厩戸皇子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
厩戸皇子
イエス・キリスト.jpg
人々を教え導く厩戸皇子
基本資料
本名 うみゃあど(美味奴) 
通り名 おいしいよ(太好吃) 
身体情報 なんだかエラそう 
職業 馬小屋の番人 
好物 笑い 
嫌物 貧乏 
出身地 日本 
出没場所 馬小屋 
所属 フリーメイソン
親戚等

牛(父)、牛(母)その他

厩戸皇子(うまやどのおうじ、Prince the Jesus:574年2月7日-622年4月8日)とは、卑弥呼道鏡と並ぶ古代日本史における3大トリックスターの一人である。

デビュー前史[編集]

厩戸皇子は、生活苦と生来の素行不良からケチな犯罪(下着泥棒とか盗撮など)を繰り返しては当局の追手を逃れるために改名を繰り返し、現在記録に残っているだけでも「地獄耳(とよさとみみ)」「咬付宮(かみつきのみや)」「神憑王(かみつきのきみ)」ほかアナグラムや組み替えによって666の偽名を持つ男と呼ばれ、それでもダメな時は姉妹である「喰馬巫女(くめのみこ)」「抉眼巫女(えぐりめみこ)」「駄目巫女(だめなこ)」「酸香手姫巫女(ばるさみこ)」の名前まで持ち出す始末。古今東西、売れない芸人の哀しみを体現するような人生である。

利用者:喰馬巫女を無期限ブロック厩戸皇子系のソックパペット
厩戸皇子 について、当局

衝撃のデビュー[編集]

そんな冴えない芸人代表・厩戸皇子が人生の転機を迎えたのは607年、エクストリーム・挑発への参加であった。送った書状の文面一つでいかに相手を激怒させ、それでいて相手からの制裁を免れるか、によって競われるこのエクストリームスポーツに勝つためには、書状を差し出す相手を選ぶことがポイント獲得の大きなカギとなることを察知した厩戸王子が選んだ相手……それは世界最強と恐れられ、この天地における森羅万象を思いのままに操りすべてを見通すことのできる力を持っているとまで言われている(自称)隋の煬帝(The Great Emperor of Bitch&Chicken)である。

「日出ずる処の天子、日没する処の天子に白(いた)す。『あんたなんか嫌い、祝ってやんよ!』」
隋の煬帝 について、厩戸皇子
「ふざけるな! のび太のくせに生意気だぞ!」
厩戸皇子 について、隋の煬帝

かくして厩戸皇子は相手を激怒させるところまでは成功、見事5000pt(対象ポイント、皇帝クラス)を獲得したはいいものの、それからが大変であった。高句麗へ根回しをはじめ、隋国内各地に散らばっている不満分子をかき集め、長年の怒りを煽り立てた上でその矛先は巧妙に煬帝へと向けさせることに成功、日本へ進攻する余力を失わせた上で、絶好のタイミングを見計らっての暴挙である。……かくして危険な綱渡りではあったものの見事その怒りをはぐらかす事に成功、めでたく追加点10000ptを獲得した厩戸皇子は607年度ベスト・エクストリーマー賞を受賞、その名を世界に知らしめることとなったのであった。

十七条拳法[編集]

かの子供拳法の創始者は、実は厩戸皇子だった。

さて、名前が知れ渡ったとなれば有名人にまつわるいろんな事柄について知りたがるのは世俗の常であり、厩戸皇子にしてもその例外ではなかった。彼によって生み出されたものの、実戦および健康の役にはクソほども立たないホンニャラ拳法がマスコミやら野次馬どもによって広められ(その過程において当然のごとく歪曲され)、その対象年齢(17歳以上17歳以下)および心得の数から十七条拳法と名づけられた。……が、この拳法には立ち技が一切なく、もっぱら寝技にしか対応していない点から、武術としての存在意義をはじめ創始の動機までもがすべて疑惑に包まれている。

閨秀は、和姦をもって開発となす。」
十七条拳法 について、厩戸皇子

冠位十二階[編集]

ベテラン芸人としての地位を着々と固めつつあった厩戸皇子が次に考えついたのは保身、すなわち「今の地位を、新人どもに覆されることのないよう既得権益を合法的かつ半永久的に保証する制度を作る」ことであった。そこでこの世界における身分を12に分け、上位下達の絶対服従制度を色によって表わすこととした。これが俗に言う「冠位十二階」である。

  1. 濃紫(大徳、だいとく)……エッチな色。 神すなわちゴッド(ひよこ陛下オスカー・ワイルドソフィアアンサイクロペたん)に該当。
  2. 淡紫(小徳、しょうとく)……エロかわいい色。 BC、CU兼任管理者に該当。
  3. 濃青(大仁、だいじん)……新品ジーンズの色。 BC、CUどちらかの管理者に該当。
  4. 淡青(小仁、しょうじん)……ビンテージな色。 単なる管理者に該当。
  5. 濃赤(大礼、だいらい)……情熱的な赤。 古参ユーザーに該当。
  6. 淡赤(小礼、しょうらい)……ポンジュースの色。 その辺に転がっている一般ユーザーに該当。
  7. 濃黄(大信、だいしん)……おみかん色。 一年生の子に該当。
  8. 淡黄(小信、しょうしん)……ゆず湯の色。 IPユーザーに該当。 
  9. 濃白(大義、だいぎ)……ニヒリズムな色。 いたずらばっかりする子に該当。
  10. 淡白(小義、しょうぎ)……どうでもいい色。 投稿ブロック中のユーザーに該当。
  11. 濃黒(大智、だいち)……ドス黒い色。 無期限ブロックされたユーザーに該当。
  12. 淡黒(小智、しょうち)……どうしようもない色。 ウィキペディアンに該当。

ちなみにこれらの階級や順位および定義については、大人の事情によってコロコロと変わるためにしばしば混乱を招き、大日本帝国憲法および日本国憲法においては採用されなかったが、ともあれ厩戸皇子は過去の栄光と言う遺産にあぐらをかき、のうのうと余生を過ごすことに決めたのであった。

受勲[編集]

ピンジャスターを自分へご褒美。ちなみに日本の国旗はこれが起源であるとかないとか。

……などなど、奇奇怪怪な言動によって日本の歴史に多大なる禍根と迷惑を撒き散らすという貢献を果たした厩戸皇子であったが、その功績に値する栄光と称賛の象徴が、何かこうカタチとして残るような、要するに思い出よりモノが欲しくなって仕方がなかった。そこで、それまでになかった勲章という制度を創設し、栄えある第一号受章者として自分を推薦、圧倒的大多数の声なき声によって可決されたのであった。ちなみに、この時の功績によって聖徳太子という称号を自分で考え、やっぱりこれも自分に授与した。

虚構説[編集]

……と言うのはすべて嘘であり、しょせん厩戸皇子聖徳太子ソックパペットでしかなく、また聖徳太子にしてもしょせんは厩戸皇子中の人でしかなく、矛盾し相反する二重人格によって倒錯したジキルとハイドすなわち彼の妄想によって作り出された156の作り話の一つでしかなく、自分が何者であるかその意味は何であるかなぜ自分が存在しているのか、どうしてこうなったのか……虚栄と傲慢の魔力にとり憑かれてしまった厩戸皇子は存在的ゲシュタルト崩壊を起こし、聖徳太子との人格分裂を起こして情報結合に破綻を来たし、見えざる手によってなかったこととされてしまったのであった。かくしてこの世界に残された聖徳太子はどうにか人格情報の再構成に成功、天下の名宰相として、その偉業を世に残すこととなったのであった。

関連項目[編集]