん、ママーッ!」とほぼ同じなのは単なる偶然の一致である。
嫌っている筈なのに日本人の中で一番韓国の事を考えているある意味究極のツンデレ
まともな意見を述べることは一切無く、何故嫌いなのかすら曖昧なことも多いので、普通の人間とは会話が成立しない為、嫌韓厨を見かけたら触れずに無視するのが一番であろう。
正直ああいう人を愛国者であると思いたくない。
凸厨、突撃厨
ブログなどにやたらと突撃を仕掛け、しばしば炎上の原因となっている迷惑な人種。
言葉自体は元々「見るだけ」が前提のネットウォッチ板でよく使われているが、その前提はとうの昔に崩れているので実質住民と同一扱いされている面もある。
主な生息地域は上記のネットウォッチ板のいわゆる「ヲチスレ」と呼ばれる場所で、表向き「見守る」「観察する」と言いながら日々突撃を繰り返している。自分たちの行動が万人に受け入れられると勘違いしているため、炎上を広めようとヲチスレ外に進出することがあるが、大抵荒らしとして一蹴される。
しばしば標的の言動をまとめたまとめサイトを作成しているが、その多くに責任逃れのため「中傷目的ではない~」などという無意味な文句が並んでいるのも特徴の一つである。
自分たちは正義に基づいて行動しているとアピールするが、実際は言い訳のために掲げてるに過ぎない。
人気の物に対する狂アンチや、嫉妬厨、嫌儲厨を併発していることが多い。
チュプ
発祥地はヤフオク。元々は「チュプタン」と呼ばれていたが省略されて「チュプ」が定着している。
取引の遅れの言い訳に子供など、子供を大きく絡めてくるというのが大きな特徴。他人の非にはネチネチと文句をつける割には自分の非は子供を言い訳にするなどして絶対に認めない。
ヤフオク以外でも2ちゃんねるなどでは子供や出来婚や専業主婦などの話が出ると顔を真っ赤にして書き込んできたりする。その内容は主に「子供がいないから嫉妬している」「童貞(毒女)のくせに」など相手のレスに書き込まれていない情報はすべて自分より下のステータスであると決め付け、自分は嫉妬されるほど優れた人間であると根拠もなく勘違いした内容が多い。
嫌件厨
スレタイが「~な件」で終わっていると、即座に「件とかいらないから」と反応して書き込む人物。2chの狼板を中心に存在している。
大抵4レス以内という早い段階で書き込みが行われる。
ウケ狙い・2get等の目的で書きこんでいると当初は思われていたが、その書き込みに反論があろうものならマジギレすることから、書き込んだ本人は真面目に書き込んでいる。
民スト厨
主に、2ちゃんねるの「ニュース速報板」に存在する。2ちゃんねるの一部の板では、一定のポイントを消費することにより、特定のスレを停止させることが出来る。ユーザー同士でポイントは交換することも出来るが、大抵は金を払ってポイントを購入している。要は進んで運営のカモになっている暇人どもである。
彼らには、板の発展などもはや関係ない。「潰したいから潰す」という、はた迷惑だが非常に分かりやすい論理で、スレを潰すことに血道を上げる。ほとんどアニメ、声優スレをターゲットとしている。
管理権限もないくせに運営板の雑談スレに居座り、ポイントクレクレをしながら、ターゲットにするスレを遊び感覚で物色する。つまりクレクレ厨の成れの果ての姿でもある。そのくせ「ニュース速報板」のポイントスレを率先して潰したりするから意味不明。こちらは運営板の雑談スレだから潰されることはないと安心しきってよその板を荒らす、オンラインゲームで例えるならPKのチートども。PKKされないだけたちが悪いと言える。
民スト厨の一部には、ローカルルール至上主義に燃える救いようのない痛いお子ちゃまもいるが、ほとんどは「分かっている」奴らである。彼らとて本気で遊び場を潰すつもりはない。彼らに対抗して、運営に大金を貢いで「ニュース速報板」にアニメスレやポイントスレを立て続けている奴らも同様である。
たまに、「スレ乗っ取り」という対抗手段に釣られてポイントを使い果たし、惨めな敗北を喫することもある。

[編集] アニメ系

作画厨 
やけにアニメ作画に批判、感動をあらわにする。アニメ研究会に多く在籍し、評論家気取りが多い。
現場を知らない空気を読めない人間が多く、非常に付き合いづらい人間である。
上辺だけの知識を振りかざし、それに見合う技術や経験は持ち合わせていない。しかもそれでいて
通人ぶった構えを取りたがるので「何が何でも自分は上」と根拠のない態度を外へ向けて取りたがる。
ギャグシーンの意図的な作画崩れすら作画崩壊扱いする輩も存在するので質が悪い。
原作厨 
原作つきのアニメに出没する。原作と少しでも違う展開になると「アニメは糞」と騒ぐ。
物語の途中でネタバレ発言を繰り返すので原作未読者にとってはいい迷惑である。

原作厨の存在が原作の売り上げに貢献することはほとんどなく、原作のイメージダウンの原因の一つとなっている。

硬派厨 
いわゆる高二病患者、「渋い」「地味だけどやる時にはやる」「リアル」「厳しい現実」「硝煙の臭い(戦争物の場合)」などの要素を好んでおり、流行物や多数派層の支持する作品を見下している。
美形や天才、また美少女などの要素を持ったキャラクターや設定を特に嫌っており(萌え系など以ての外である)、少しでもそのような要素が出てくると厨臭いだのオタクや腐女子向けだのと叫び回る。中二病作品・厨房向け作品という主観的認定をするのはこの層である。
また、ロボットアニメにおいては過剰にリアリティやミリタリー臭を追求しているが第二次大戦からベトナム戦争付近で軍事技術が停止していたりすることが多い。そもそも人型ロボットな時点で…という突っ込みは彼らを逆上させるだけなので禁物である。
多数派より少数派にいる方が「違いの分かる自分」をアピールしやすいからか、ネット上ではかなり多くの硬派厨が生息しているが、今では一回りして逆転現象を起こしてしまっている気がしなくもない。
パース厨、デッサン厨 
他人の絵を「デッサンがなってない」「パースがおかしい」とだけ指摘して回り、絵の正確性しか求められなくなってしまった人種。上記の作画厨と似た部分も見受けられる。
過剰にデッサンもパースを重視する思考に凝り固まりすぎた結果、いわゆる2Dの嘘に当たる表現・演出としての歪みなどすら認めず、正確性のみを描き手に強要する。
デッサンやパースの概念自体は絵において非常に重要な要素であり、その権威を都合よく利用するため非常にたちが悪い。
また、美大信仰が強いのも特徴で、記号的にデフォルメされた絵、特に萌え絵を見下しているが、本人も分野は違えどオタクである場合が多く、オタク特有の無駄に高い自尊心を満たすための行為でしかないと言える。
ちなみに著名な画家があえてパース等を崩して描いたような作品には何も言わない、権威となった物には従順なのである。
セル画厨 
2Dセル画を病的に信仰しており、3DCGを多用している作品に「CGは重さが足りない」「手描きには暖かみが~」などの難癖をつける。
セル画厨に「じゃあ重さの定義って何?」などと質問をしても、まともな答えが帰ってくることはない。
ゲーム関係においてもドット絵信仰をしている場合が多く、懐古厨、硬派厨の症状を併発している可能性が高い。
脚本厨
アニメの脚本に大して「薄っぺらい」「上っ面だけ」などの突っ込みを入れて回る自称評論家的な人種、毎週それぞれのアニメが放映された直後の時間帯に大量に発生する。
その他の定番文句として「無駄なキャラが多すぎる」「詰め込みすぎ」「超展開」などの使いやすい言葉を好んでいる傾向が見られる。
批判厨の性質も兼ね備えていおり、その言動は優越を競うための都合の良い材料でしかないので結局は自分の経験・知識の不足を露呈しているだけである。
近年作画厨に対する風当たりが強くなると共に徐々に増え始めており、今現在の時点では既に一定の勢力を持つに至っている。
カプ厨
アニメや漫画のキャラクター同士のカップリングの持論を推奨し、それ以外は絶対に認めない人種。自分の恋愛妄想の押し付けで周囲を困らせる。
個々が妄想するカップリングの違いで争いが酷く、カプ厨同士で喧嘩になることもしばしば。ファンサイトや掲示板で論争を繰り広げる傍迷惑な奴らである。
推奨するカップリングが♂×♀の正統派な者だけでは無く、百合801の場合も基本的には該当する。
文学厨
主にライトノベルや若年層向けの小説を異常に敵視する権威主義者。
上記の小説が少しでも話題に挙がると狂ったようにその対象への中傷を繰り返し、場の空気を非常に悪くする存在である。
その多くは少しでも自分を純文学などの既に権威の確立された分野へ結びつけようとする卑しい精神が根付いており、要は自分に箔を付けて自尊心を満たしたいだけである。
ちなみに、お奨めの本としては(本人ではない先達によって)既に評価の固められた"名作"を挙げることが多く、自分の評価基準すら恐らく持ち合わせてはいない。

[編集] ウィキペディア系

代表的なものに次の2つがある。いずれも、ようするに、努力もせずに他人の揚げ足ばかりとる嫌われ者である。ウィキペディアンと呼ばれる人種は、いわゆる「自称”高学歴””博識”なニート」が多いからである。

削除厨 
別名「管理厨」とも。ろくに記事を書かず、主に削除依頼やブロック依頼などを管理することを好む傾向がある。管理者になればほぼ必ずといっていいほど発症するが、一般利用者でも発症することもたびたびある。
独善的なところがあり、記事を自分のホームページと勘違いして私物化したがる傾向にある。その際「自分の認めた完璧な記述」以外はすべて削除(訂正)したがる。批判されるとブロック依頼などで報復することも多い。
削除厨によって危うく削除されかかった記事の例:[1]
要出典[要出典]
一般利用者であるにもかかわらず、自分ではろくに記事も書かず[要出典]、「要出典」や「即時削除」を貼り付け続ける。[要出典]本人は管理厨を気取っており[要出典]、周囲の一般利用者を見下していて[要出典]、論争になると「やれやれ」とか「はぁ…」などの語彙を多用する。[要出典]
また、この手の厨房は粘着質な者が多く[要出典]、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う。[要出典]消された場合、ムキになって徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば。[要出典]粗探しも得意[要出典]であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく。[要出典]まさに迷惑の極みである。[要出典]
他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることも得意技の一つ[要出典]だが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない。[要出典]
要出典厨自身が出典先について無知なために貼り付けるものもおり、[要出典]質問厨の性質も兼ねている。[要出典]
なお、「要出典」を貼り付けられない記事を腹いせに「著作権侵害」として削除申請に出すこともある。[要出典]
要出典厨の典型例のユーザーとして、ウィキペディアで大活躍中の貿易風およびマクガイアがいる。特に後者は数々の批判を浴び、その批判は2ちゃんねるにまで飛び火したが、本人は固辞し続けている。きっと検閲により削除禁則事項ですXXXXXであり、チョメチョメである。[要出典]
自慢厨 
中学生初心者などに多いとされる。利用者ページの編集を好み、毎日のように自らの新規作成項目や加筆項目などを延々と記載する傾向がある。
ひどい場合には、「もっと古典や伝統芸能、美術や建築などの専門分野の記事を増やせ」と主張したり、利用者ページで自分の得意分野を自慢するなど、とにかく自分が博識なことを自慢したがる傾向がある(自分が勝手に思い込んでいるだけで、実際は博識でもなんでもないのだが)。そして、アニメ、漫画系の記事に携わる利用者を批判し、それらの記事に携わらない自分を正当化しようとする(なお、このような利用者はウィキペディアだけでなくアンサイクロペディアにも存在している。場合によってはウィキペディアン兼アンサイクロペディアンの者も)。
また、バベルユーザーボックスなどを大量に貼り付けて、さらに新たなユーザーボックスを生み出すことが多い。
仲間にするにはバーンスターなどの褒め技が有効。
独自研究厨 
基本的な記述も知らないまま激しく持論や独自研究を展開する記事を書き連ねる。それが百科事典である事を信じて疑わない為、会話が殆どのケースで成立しない。概ねブログと勘違いして自分の主張を記事として投稿し続ける困ったユーザーで、発症者の7割はIPユーザーである。
なぜか全角英数字を多用するのも特徴の一つ(厨房全般に言えることではあるが)。なお要出典厨とは犬猿の仲であり、何かあればすぐ泥沼の議論が始まることが多いので巻き込まれないように注意が必要。
出身地厨 
人物の記事において、出だしの第一文を「○○は、××出身の…」という形にはめる。その人物の職業や人となりより、出身地が最重要と考えている。
主にその人物の出身地の地元の人間が発症する。
正式名称厨 
WikipediaをWikiと略して呼ぶことに耐えられない人達、例え意味が通じている状況であろうとも罵倒や嘲笑と共に修正を要求する。WikipediaをWikiと呼ぶのは西武百貨店を西武と呼ぶことと同じというのが彼らの共通する見解である。他にも埼京線の大宮~川越間を頑なに「川越線だ!」と言い張り、それに対して「いや、実質埼京線でしょ」と抵抗を続けたユーザーを不条理に無期限ブロックにしたりしている。痛々しいね。
学校厨 
独自研究厨の一種。自分が出た学校や、勤務している会社などに関する内輪ネタを延々書き続ける。要出典厨のいい攻撃目標となっている。学校厨によって書かれた記事を誰がリバートするか、要出典厨の間で激しいバトルが繰り広げられており、多くの場合は数秒以内にリバートが行われるほどその争いは熾烈である。「2008年の体育祭は白組が勝ちました」とか、「秋の合唱コンクール優勝は2年A組でした」などという記述をリバートで削除されると、「これらの事実は学校だよりという公的な出版物で確認可能です!」などと逆ギレしたりする。
変換厨 
括弧が正しく使用されてなかったり、全角半角が統一されていない記事に現れてこと細かく変換することに生きがいを感じている。また、「…の為、○○する事が出来ない。」という文章を発見すると即座に「…のため、○○することができない。」と変換し、満足して帰っていく。記事のその部分しか見ていないので記事の内容にはまったく関心がない。特定の島の領有権や名称を正しく変換することを求める返還厨も一種の変換厨である[要出典]
先述の要出典厨として有名な貿易風は変換厨でもあり、日々記事を検索しては変換に励んでいる。
アル厨 
アルコール中毒とは関係ない。変換厨と双璧をなす厨房で、記事中に目にした文の語尾が必ず「~である」でないと気が済まず、それぞれの記事に「~である」をつけて回る無意味な作業に生きがいを覚える一種の基地外。変換厨と親和性が高いのでダブルで現れるか、一人で両方兼ねている「変換アル厨」になっている場合も多い。当然、こうした輩は記事の情報量を増やす事とは関係がなく、またその自覚すらない。
翻訳厨 
英語版ウィキペディアからの翻訳に執着する人たち。翻訳は出来てもまず機械翻訳を指摘されると激怒する。内容は理解できていないか、直訳しかできない英語力なのが大半で、文章が支離滅裂なことが多い。また、英語版の内容は出典にかかわらず絶対視する傾向にあり、日本語版独自の記事を制作する健全な利用者を攻撃する迷惑な存在である。

[編集] ゲーム系

スコア厨 
シューティングゲームを中心に活動するゲーム業界の産廃。自分達の時代は既に終わっており若さも失われているそれを認めたがらず、延々とスコア厨同士ミクシィ等で小規模に固まって世の隅にうずくまりつつニコ動に自分達のプレイを流しながら点数を追求する基地外の総称。アルカディア誌等のスコア集計に依存し、これを見る以外に人間の判断が出来ず、ここに載らない者は人と認識出来ないレベルの頭しか持っていない。ゲームとパチスロしか分からない脳を持つ者の集まりに他ならず、ゲーセンでは偉そうな口ぶりを見せるが場が社会で企業面接の類になるといきなり無力化する。実質、中身のない人間だらけで社会不適合者の集まり。こんな者達が秋葉やミカドに集まる。これらはもともと若さが失われている去勢組なので、今後十年程度で自然淘汰されるものと思われる。
最強厨・最弱厨 
主にネットワークゲーム、対戦ゲームで使用される。
最強厨はは全てにおいてルール内でのストロングスタイルを愛してやまない。見栄えよりも実利を優先するあまり勝利という結果のみを求めるようになった人種。
最弱厨はプレイスタイルをわざと弱いキャラクター等にした上で延々愚痴を垂れ流す、またはそれを使うことで自分を玄人に見せたがるタイプ。報われない、若しくは下手なことで愚痴をはき続ける為に、はた迷惑な存在を指す。
どちらもゲームで強さのランキングが変わるとそれに合わせて節操なくキャラクターやスタイルを乗り換えるのも特徴で、無闇に対抗心が強い精神発達障害の一つである。
また、単に技術や知識がないために弱いキャラなどを選び、装備や技術がないのに進んで戦闘に参加して死んだあげく愚痴るタイプも存在する、類似品に姫プレイヤーが存在し、どちらも過剰な他者依存症状が特徴。
PK(プレイヤーキラー)厨 
合い言葉は「俺より弱い奴に会いに行く」であり、とにかく弱いプレイヤーを見つけてはプレイヤーキルを狙う。時として集団となるとモヒカン族木偶狩り隊等と呼称され、自分より強い相手には真っ先に逃亡する。
極端になると初心者PK厨へと症状が悪化する。近年社会問題になってる弱いものいじめインターネット版である。
勇者、内藤 
自分を救世の勇者と錯覚してしまう誇大妄想癖が原因で発症する。ネットゲームでは共同プレイに置いて存在が迷惑。常に命令口調でありリーダーであることを望むが、その能力が追いついていないのが特徴。
騎士(ナイト)を使用する人口に発症しやすいことから内藤と呼ばれる事となった。現代版ドンキホーテであり、中国においてはドラゴンの生まれ変わりと称して旅立った少年も。
重篤化すると現実に行動を移すため問題化しやすい。
改造厨 
改造専用の機械を使ってゲームを改造する。主にマリオシリーズや、ポケモンシリーズが多い。コードなどを使ってレベルを100にする、本当はないステージを出すなどをする。近年増加してきている厨の一つ。
最近はWi-Fiのように顔の見えない相手とも対戦等が出来るので、適当に相手を見つけては自慢の改造で他人に迷惑をかける例が急増し、国際問題となっている。
ゆとりのあるストレスのたまらないプレイをしているため、他の厨房と比して精神的に落ち着いているが、まったく当然の事実として『改造しないプレイより改造するプレイ、またはそのユーザーのほうが優良』という考えをまったく疑っていない。
効率厨 
レベル上げの効率の良さを追求する。ゲーム外では無駄に数値計算したがり、内部数値の公式を探ったりステータスの振り方に画一的な手法を系統づけたがる。
ゲーム内では楽に経験値を大量に取得できる狩り場及び有効スキル所有者とだけプレイする。潜在的な差別主義者の要素を持つ。
下半身直結厨 
顔の見えないネットワークゲームで下半身の制御がきかなくなった人々。傾向としてはやたら親切だったり、馴れ馴れしい上に現実世界でドッキングしようとする傾向が強い。
自分のことをイケメンの好青年と自称して憚らないタイプも居るが大抵ピザナルシストと場合によっては穴が有れば何でもいい為同性愛に目覚めていたり、手段において犯罪を顧みない傾向もあるので扱いには注意されたい。
懐古厨(ゲーム) 
昔は良かった、それに比べて今は…」「○○シリーズは×作目までだよね」が口癖の老害。グラフィックが向上するとゲーム性が失われると本気で信じてしまっている人種で、その上定義の曖昧な「ゲーム性」という言葉を自分に都合良く解釈しているため注意が必要である。
例として上げるとロックマンは初代しか認めないとかそういう人達、現代のゲームを持ち上げるともれなくゆとり認定が待っている。FFDQポケモンゼルダなどといったFCSFC時代から続くシリーズのゲームで多くみられる。
未プレイにも関わらず批判することが得意。そのゲームのレビューサイトでは、物凄い低評価を残していくことで有名。
ファミコンスーファミが大好きで、それ以外のゲーム機(特に次世代機)および3DCGはゴミ扱いする。
また、例えデモの時間が全く同じでもドット絵は褒め、3Dムービーは否定し、音楽も初代の所謂ファミコン音質以外は認めない。アレンジなんかはもっての外のようだ。
余談だがロックマンは初代も面白いがロクゼロもヒッフッハでセイハットゥなのは言うまでもない。
昨今ではPS以降の作品でも該当症状を見せる者も多多おり、時に新懐古厨と呼ばれる。懐古厨とは違い、古いものも新しいものも叩く最も嫌われた存在である。
新規厨
昔のゲームが今のゲームにかなうわけが無いと、プレイせずに叩く。先人に対する尊敬と言う物全く理解していない。グラフィックが綺麗でなければゲームでは無いと思い込んでおり、初期3Dより後期2Dの方が美しいにも関わらず、3Dである事を絶対視する。またボイスが入っていないゲームはゲームと認めない。古い作品を評価すると、もれなく懐古厨認定が待っている。懐古厨と同じく、FCやSFC時代より続くシリーズでの発祥例が多い。
硬派厨(ゲーム) 
高難易度や硬派とされる設定などを過剰に好む脳まで硬くなってしまった哀れな人種。格闘ゲームやSTGなどの旬を過ぎたジャンルや高難易度などの所謂「人を選ぶ」ゲームのユーザーに多く、近年の流行、特に所謂オタク向けのゲームを過剰に憎悪しており、従来のゲームにも当時のオタクに受けるための要素があったにも関わらず「オタクに媚びて○○はダメになった」などと叫び回る。また、PS以降の作品でも、あるいはそのゲーム・ジャンルが流行る以前から愛好している所謂古参層の事を指す場合もあり、新規客層を○○厨と名付けて見下し、排他的な選民思想に凝り固まっている場合が多い。
上記の懐古厨と重なる部分も多く見受けられ、同時に発症している者も多い。
ゲハ厨 
ゲームのメインであるソフトよりもハードに重きを置く、ひいてはメーカーの利益を第一に考えるようになる重度の信者層、ハード・業界板の住人であり、2ちゃんねるの忌むべき厨房の筆頭に挙げられることも多い。
ゲハ板は隔離所であるが、ゲームハードの話題があれば即座に様々な場所に出没し、炎上沙汰を起こすため「ゲハでやれ」と言われ、忌み嫌われている。
板の住人はそれぞれメーカー信者ごとに分類され勢力の多い順に妊娠または任豚、GK痴漢と呼ばれ年中煽り合いと突撃炎上を繰り返すことで知られている。
最近ではニコ厨を兼ねる物も多く、主に次世代機のゲーム動画で大文字の煽りコメントを残したり、果ては煽りを目的とした動画を制作・投稿するにまで至っている。
ハード情勢に動きがあった場合や大作ソフトの発売などはもちろん、ハード企業の役員からユーザーの発言一つ一つすら叩きの手段とするため、ネット上で文章を書く際には要注意である。
サーチ厨
主にTCG(トレーディング・カードゲーム)界において使用される。
特殊な識別方法によって未開封パックから、レアが封入されたパックをサーチし、場合によっては丸ごと買い占めてゆく害虫のこと。別名「レア抜き厨」とも。個体によっては転売厨に進化する。
商品の製造上発生するパックの外見的違い、カード種の硬さの違いを利用した方法(外見・折り曲げサーチ)を主に利用する。遊戯王など商品によっては高確率で成功する為、サーチに手を染める者は後を絶たず、その殆どは常習化してサーチ厨と化し、場合によっては集団化してサーチに勤しむ。そのパックに群がる姿は死肉に集るハエに似ている。
ホビーショップ・コンビニ・雑貨店などあらゆる場所に分布・出現し、サーチによって売り場を荒らしては去っていく。当然、彼らの無造作なサーチによって荒らされた売り場は凄まじいもので、意気揚々とカードを求めに現われた純粋な子供たちはお目当てのレアを当てられないばかりか、折れ曲がりジャンクと化したカードを掴まされ、泣きを見る破目となる。その為、「周りの事を考えて普通に買え」「レアがほしいならシングルで買え」「BOXで買え」と叩かれ続けているが、当の本人達は「どう買おうが勝手だろ」「サーチは法律に違反していないから犯罪じゃない」(なお、折り曲げ、跡をつければ犯罪が成立する。)と自己正当化し、「サーチできないからって妬むな」と勝手な優越感に浸るのがお約束となっている。
要するにサーチ厨は「自分が得をすれば他人が泣きを見ようが、どうなろうが知った事ではない」というズル得の権化であり、自己利益の塊である。そして、その似通った性質上から、収集したレアを転売し、その為だけにサーチをして儲ける「転売厨」へと進化する個体も存在しており、極めて厄介な害虫である。
洋ゲー厨
過剰に海外製のゲームを絶賛し、日本製のゲームを見下す言動を取る者達の事。
海外製のゲームに多い特徴も同時に絶賛するため、硬派厨も併発しているのがほとんどである。
また、性質上海外で売れているゲームハードを好んでいるため、最近ではゲハ厨の性質も併せ持っている厄介な人種である。
和ゲー厨
洋ゲー厨を過剰に敵対視している者達の事。基本的に洋ゲー厨とセットで出没することがほとんどである。
歴史厨、無双厨
歴史厨は、過剰に史実を優先するあまり娯楽としての要素を受け入れられなくなってしまった者を指す。
対して無双厨は三国無双と現実の歴史を混同してしまう激しいゲーム脳もしくは現実とゲームを混同してしまい、最終的には武将ごっこをし出す症状。
月厨 
詳細はリンク先参照。
ひぐらし厨 
他のホラー、サスペンス作品をひぐらしを比べて貶す。作品の真相を知った際に一部がアンチに寝返ったと言われている。
ニコニコ動画においては動画を問わず「L5」「富竹」といったひぐらし用語を連発する者が多く、他利用者に迷惑がられている。
しかし、原作は疎かアニメ本編ですら見ておらず、単にMAD好きという変種もいる。
東方厨 
東方のユーザーまたはファン層の厨を指す蔑称、二次創作系と原作系に分類されている。
二次創作系の分野においては動画、あるいは東方の二次創作絵などで東方を知り、ニコ厨を兼ねている者が数多く存在する。
それに対する形で原作系は東方原作を崇拝するあまり東方の二次創作を批判する立場にある。
STGゲーマー界隈では東方以外のSTGは駄作などと称して2chのシューティング板を荒らしたり、このタイプに多いのは弾幕系のゲームは東方以外やったことがなく、他のSTGを見てもプレイせずに駄作扱いする…とされるが、そもそも内紛が激しく、硬派厨の割合が多いのがSTGゲーマー層なので、単なる出る杭を打つレベルの反応でしかないとも言える。
ピカ厨 
黄色い子はいらない子。また、スマブラで下必殺技の「かみなり」ばかり連発する初心者や厨房のことを指す場合にも使われることがある。ちなみにピ厨ライ厨は存在しない。
割れ厨
市販ソフトのコピーソフトのやり取りをしている、またネットで専用のツールを使い違法ダウンロード・アップロードをしている者を指す。
乞食が泥棒へと転職した正真正銘の犯罪者で、近年ゲーム業界の大きな痛手となっている。
近年では「ゆトレント」なる犯罪者たちがイモヅルで引っかかり、ニュースでも取り上げられたことで有名。

[編集] 鉄道系

存続厨 
鉄道路線の廃止が噂されるたびに現れて、公共交通機関たる鉄道は、何が何でも存続させねばならないと訴え続ける世間知らず達。利用客減少の理由を、鉄道会社の怠慢と地方自治体の無策のためだと決めつけ、廃線回避のために、荒唐無稽な対策を提唱する。特に、「国・地方自治体からの補助金投入」と「上下分離により、路線・設備は地方自治体により所有・管理し、鉄道運行は民間に委託」という対策は、必ずといっていいほど提唱される。また、「地球温暖化防止のため」という言葉も常套句である。
これらの存続厨の中にも小金持ちが存在し、近年は廃線が決定した鉄道会社に対して経営権の移譲を求める者がいるが、具体的で実現可能な経営計画が示されず、また、そのような人物自体が胡散臭いこともあいまって、経営権の取得に成功した例はない。
また、廃線とは別に、廃止が噂される「はやぶさ」「銀河」などのJR在来線列車優等列車などの存続を訴える、「列車存続厨」と呼ばれる連中も少なからず存在する
強行厨 
全車指定席列車の場合、その列車の指定券を持っていないものは車両内に立ち入ることができないにもかかわらず、勝手に乗り込んでくる連中を指す。
特に東京 - 大垣間を運行する「ムーンライトながら」に顕著に現れる。彼らが強行する理由としては「指定券が満席で取れなかったから」という同情の余地もありそうなものから、「指定席料金510円がもったいないから」「この列車に乗らないとコミケに朝一番乗りできないから」という自分勝手なもの、果ては「満席で乗れないのはJRの怠慢であって、満席だったら増発すればいいのだし、第一指定券を持っていないから乗せないというのは、JRによる個人の移動権の侵害で、法律上到底認められるものではない」という、訳の分からぬことをいうものまでいる。
無意味厨 
ひたすら無意味なことで争い会う二人組み、または集団。いかにも自分の言っていることが正しいかのように掲示板に書きたて、様々な掲示板を荒らしつくすウイルス的存在。多く見られるのが総武快速線総武線快速電車かで争う光景である。周りからしたらいずれも同じようなもので呼び名の違い程度なものであるにも関わらず無駄に書き続ける。彼らは自己主張だけできればいいため、そぐわない発言を見るだけで徹底的に叩きつくす。
対策としてアクセス禁止か無視する程度しかない。
東海叩き厨 
理由を問わず、とにかくJR東海を叩くことにより自己満足を得る、ハードオナニスト達を指す。鉄道会社なら常識的経営方針である、特急列車(高付加価値列車)への誘導を、やれ利益優先主義(民間企業なら当たり前なのだが)だとか、普通列車利用客軽視(10分間隔の運転をしているので、とても軽視しているとは思えないが)という具合に叩き、悦に入る厨房が多い。
理由としては、JR東海の利益の85%(wiki参照)が東海道新幹線の収益で占められているため、他のJRと比べても新幹線を重視する傾向にあることがあげられる。
名古屋の会社のはずだが、「航空会社みたいなイメージ」と、就活をしている東京の大学生にも非常に(東日本より)人気があるのとは対照的である。
ただし、彼らの論拠には一切事実上のソースが無いため、良識を持つ一般人が忠告気味にたしなめると、即座に「東海社員乙」とか「CK(JR東海関係者)は黙っていろ」と、何の根拠も無くレッテルを貼り、議論からは逃げるのが彼らの主な生態である。
東日本叩き厨 
理由を問わず、とにかくJR東日本を叩くことにより自己満足を得る、ハードオナニスト達を指す。いわゆる脱束もこの中に入る。首都圏優遇に対する利益優先主義(東海と同じである)や、209系、E231系などロングシート主体の走るんですJR西日本私鉄と異なる車両設計思想に対する批判が主。中には関東在住でどうしても東日本を利用しなければならない場合には東日本に運賃を払いたくないと言う理由から(だったら歩けよ…)わざわざ東京駅や新横浜駅など東海のみどりの窓口で切符を買う者もいるが、何処で買おうが東日本に運賃が落ちると言う厳然たる事実は知らないらしい。
葬式厨 
廃線が決定された瞬間その路線に駆けつける者を指す。
単に廃線が名残惜しいため訪れる鉄道ファンが大半ではあるが、中には駅スタンプや行先表示板といった鉄道関連の部品を盗む不届き者も存在する。また、重度の葬式厨は廃線前日の終電に乗ることにこだわっている場合も多い。そこでは宿泊する場所の無い終点駅に大量の難民が発生したり、駅員を理不尽に怒鳴りつけて文句を垂れる光景がしばしば見られ、地元の人間にとってはただの迷惑である。

[編集] ニコニコ動画系

ニコ厨 
広義では「ニコニコ動画」に入り浸っている人間の総称。最初期はオタクVIPPERに多かったが、最近ではそれら以外の者も多くなりつつある。有名な動画のネタで盛り上がるのが彼らの傾向であり、一般人からすればただのオタク談義にしか見えない。
末期になると、ラジオ番組などの別の場所にもにニコニコネタを投下する、アレンジ曲の原曲を「別の曲」と勘違いする、カラオケでテニミュやアイマスの音楽や空耳歌詞を歌って場を冷ます、男が2人映っているだけで腐女子向けだと叫ぶ、などの症状を起こし、周囲の一般人からは煙たがられるようになる。
狭義ではニコニコ動画を閲覧、コメントするだけの受身のユーザーの蔑称。それでも結局有名な動画のネタで盛り上がり、末期になれば有名動画に登場するキャラなどを見るだけで笑う、作画を叩き始める、音声MADを作る、などの症状を引き起こす。
細かい違いはあれども共通点としてニコニコ動画で盛り上がったネタを本物としてのオリジナルであるかのように扱ってしまうという点が挙げられる。
ちなみに「やらないか?」は間違いであり、本来の表記は「やらないか」である。
ランキング厨(ランク厨) 
ランキングを自分専用の物だと思っており、自分の嫌いな作品が上位に入っていると工作だと疑いを掛ける。
またランキングで頻繁に上位に上がる作品を「ランキングのために人気作品を利用している」と勝手に決めつけて嫌う場合も多く、酷いものになるとタグ荒らしや作者への嫌がらせなどを行うまでに至る。
このタイプが増加すると、素直にその作品が好きでいる制作者にも構わず被害を及ぼすため、一歩間違えばジャンル自体を衰退させる原因にもなる。
他にも実際に工作を行いランキングを荒らす工作厨、アンチ工作で嫌いな動画のマイリスト数を下げるアンチ工作厨がいる。
ニコニコ動画に限らず、ランキング機能を備えている創作投稿系サイト(例えばpixiv等)には必ず同質のランキング厨がいるとされ、問題となっている。
自演厨 
ニコ厨の大多数から嫌われる。自分の投下した動画に対し、絶賛系のコメントをする。それを指摘されると開き直る。傾向としては極度の目立ちたがり屋であり、悪名であれ有名になることはむしろ彼らにとって望ましいことなのかもしれない。有名な例にシマウマがあげられる。
ランキング上位になっている動画の3割程度は、これら自演厨の所業によるものであることを念頭に入れておくといいだろう。むしろ運営と経営がらみの問題で進んで擁護するので始末が悪い。懐疑主義くらいがちょうどいいんです。
ツマンネ厨 
動画に対して「ツマンネ」「どこが面白いの?」「糞動画」等のコメントを書き込む。
これらのコメント自体がまったく面白くないという自己矛盾を抱えている。
NGワードのみでほぼ対処可能。
弾幕厨 
特定の曲および台詞に対し、弾幕のようにコメントを大量に投下する者、もしくはその流れに乗る者。当初は陰陽師きしめんアナル零式などに大量発生していた。さだまさし氏とのかかわりも指摘されているが、肝心のさだまさし氏の動画にはまったく発生しない。
どのような動画であっても弾幕を張るため、動画自体を楽しむ人間と低スペック回線or低スペックパソコン利用者からは非常に疎ましがられている。レベルが上がると「弾幕職人」といわれ、ニコ厨からは喝采を浴びる。
歌詞厨 
主にロックマン系の動画にわく。ロックマン2のあるBGMに歌詞をつけたところ、それらが大喝采を浴びた。これがかの有名な「思い出は億千万」の始まりである。これに触発され、彼らに次ぐ者になろうと類似の歌詞をだらだらとつづる。ちなみに思い出は億千万の歌詞中に「ウルトラマンセブン」とあるが「ウルトラセブン」とは別人。
動画自体とまったく関係ないことが多く、同じようなネタが多いため、動画の質を下げると指摘されやすいが、これらの指摘が後述する「注意厨」の発生源となる。ちなみに、音楽の歌詞をリズムに合わせて投下する歌詞職人、美味しいお菓子を作る菓子職人とは何の関係もない。
~てみた厨 
別名「二番煎じ」。「ニコニコ組曲」をはじめとした、多くの有名ネタが輩出されたあとに大量発生する傾向がある。動画タイトルに「~してみた」「~をやってみた」などの「てみた」が9割以上入っているのが特徴であり、その動画の中身は何の生産性も工夫もなくただの模倣である。
指摘されたコメントすら見ないで、彼らは今日もオナニーの成果を垂れ流し続ける。柳の下のどじょうねらいで自演厨も併発しやすい上に女性の比率が非常に多いのも特徴。重度になると朴理に覚醒する危険性がある。
この類は観る物の多くに模倣がオリジナルを越えることは至難の業であることを実感させてくれる。
注意厨 
荒らしもしくは荒れはじめた空気に対し、挑発したり諌めたりするコメントを書き込む者。彼らは善意でやっているのだが、その行為が火に油を注いでキャンプファイヤーにしていることに気づいていない。
主にゆとり世代、または全てをゆとりと片付けることしか脳の無い中年世代に多く、スルーが出来ない幼児性精神構造が見受けられる。
弾幕厨がいる場合、注意厨のコメントは弾幕に押しつぶされすぐに流されるが、それらがいない場合彼らの不快なコメントがいつまでも残り続け、ギスギス動画となるのである。
挙手厨 
おもに感動系などに湧き、「いま泣いてるやつ挙手」などとコメントを残し見ている者たちの感動を著しく削ぐ。このコメントの後に他の挙手厨たちは「ノ」というコメントを残し同意を表わす。荒らしに反応するのも荒らし、促すやつは勿論挙手するやつも挙手厨である。
通報厨 
動画を片っ端から規約違反として運営に削除申請したり、著作権違反の動画を著作権元に通報したりする。
一見後者は良い行いのように見えるが、大抵がその動画に対する私怨である。また、普段はニコ厨であることが殆どである為、自分は著作権違反行為を平然とやっているという矛盾を抱えている。
まるで自分自身が権利者であるかのような錯覚に陥っているのが特徴。外部サイトでは「ニコ厨は著作権違反しててうぜえ」と騒ぐが、彼らにとっての著作権は相手を貶すための言い訳でしかなく、本気で著作権の在り方ついて考えているものはごく一部である。

[編集] 関連項目