惨犠院

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惨犠院(さんぎいん)とは、売れなくなった芸能人や絶頂を過ぎたスポーツ選手、衆議院選挙に落ちた政治家たちを救済するために設けられた国の機関のこと。

システム[編集]

誰を救済すべきかは、18歳以上の国民によって選ばれる。それに先立ち、各政党が一番かわいそうと思う人を推薦する。

年齢が30歳以上であれば基本的に誰でも救済を申し込むことができるが、競争率が激しいので実際に惨犠院に入所するには街中にポスターを貼り、街宣車で自らの惨状を必死で訴えなければならない。救済期間は6年で、3年ごとに半数ずつ入れ替えが行われる。

多くの入所者は救済期間の6年が過ぎても再び惨犠院にしがみつづけようするが、やはり国民からみるとものすごくかわいそうな人たちばかりなので、多くの場合再び入所が認められる。

役割[編集]

いくらかわいそうな人たちとは言え、タダ飯を食わせたのでは税金の無駄遣いとの誹りを免れない。そのため惨犠院では一応、立法の真似事をさせているが、毎年の予算承認も条約案の承認(批准)も内閣総理大臣の指名も衆議院の可決だけで十分なうえ、法律案も惨犠院で否決されても衆議院で3分の2以上の賛成が得られれば法律として成立してしまう。憲法改正だけは衆議院と惨犠院両院の3分の2以上の可決が必要だが、そもそも戦後に惨犠院が成立してから一度も憲法改正は行われたことなどないので、今のところは絵に描いた餅である。

つまり惨犠院の実質上の役割とは、衆議院で行われていた審議→可決だけで本当は十分にもかかわらず、「時間をかけて慎重に議論しましたよ」と国民にポーズするために、税金と時間をかけて、衆議院で行われた審議→可決をもう一度ただ繰り返すだけのカーボンコピーならぬコピペ機関である。この制度はまた、入所者の社会的更生のサポートの役目を果たしているとされるが、実際の効果のほどは不明である。たびたび惨犠院廃止論が噴出しているが、そもそも廃止を決めるには憲法改正が必須で、そのためには惨犠院の可決が必要である。自分たちの生活の救済機関を廃止することに賛同するマゾは滅多におらず、廃止論が噴出していては立ち消えが定番となっている。

そして、悲惨な人たちを保護するため、衆議院のように解散総選挙ができないようになっている。そのため基本的に任期の6年間は安定してご飯を食べることができる。生活の救済と安定のかわりに、惨犠院議員の大臣ポストや所属政党の要職ポストは衆議院と比べると極めて少なく、立身出世の道はかなり閉ざされている。過去の内閣総理大臣で惨犠院議員は1人もいない。

歴史[編集]

戦前はこのような人たちで溢れかえっていた。

ww2より前は、高貴な人たちが衆議院の皆さんを笑い飛ばす雑談施設となっていた。戦前は彼らが一番かわいそうな連中と目されていたために特に一般開放されることはなかった。

しかし、GHQは「モット可哀想ナ人ノタメ二此処ヲ開放スベキデース、HAHAHA~!」と言って溜まっていた高貴な人たちを追い出し、代わってかわいそうな人たちを入所させる慈善施設へと生まれ変わらせた。

なお、高貴な人たちがいた名残か、高貴な人たちのボス専用の椅子が存在する。

ボスは今でもここに座って国会開会式なるものを始めるため、この日だけは衆議院メンバーも惨議院へと駆けつける。まるでその様は惨議院が国会の中心のよう。そう、この日だけは衆議院なんか目じゃない、惨議院こそが主役なのだ。 ただし定員オーバーのため、この間惨議院の居住性は著しく悪化する。また、ウォーリーはいくら探しても見つからない。

ここまで見ると、やっぱり衆議院が主役のように見えるがアンサイクロペディアには衆議院のページはない。

ま、結論から言って惨議院が主役だ!

有名な入所者[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

入所し損なった人たち[編集]

  • 又吉イヱス - 彼はなので、可哀相などということはありえないのである。
  • 羽柴誠三秀吉 - 秀吉の生まれ変わりであり、大富豪でもあるので、当然のことながら救済の対象とはならなかった。頭のほうは別にして
  • アルベルト・フジモリ - 地元ペルーにおける彼の勢力はいまだ根強いものがあるので、彼も選ばれなかった。
Bouncypotato.gif
この記事「参議院」は何故か「参議」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。


又吉イエス顔写真.jpg 参議院は腹を切って死ぬべきである。また参議院はただ死んで終わるものではない。
唯一ネ申又吉イヱスが地獄の火の中で加筆・編集させる者である。
参議院を笑って見ているだけの者も同様である。理由は未完成であるなら自ら完成させるべきだからである。
詳しい理由は選挙公報等で熟知すべし。 (Portal:スタブ)