同系ネタ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。


アンサイクロペディアにおける同系ネタ(どうけい-)とは、良質なネタを供給する政治宗教アニメ漫画といった様々なジャンル、もしくは様々な笑いの形式のことである。

これらのネタは個々でも十分に笑いが取れる記事に足りえる存在でありながら、集中的に書き込みがなされることによって、急激にジャンル全体の笑いを劣化させるという困った性質を持っている。つまり、飽きるということである

この項目ではアンサイクロペディアにおける同系ネタについて説明する。

概要[編集]

アンサイクロペディアには多くのジャンルに分かれた笑いが列挙されており、一つ一つが独立した笑いとなっている。しかし、投稿者によっては、一つのジャンルに固執したりブレーキが壊れたかのように同じジャンルの笑いを求め続けるという例が見受けられ、その結果、多くのアンサイクロペディアンがそのネタを忌避することになる。

ある意味、その題材をアンサイクロペディアから引き離すには最良の手段である。

そのほかにも、有名なネタの模倣や投稿者ごとのクセなどが同じジャンルの笑いを集中させる一因となっているが、こちらのほうはある程度の期間を置いて投稿することがほとんどであるため、飽きがくるようなことはまずない。

同系ネタが繰り返される理由[編集]

アンサイクロペディアにおいて同じようなネタが繰り返される理由として最も多いのが、自分が書きたい対象物しか見えなくなる人により、作品についての記事の作成→作品の付属物(登場人物、登場メカ)の記事作成→さらに細かいネタ(その作品の中の笑えるネタなど)についての記事作成→(繰り返し)・・・というコンボである。これらのコンボは、アンサイクロペディアにおいて記事が少なかった時期においては、大変有効な記事の水増し方法だったが、ある程度時間が経過し、アンサイクロペディアにおいて記事が増えた状態では、ある意味、惨憺たる状況を呈している。2009年現在もこのコンボが続けられている某ジャンルでは、作られる記事のほとんどが同じような文章と同じような記事の体裁でできているため、記事の内容よりも、議論の結果、記事が消される際に面白さを感じるような状況である。

併せて、忘れられない有名な作品ならともかく、すでに忘れ去られようとしている作品の記事とその付属物が与える精神的ダメージは、結構なものである。

精神的ダメージの事例[編集]

そのほかの同系ネタの事例[編集]

有名ネタの模倣[編集]

アンサイクロペディアにおけるシュールなネタの金字塔であるあああああああああ!ニヒリズムといった、強烈なインパクトを持つネタには、数々の同系ネタが存在している。頻度にすると半年に1度くらいのペースで、同じような発想を書き込む人間が出てくるのがアンサイクロペディアの習慣となっている。しかし、ほとんどの場合において、二番煎じを超える事例になることはなく、書き込んだ直後にNRVを張られ、速攻で削除されるのも習慣となっている。そのため、これらのジャンルにおけるネタの劣化はほとんど存在しない。

幸いにも削除を免れた記事[編集]

投稿者ごとの傾向[編集]

アンサイクロペディアにおいて記事の新規作成が100を超えていたり、編集回数が500を超え、なおかつ他人に迷惑をかけていない投稿者は、ベテラン、もしくは手練れと呼んでふさわしい存在であるが、ここまでのレベルに達するとだいたいにおいて、投稿者ごとの傾向が書く記事ごとのカテゴリに見受けられるようになる。熱心な投稿者ともなると、だいたい1週間~1ヶ月に1つぐらいの頻度で同系の記事を作成、もしくは同じような発想、文体の記事が作成できる。そのこと自体、まったく問題はないのだが、しかし、残念ながら、なんというか、まぁ、ジャンル全体のレベルを初心者お断りのレベルにまで引き上げることも多い。このようなジャンルについても、時々初心者によるNRV+削除はあるものの、全体的なネタの劣化はほとんど見られない。むしろ、ある程度しっかりした記事であっても、これらのカテゴリの中では浮いた記事と化す恐ろしい場所でもある。

高レベルの記事が集うジャンル[編集]

2ちゃんねるの模倣[編集]

2ちゃんねる起源の優良な記事は、以前からアンサイクロペディアに多く見られる存在だった。しかし、同じように、2ちゃんねる起源のあまりよくはない記事についても、同じように多く見られる存在であった。特に、数年前まではアンサイクロペディアにおける優良なネタの源泉だったCategory:韓国に関するネタは、2009年3月現在、残念なことに大きくネタの劣化が進んでいるジャンルである。これらの、差別&ブラックジョーク的な笑いは過去も現在も2ちゃんねるにおける優良コンテンツであり、アンサイクロペディアにおいても数多くの記事が存在している。しかも、2ちゃんねるでは毎日のようにスレッドが建てられ続けている状態である。にも関わらず、2009年のアンサイクロペディアにおいてはまともな記事すら成り立たせるのが難しい状況であるのは、第一に、既存の記事の劣化が激しすぎるためである。これはCategory:韓国以外にもCategory:創価学会などでも見られる兆候である。

これらの良質なネタの供給源枯渇の原因が、同系ネタの短期集中投下にある。1日1つ、2日で3つ、3個消されて2個追加。1つのジャンルに対してそのような堂々巡りが繰り返されると、どんな読み手であったとしても、笑うに笑えなくなる。そのような雰囲気に気づいた段階で、一般的な書き手は一度筆を休めるか、違うジャンルに移行するのだが、残念ながら、この2つの源泉にはそれに気づかない書き手が多かった。

結果、多くのアンサイクロペディアンが、この2つのネタに完璧に飽き、アンサイクロペディアにおける差別ジョーク、ブラックジョークのジャンルは壊滅的な打撃を受けるにいたっている。

UnNews[編集]

2ちゃんねるの模倣の中でも、Category:UnNewsのように、即時性を追及したネタについても、実はアンサイクロペディアではネタにされにくいという一面がある。毎日休みなく投下される2ちゃんねるの優良なネタがどうしてアンサイクロペディアンにおいて記事化されないかといえば、2ちゃんねるにおけるネタが一行、もしくは2~3行の書き込みを数百人が中心となって膨大な量とするのに対し、アンサイクロペディアでは、たった1人で数十行の言葉を四苦八苦しながら書き込まなければならない点が大きい。2ちゃんねるでは、初見の読者に対して経緯の説明をし、なおかつ、細かな裏情報を伝えなければ記事としては成立しがたいネタも存在し、そのような説明の煩雑さも多くの2ちゃんねるのネタをアンサイクロペディアから遠ざけている要因となっている。併せて、2ちゃんねるのネタはすでに手垢がついている状態であるため、ネタの新規性を重視する人間にとっては、あまり喜ばれないという部分も大きい。

もっとも、手垢のついていないネタや独自の視点で切り込んだネタも多いからこそ、UnNewsにはその価値があるとみなされている。10大ニュースにノミネートされる良質なネタのほとんどが、大事件や特定ジャンルのネタで形成されているのは、そのような理由からである。もっとも、秋葉原の事件のように、面白いかどうかはともかく、ネタ自体に残すべき価値があるならばそのかぎりではない。しかし、多数の同じネタを残すことになる以上、書き手に相当な力量が求められることに変わりはない。

地雷ゲーム[編集]

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関連項目[編集]