古手梨花
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 古手梨花 について、ビリー・ヘリントン
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[編集] ふつうに紹介
同人ソフト『ひぐらしのなく頃に』暇潰し編のヒロインであり、皆殺し編の主人公。幼少期に赤坂衛というロリコンに両親を殺害され、さらに乱暴されたため、精神を患ってしまった哀れな少女。赤坂に乱暴された際、自己防衛のため赤坂を神格化、自分を悪だと位置づける。さらには彼を自分の生涯の伴侶と思い込んでいる。彼女の赤坂に対する陶酔ぶりは異常であり、幻覚の少女羽入には「白馬に乗った王子様」と話している。また、重度の糖尿病のため、インシュリンを常に持ち歩き、ヤンデレに拷問されそうになり、人工透析をしようとするが逆に血が抜けて死亡ww
[編集] 彼女の精神について
前述したとおりである。お察しください。基本的には、精神年齢を下げることで自衛しているようである(17歳96ヶ月以上→17歳マイナス96ヶ月)。また羽入と呼ばれるスタンドを作り出し、それに別人格で話しかけることによって精神の安定を図っている。辛いものを多量に摂取することや包丁で自分の頭を貫くことなど自らの身体を傷つけることでも精神を安定させることが出来るようだ。 精神の均衡が崩れた場合、本来の凶暴性が現れる事がある。実例として北条沙都子を椅子で殴り倒した上に、彼女の中の人を「甲高い声がイラつく」という理由で全否定するといった暴挙に出た事があり、色んな意味で非常に危険な存在と化すので注意を夜露死苦。 なお、羽入も精神年齢を下げることで自衛しているようである。
[編集] 彼女を取り巻く環境について
両親がいない彼女は雛見沢村のアイドルとして村民からのお捻りで生活している。元はペットの家だった倉庫を改造してその二階に住んでいる。北条沙都子というペットを飼育しており、毎日二回調教用の薬品を注射している。学校には通っているが同年代の友達は彼女を畏怖の対象としてみているので友達はいない。つまりはハブである。上級生の竜宮レナに「友達になるかわりに身体を差し出す」という条件で友達として扱われている。
[編集] レクイエム(鎮魂歌)
彼女は運命というお題目の元何度も何度も死に追いつかれる。理由を挙げるとするならば悪魔の掌によりスタンド能力(ウィング・オブ・イン)を得る際の副作用であり「運命の弓矢」を守護する「謎のスタンド」「レクイエム」を掠る形で受けたためであり実際に殴られた訳ではないが「死に追いつかれ」その瞬間に同じ理由で殺され(死んでしまう)そして別の(次元)に送られるといったループを受けるという運命を課せられてしまう。運命の矢のかつての持ち主はディアボロであるが「G・E・レクイエム」の攻撃をまともに喰らい絶命何度も死に続けてしまう現在はDIOの息子ジョルノが所持しているがプッチの「天国の階段」を発動させ世界はリセットされ現在の形に落ち着いている。
[編集] 羽入
よくスタンドと思われがちな彼女?ではあるが、実は未来世界から来た精神エネルギー体の一種であり、憑依した相手と「契約」する事で実体を得て(憑依した時点で大まかの姿かたちは決まる)、更に契約した相手の願望を最低ひとつ叶える事でその人の「過去」へタイムスリップするといった性質がある。…しかし、特殊な精神構造を持つ梨花に取り憑いた時点で、彼女?を操っている「黒幕」の精神干渉が絶たれ現在は彼女?自身の意思で梨花の願い「雛見沢村を救いたい」を叶えるべく行動している。ちなみにこの種類の精神エネルギー体にほぼ共通で見受けられる特徴として、契約者の願いを滅茶苦茶な解釈で認識し、無差別的な破壊行為に走るといった傾向があるが、彼女?にはそういった傾向は見受けられない。現在は梨花に椎茸を食べさせようとしてはフライングボディアタックを喰らわされ、周囲の人々に梨花は本当は意地悪ではない事を理解してもらう為にあれこれ働きかけてはブルドッキングヘッドロックをかまされる日々を送っている。「ざ・ワールド 時よ止まれ」
[編集] 関連項目
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