同人マーク

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未完
この作品「同人マーク」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。
コモンスフィアのシンボルである同人マーク
教主の赤松健

同人マーク(どうじんー 通称:赤松マーク、UQマーク)とは特定非営利宗教法人コモンスフィアのシンボルマークである。

ここではコモンスフィアについても説明する。コモンスフィアは、将来のTPP導入によって「著作権侵害の非親告罪化」と「法定損害賠償金の導入」がされる事で漫画業界の衰退に陥る、その危機を回避する事を教団の活動目的としている。実業家赤松健を教祖・代表とし、「二次創作の救済」、「漫画世界の実現」を目的とする。

コモンスフィア[編集]

同人誌の未来について真剣に考える赤松先生とその関係者。

教団[編集]

コモンスフィアはクリエイティブ・コモンズという宗教組織の日本支部とされる。思想的には反資本主義・純共産主義とされるがその活動目的は不明である。組織自体は2006年3月から活動を開始し、コミケの同人誌即売会等で小冊子を配布、各地でセミナーやシンポジウムを開催していた。しかし2013年2月 赤松健を教団代表に向かえ、法人名称をクリエイティブ・コモンズ・ジャパンからコモンスフィアに変更する。

教義[編集]

教祖の予言によると、近いうちに海の向こうからTPPの大魔王が現われて、同人誌・イラストなどすべての二次創作を駆逐してしまう。その危機を回避する唯一の方法は全ての漫画に聖なる忠誠の印、同人マークをつける事であり、これをつけた者だけは神の聖なるご加護に護られ、それらの脅威から回避できるという。

経緯[編集]

  • 2006年3月、宗教法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンが活動開始。
  • 2010年3月ごろ、現教祖である赤松健が取材中メキシコ・ユカタン半島にて大宇宙の遥か彼方に存在する涅槃の混沌より神の啓示を受けたとされる。
  • 2012年12月ごろ、漫画の未来を予見し二次創作の将来に憂いを感じた赤松健は教団の設立を決意する。
  • 2012年3月14日、魔法先生ネギま!打ち切り。これをきっかけに今まで築いたコネで出版業界や利権団体の重鎮たちを集め結成準備を開始する。
  • 2013年2月、宗教法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパンの代表に就任、コモンスフィアに名称を変更。
  • 2013年8月、週刊少年マガジン(39号)から新連載の自作「UQ HOLDER!」で、教団のシンボルである同人マークを自ら掲示し、教団の存在を世界に宣言する。

同人マーク[編集]

使い方[編集]

お尻にもおっぱいにも見える

信者はその証として、このマークを自分のマンガのどこか貼り付ける。貼り付ける場所に明確な規定はない。タイトルロゴの横に貼るのが通常だが、キャラのシャツや背景に書いたり、乳首や股間の黒塗り隠しの代わりに使っても良い。

デザイン[編集]

JISマークのパクリにそっくり。誤認識させて違和感をなくす狙いである。

使用料[編集]

このマークは著作権フリーの完全無償で提供されている。タダより高いものはない。なので今のところは国籍・年齢・性別問わず、誰もが無料でこのマークを使う事ができるとされている(2012年12月現在)。

代表は後も有料化する予定はないと宣言しているが、この同人マークが業界に普及した後でも有料化にしないという保障はない。[1]

普及率[編集]

漫画家というのは他人に仕切られたり強要されるのが大嫌いな生き物である。彼らが唯一言う事を聞くのは出版社の偉い人か担当編集者、もしくは母親だけである。小学館のビルにラクガキするとかならまだしも、一文の得にもならないうえにほとんど宣伝効果も得られないものに興味を持つ訳がなくましてや他の漫画家の唾が付いた企画などに参加するはずがない。というのが一般的な意見である。事実、同人マークを採用している漫画家は赤松健と他一名だけである。 読者からは「要するにこのマークがついている漫画は避ければいい」などと心無いことを言われている。

異端者[編集]

このマークを貼らない者は非親告罪という厳罰に問われる。以下は赤松健が警告する「最悪のシナリオ」である。[2]

  • 商業マンガ家
    • 過去の無断トレスを一つ見つけただけで、「ホントは犯罪者だよねwww」と嫌がらせをされる。
    • 「ホントは犯罪者のくせに、何のうのうと連載してんの?( ´_ゝ`)」と言われて、心が揺れる。
  • 二次創作同人作家
    • コミケの壁サークルは、他のライバルサークルにすぐさま警察に通報される。
    • 悪意のある商業漫画家が、仕事の減った弁護士と組んで、バンバン民事訴訟を起こす。
    • 「とりあえずコミケの該当ジャンルを全部訴えてみて、賠償金が取れればラッキー!」という感じで、やたらと訴訟が横行する。
    • 法定賠償金も導入され、一件につき数百万円くらい(※アメリカでの数字)取れて、訴訟ビジネスが発展する。
  • ニコ厨
    • MADは殆ど全て削除される。
    • ゲーム実況も削除される。
    • アニメも公式配信以外は全部削除される。
    • ミクや東方でも削除される可能性がある。
    • 「歌ってみた」や「演奏してみた」も非常に危険。「踊ってみた」はたサイレントならOKだが、オリジナルの振り付けでないと削除される。
  • pixiv厨
    • ライバル絵師がランクを上げるためにトップランカーたちのトレス(写真加工も含む)箇所を探し出し、二次創作の絵師も洗い出して、それぞれ警察に通報する。
    • マサオが逮捕される。
  • コスプレイヤー
    • 「通報するぞ」という脅迫メールが毎日来る。
    • コスプレ撮影会で実際に通報される。
    • アニメや漫画やゲームのコスプレ衣装を所持してるだけでも逮捕される。
  • 出版社
    • 出版物についての著作権チェック(他の著作権を侵害していないかどうか)に、かなり神経をすり減らす。
    • 真島ヒロが逮捕される。

また赤松も多大な被害をこうむる事になるが、それについては一切言及していない。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ サーバーの運用費が足りないだとか、基本料金だけは無料だとか、有料会員登録すると有利な特権が得られるだとか、嫁のコスプレスタジオが破産して資金が足りなくなっただとか、いろいろ理由をつけて後々金を払わせるのはよくある話である。
  2. ^ 引用元:赤松健の連絡帳


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絶望した!加筆してくれない人たちに絶望した!! (Portal:スタブ)