吉田沙保里

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吉田沙保里は、『霊長類最強の女』と呼ばれる怪物。

概要[編集]

日本の誇る最強の戦闘種族。レスリング界を堂々と歩き、その後に累々と屍を積み重ね続けていたら、誰も成し得なかった数々の偉業を打ち立てていた。某特務機関の汎用人型決戦兵器宇宙世紀の機動戦士は彼女を参考にして作られたとも言われる。どれほどの戦闘力を内蔵しているかは下の成績をご一読いただきたい。

主な成績[編集]

  • 22年間で332勝15敗。もちろん勝率は95%以上。
  • 個人戦206連勝。
  • 世界選手権13連覇中。
  • オリンピック3連覇。(四連覇のかかったリオ五輪は惜しくも銀)
  • アジア大会4連覇中。
  • 全日本選手権12連覇中(うち3年は最優秀選手として天皇杯を受賞)。

何これ。もはやむちゃくちゃである。

経歴[編集]

誕生~アテネオリンピック[編集]

1982年に一応人間として誕生。自宅がレスリング道場という環境に生まれた吉田は3歳から父の指導でレスリングを始めると、その化け物っぷりが覚醒。1998年、1999年の世界カデット選手権、2000年、2001年の世界ジュニア選手権を連覇。
2002年にはジャパンクイーンズカップで当時のレスリング女王として君臨していたダルビッシュの奥さんを破ると、その勢いのままアジア大会、世界選手権、全日本選手権と立て続けに優勝、存在感をアピールした。
その後の2003年も世界選手権、ワールドカップで優勝。順調に金メダルを獲得していく。
そんな成績を引っ提げ、アテネオリンピックの代表選考試合であった全日本選手権と2004年のジャパンクイーンズカップの2大会で吉田は山本聖子に連勝し、女子レスリング55kg級の代表に選出される。
そして迎えた夢の舞台、彼女は遂に念願の金メダルを獲得した。

北京オリンピックまで[編集]

2007年にはアジア選手権、世界選手権で優勝。世界選手権においては女子として史上初の5連覇達成であった。吉田は勢いに乗ったまま、北京オリンピックのレスリング女子55kg級の日本代表に正式決定される。
その北京オリンピックでは危なげなく決勝戦まで駒を進めると、決勝戦でも対戦相手を終始圧倒、第2ピリオドで完膚なきまで叩きのめして、オリンピック2連覇を達成した。ちなみに表彰式後のインタビューでは早々に3連覇を目指すと宣言し、世界中の選手を絶望の底に叩き込む余裕っぷりを披露。

ロンドンオリンピックまで[編集]

吉田は2011年の世界選手権で大会9連覇を達成。これは『霊長類最強の男』の最多連覇回数記録と並ぶ偉業である。で、当然のようにオリンピックのレスリング女子55kg級の日本代表に決定。
そして2012年のロンドンオリンピック、吉田は『務めると金メダルが取れない』と囁かれる開会式の旗手に選出された。どう考えても、余りにも強すぎる吉田についてJOCが各国から「少しは自重しろ」と言われた結果である。が、吉田は「旗手は熱望していた。金メダルをとれないというジンクスを打ち破る」と宣言。その言葉通り、予選・準決勝と順調に勝ち上がる。そして決勝戦ではアテネ・北京オリンピックのリベンジに燃える五輪メダリストと激闘を繰り広げ、接戦の末2-0で勝利。3大会連続の五輪金メダルを手に入れ、公約どおりジンクスを打ち破った。その後、巨大な旗がお気に召したのか閉会式でも騎手をしていた。

リオデジャネイロオリンピックまで[編集]

2012年の世界選手権でも優勝。いい加減『優勝』って打ち込むのも飽きてくるレベルである。この時の優勝で吉田は男女合わせて史上最多となる世界選手権10連覇世界大会(五輪+世界選手権)13大会連続優勝を同時達成。『霊長類最強の男』の記録を更新すると共に、遂に『霊長類最強の女』の称号を手に入れる。この人間卒業試験の合格通知獲得を称え日本政府より国民栄誉賞を授与された。
その後の世界選手権では、2013年には全試合を完全勝利で優勝して堂々の世界大会14連覇を達成、2014年は新設された53kg級で挑んで世界大会15連覇を達成した。2015年は決勝で3年連続で決勝に勝ち上がってきた宿敵と対戦、先制されるものの何とか逆転して優勝したことで世界大会16連覇・個人戦200連勝を達成した。
全日本選手権では2015年に55kg級で優勝し、リオデジャネイロオリンピック代表を決めた。
そして運命のリオデジャネイロオリンピック。前人未到のレスリング四連覇を目指す吉田は決勝戦まで完璧な試合で駒を進める。決勝の相手は幾度となく吉田とやりあってきたマットソンを、まさかのフォール勝ちで打倒してきたアメリカの吉田を英雄と崇める若き戦士と対戦。第1ピリオドで先制するも、得意の高速タックルを封殺されたことで攻撃の決め手を欠く吉田は、第2ピリオドで4ポイントを奪われてまさかの逆転負けを喫し、五輪と世界選手権を合わせた世界大会での連覇記録は16連覇個人戦は206連勝でストップすることとなった。
だが、この時のオリンピックでは吉田沙保里と共に戦ってきたもう一人の化け物の五輪四連覇や若手選手の金メダルが続き、また吉田が敗れたヘレン・マルーリスもアテネで戦う吉田の姿を見て憧れ、ここまで上り詰めた選手であり、彼女が女子レスリング界に与えてきた数々の影響が一気に芽吹いた五輪であった。

必殺技[編集]

  • 高速タックル(←↙↓↘→D&HANAGEBIRON)

彼女が最強と呼ばれる所以。発動には必殺技ゲージを25%消費する。 分かりやすく言うと『およそ24f発生のノーモーションガード不能突進技』であり、判定発生が極めて速いため回避することも困難。おそらく、女子レスリング界で最も研究され、そして未だに完璧な対処が発見されていない必殺技。そもそもガード不能になった経緯も、対策でカウンターを狙われまくった吉田が努力の果てに進化させたというのだからもはや手に負えない。

  • ビーム(←↙↓←↙↓D)

目から撃ち出す光学兵器。試合では封印しているが、自宅警備を行う際にはリミッターを解除して使用。自宅警備隊でもこの技術を転用した装備が一部支給されている。

主な伝説と名言[編集]

  • 今まで手に入れた世界大会のメダルは21枚、うち20枚が金色。
  • 最強クラスの相手でも問答無用で勝つ。そのため階級を変更する日本人が続出し、周りの階級が日本人選手に制圧された

伊調馨は吉田に勝てず、階級を上げて五輪四連覇。吉田の陰に隠れ気味だが、彼女もれっきとした化け物である。
小原日登美は吉田に勝てず、階級を下げて五輪初出場金メダル
・更に吉田に勝てないから階級を変更した伊調に勝てないから階級を変更した川井梨紗子リオ五輪初出場金メダル
・このように日本レスリングのレベルを軒並み跳ね上げた。

  • 世界大会の連覇記録でギネスブックに登録
  • 世界ランキング829週1位、分かりやすく言うとNARUTO連載前から連載終了後までずっと1位
  • ロンドン五輪で「選手団の旗手をやると金メダルが取れない」というジンクスを軽々と粉砕
  • 「山本聖子を倒して五輪に出た吉田を見てレスリングに打ち込んだマルーリスが山本聖子に指導を受けて最終的にリオ五輪で吉田を倒した」というスポーツ漫画の王道のような展開が起こったが、これには『最低12年の間、絶対王者として君臨し続ける』必要がある。

・上記の通り、12年程度では足りない程の間、王者だった訳だが。

  • 中国でのあだ名は「絶望」
  • ALSOKはほぼCG無し。部屋の角に張り付いてるシーンは本当に自力で張り付いている。
  • 中学時代に左腕を骨折したまま大会に出場し、そのまま優勝
  • 55kg級が廃止され53kg級に移動した際に「増量しなくていいからむしろ楽

・むしろ今までは階級に対して若干軽いくらいの体重でやり合っていた。

  • 「相手の選手は私のタックルを研究して対策してくる、だから全員タックルで倒した
  • 「女に生まれてよかった、男に生まれたらきっと試合で人を殺してた
  • 「かわいい外国人と戦う時は燃えてきますね、「ブン投げてやる!」って」

関連項目[編集]

Wikipedia
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