反省文

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反省文(はんせいぶん)とは,主に小学生(精神年齢でも可。後述)が悪いことをしたあとに書かされるものである。

概要[編集]

反省文も書かずに土下座をしたからといって、相手に反省の意を示すことは難しい。

小学生の中には、おふざけやいたずら、いじめ等を実行し、学校の備品やクラスメートの私物を破壊したり、クラスの女子を泣かせて先生から反省文を書くよう命じられることがある。命じられたからには、自らの行いを十分に反省しているように見せられるような反省文を書く必要がある。

ただ、多忙な先生にとっては、反省文を書かせるために作文用紙を準備したり、書いてきた反省文を添削することは多大なる負担がかかるため、軽度のいたずらで書かせることはほぼ無い。

反省文を書かされるかどうかの基準[編集]

前述のとおり、小学生のちょっとした悪戯に対していちいち反省文を書かせることは無い。が本人がちょっとした悪戯と思っていても、女子が泣いてしまうと直ちに反省文を書くはめになる。具体例を挙げる。

反省文を書かなくて済む例
  • クラスの女子のスカートをめくって「キャーのび太さんのえっち!」と言われながら殴られる。
  • 廊下を走る。
  • 給食のカレーを自分の分だけ大盛りにする(または給食係に自分の分だけ大盛りにするように強要する)。
反省文を書かないといけない例
  • クラスの女子のスカートをめくって「キャーのび太さんのえっち!」と言われつつ女子が泣き出す。
  • 廊下を走って女子が泣き出す。
  • 給食のカレーを自分の分だけ大盛りにして(または給食係に自分の分だけ大盛りにするように強要して)女子が泣き出す。

また例外であるが、大人であればまず間違いなく逮捕されるほどの悪行を小学生が行った場合は、逆に反省文を書くと許される。以下に具体例を挙げる。

反省の度合いを示す基準[編集]

どうせ反省文を書くなら、先生に「おっ、しっかりと反省しているな」と思わせられるような反省文を書くべきである。

高校生以上であれば、義務教育期間中の9年間にたくさん作文を書いてきたため、短い文章でも教師を感動させられる文章を書くことが出来るはずである。しかし、小学生で反省の度合いを文章力で示すことは難しい。

したがって、唯一「どれだけたくさんの原稿用紙を使ったか」が、反省度を示す指標となっている。

賛否[編集]

反省文を書いたからといって、小学生は心から反省しているのか疑問が残る。反省文を書くのは面倒なのでもう二度と悪戯しないといった抑止力にしかなっていないとの声も根強い。

一方で、子どものうちに何度も反省文を書いていると、大人になって始末書をスムーズに書くことができるようになるメリットも指摘されている。

反省文の具体例[編集]

以下の反省文は、遠足の電車賃900万円余りを盗んだ野々村竜太郎君(精神年齢推定7歳)によるものである。[1]

           
   
   
 
 
 
 
 
   
調    
     
       
     
     
     
         
       
       
       
         

当初はこれで許してもらおうと考えていたようだが、「幸せにする?どうやって?」「記憶がございませんは聞き飽きた」などの指摘があった。そして「たった1枚だけかよ!」とのお叱りがあったため、次のように反省文を書き直した。

         
 
 
 
 
 
 
 
西    
   
   
   
 
 
 
   
 
 
 
で、      


     
調
 
 
  西  
   
ぅ、    


     
 
西
 
   
 
 
 
 
 
 
  西
 
 
  西 退
 
ん、    


     
 
 
 
   
   
       
   
   
   
   
     
   
   
   
   
     
   


     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  の、 も、 く、


                             
                         
                           
                            調
                           
                           
                           
                           
                           
                           
                             
                             
                             
                             
                             
                             
                             
                             
                             
                             

枚数は6枚にも渡った。先生は中身を見ずに笑って許した。校長先生がこの反省文を発見し、たいそうお怒りになったことは誰も気にしない

結論[編集]

反省文を書くのは面倒なのでもう二度と悪戯しません。

出典[編集]

関連項目[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第34回執筆コンテストに出品されました。