名古屋城

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名古屋城(なごやじょう)とは、名古屋共和国の中央省庁である。

概要[編集]

元々は、徳川家康が溺愛する九男の徳川義直に買ってきてやったタミヤ製のプラモデルである。説明書には細かく色を付けるように書かれていたが、面倒だったので、屋根と鯱ほこだけ塗ってほったらかしにしたため現在のような白い外観が保たれていたが、遊びに来た友人の焼夷弾がラッキーストライクしたことにより焼失し、日本一の名城の座を姫路城熊本城に奪われる結果となったが、再建された城の中では世界一の床面積を保持している。

城の装備[編集]

外国産の派手な外装(シャネルエルメス)をまとい、天守閣は巻き紙で飾られている。しかし、城の造りそのものは、実は保守的である。外装だけの派手な城ではなく、通好みの渋さを併せ持つ天下の名城であるが中身はただの鉄筋コンクリートの巨大模型である。絵図に描かれているように、天守の5分の1がが飛び跳ねる形をした金鯱といういかつい顔のマスコットで占められ、名古屋城天守閣よりもむしろこのいかつい顔のマスコットが名古屋の顔である。このマスコットは、名古屋で大流行し、現在も某ねずみを凌駕する人気があるが著作権に寛大で、株式上場企業から天気予報の温度計にまで付けることを許されている。ちなみに、創建当初の金鯱を復元したものだと思われがちなこのマスコットは、実は「海老の天ぷら」であり、造られた当初は、戦後の貧しい時代からの復興を象徴するものとして大阪造幣局の地下にある職員食堂で、日本に数人しかいない天ぷら名人の一人といわれた人物によって、ありったけの小麦粉と3メートル程の海老を用いて造られたものだったが、現在はエビフライ(エビフリャー)の方が圧倒的な支持を得ており「いつまでも戦後を引きずっとってはいかん」ということで、河村たかしは作り直しを計画し、パン粉を予算案に盛り込むことを検討している。ただし、最近はJRセントラルタワーズミッドランドスクエアに名古屋の顔としての地位をうばわれつつあり、名古屋城の海老の天ぷらの沽券に関わる問題に発展している。

語源[編集]

語源は、語呂合わせで「名古屋の城」に名古屋嬢を掛けたものだろう。一方で、市民が「ながやじょう」と発音するところでは、元々は「長屋状」の建物だったという指摘もある。

付属庁舎[編集]

業務をこなすには名古屋城だけで十二分であるが、大名古屋主義に基づき見栄を張って二つ程別庁舎(日本国時代の名古屋市役所と愛知県庁舎)が設けられた。名古屋らしく派手なつくりが特徴であるが写真などで最上階の窓から内部をのぞく限りは倉庫になっていることが伺える。ちなみにむしろこれらの方が名古屋城より古いのはあくまで冗談である。

関連項目[編集]