名古屋走り

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どかぬなら 抜いてしまえ 先行車」 / 「どかざれば 鳴らしてしまへ クラクション
名古屋走り について、織田信長
どかぬなら 煽ってみせよう 先行車」 / 「どかざれば 照らしてみせふ ハイビーム
名古屋走り について、豊臣秀吉
「↑おみゃぁら名古屋人のせいで、愛知県全体の評判が悪くなっとるがね。どうせ何言われても直す気なんかないだらぁ。少しはよぅ、安全とかマナーとかのことも考えてちょ。
どかぬなら (視界から)去ぬまで待とう 先行車」 / 「どかざれば (その場で)停まりて待たふ 我が車
名古屋走り について、徳川家康@三河国
「(愛知県民の)諸君、狂いたまえ!
名古屋走り について、吉田松陰@長門国長州藩
Nuvola apps important yellow.svg 警告
非常に危険ですから、高度な運転スキルを持たない非愛知県民はここに書かれているような運転を絶対にしないでください。


名古屋走り(なごやばしり)とは、名古屋共和国で発明された非常に便利かつ合理的な運転法(名古屋道交法こと名古屋共和国の道路交通法)である。短い時間と少ない労力によって目的地に到達できる。

名古屋走りは高度なテクニックであり、名古屋において運転が上手な人とはすなわち名古屋走りができる人のことである。タクシー営業車トラックなどを含め、多くのドライバーがこの技術を身につけ日々の生活や仕事に活用している。

同様に高度な運転技術を有するドライバーは多いが車種に関係なく実力主義の関西圏(大阪民国など)とは違い、名古屋では高級車になるにつれて(その筋の方々だけではなく一般市民も含めて)ドライバーが高慢になり見栄を張ることがステイタスのため、周囲の許容範囲が広がり名古屋走りをしやすくなる模様である。

何故か「交通事故数」しかデータにのせられなく、保有台数や人口で割った値は、トンキンや大阪より少ない。実際には、トンキンメディアの陰謀である。少しはデータ見て頭使おうね。これからは東京ばしりの時代。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「名古屋走り」の項目を執筆しています。
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技術項目[編集]

Nuvola apps important yellow.svg 警告
もう一度書きます。非常に危険ですから、こういった運転はなるべく控えてね (笑)

信号[編集]

信号には青・黄・赤色がある。それぞれの意味は以下である。

  • =「さっさと進め
      (「進んでよい」ではない)
  • =「急いで進め
      (アクセルを踏み込み車を急加速させることを促す合図である)
  • =「交差する道路の信号が青になりかつ車が発進するまでは進め
      (「停まれ」ではない; なお深夜の場合は「交差する道路に車がいなければ進め」である)

この斬新な法解釈により、無駄に発生する待ち時間や、いわゆる全赤時間を有効活用することができる(名古屋の信号機は、全赤の状態が他の都市より長いという特徴がある)。

もし先行車両がこのルールに従わず「黄色だから」「赤だから」という理由でブレーキを踏んだ場合、自分も止まったら時間の無駄である。そのためクラクションパッシングによって進行を促すか、追い越す必要がある。名古屋尾張小牧一宮豊田ナンバーであれば非常識な停止は少ないが、同じ愛知県内でも三河・岡崎豊橋ナンバーあたりは不意に停まる恐れがあり危険である。

なお、赤信号でどうしても停まらなければならなかったときは、もうすぐ青になることがわかった時点で発進すればよい。このとき自分が車列の先頭であれば、交通の流れを乱さないよう発進時は全力の限りアクセルを踏み込むこと(ゼロヨンダッシュ)が要求される。

スピード[編集]

スピードが速ければ目的地に到達するのも早い(つまり「時は金なり」である)。できる限りハイスピードで走行する技術を身につけよう。道路が細いからとか最高速度がいくつだからとかそんなのは全くの言い訳であり、運転の下手な証拠である。最近他地域で増加してきた通学路へのゾーン30表示など、わざわざ金をかけて設置するのは無駄であることは言うまでもない。(横断歩道以外の場所で)子供の飛び出しが心配? 飛び出すそのクソガキが100%悪いのであるから、全く気にする必要はない。法定速度☓1,609(十の位以下切り上げ)が道路上の最高速度[要独自研究?]とか言ってるから、名古屋共和国外の人はたまったもんじゃない。

高速運転の技能を身につけた名古屋人にとって、制限(法定)速度を守って走る奴ほど迷惑な奴はいない。そんな邪魔な奴にもどけよホーンとパッシングが有効である。それでも効果がない場合は車線変更もしくは対向車線からの追い越しが必要になる(その具体的な対処法は下記項目をそれぞれ参照)。

とりわけ多くの車が高速走行をしている一般道路として、国道19号、国道22号(名岐バイパス)、国道23号(名四国道知立バイパス)、国道155号・247号(西知多産業道路)が有名である。これらの道路での運転には相当の技量を必要とする。某自動車教習所のサイト[1]には、「名四国道沿いの立地ですが、教習では名四国道は使用しませんからご安心ください。」とあるほどである。

車線変更[編集]

名古屋市内には、片側2車線以上ある道路が多い。どちらの車線がより速いか分からない場合は、車線をまたいでその中間を走る。そして、より速く進む車線を見極めた時点でそちらに移動する。もちろんウィンカーは必要ない。

混雑時に車線変更する場合にもウィンカーは不要だ。それよりも、横にいる車と車の間にボンネットを入れるほうが先である。このテクニックは「鼻先入れ」と呼ばれる。こちらがボンネットさえ入れてしまえば後ろはブレーキを踏まざるを得ないため、即座に車線変更ができる。ただし、その際は後ろを振り返らずに一気にねじ込むこと。躊躇すればトラブルや大事故を起こす引き金となり、非常に危険である。さらに、後ろの車が自分に進路を譲るのは当然のことなので、いわゆるサンキューハザードも必要ない。一気に2車線以上の進路変更をするためにも多用されるほか、交差点やインターチェンジSA/PAの直前まで1台でも多く追い越すテクニックとしても有用だ。

なお、ウィンカーを出して「入れてください」という意思表示をしている車が隣にいたら、すかさず車間を詰めてしまおう。そんな運転の下手な輩に車線変更の権利などないのだ。さらに、こういう輩に譲ってやろうとする奴が前方にいると同様に迷惑なため、クラクションの長押しで叱り飛ばすとよい。

右(左)折レーン・直進レーンと対向車線[編集]

追い越しのためのものでもある。先行車両が、赤信号の直進レーンで停まっている場合や、黄信号から赤信号に変わる瞬間でもうすぐ停まりそうな気配を見せた場合は、右折レーンを使って停止中の直進車を一気に捲って追い越せばよい(これは左折レーンからの直進や、直進レーンからの右左折の場合も同様である)。対面通行の道路では、対向車線を使って追い越せばよい。

逆に自分が追い越されそうになったら、追い越されないような急加速が肝要である

バス専用レーン・歩道・私有地の通行[編集]

バス以外の車もバス専用レーンを活用することで、渋滞緩和に貢献することができる。

また、歩道や私有地も同様に活用できる。特に、交差点の角に立地するコンビニ・ファミレス等店舗の敷地内や、交差点付近の乗り上げ可能な歩道は、信号待ちを回避するためによく利用されている。

停止線と横断歩道・横断中の歩行者等[編集]

信号等でどうしても停車しなければならないときは、停止線を大幅に越えて横断歩道上に停車しても特に差し支えない(これは、自動2輪車乗りの犯罪者どもによるすり抜け行為を阻止する点でも非常に大きな効果がある)。

また、常識的なことだが、名古屋共和国の公道上におけるカースト(ヒエラルキー)では、自動車、特に4輪高級自動車が最も偉いのである。歩行者や2輪車が道路を横断しているのは、車のドライバーにとっては迷惑極まりないことだ。できるかぎり渡らせてはならない。このことは2輪車のすり抜け阻止においても同様である。接触寸前まで幅寄せして、ブロックしよう。

しかし歩行者等の身分にもかかわらず自動車より先に渡り、「ここは横断歩道だから」「高齢だから」などという言い訳のもと、急いで渡らずドライバーを何秒も待たせる奴もいる。こういう自己中な者が現れた場合、クラクションやパッシングにより身分の違いを十分に判らせることが重要である。

なお先行車が停止して歩行者等に道を譲っている場合は、単にその車を追い越せばよい。追い越しが難しい場合はクラクションを鳴らすことになるが、歩行者等は先頭で停まっている奴が鳴らしているものと錯覚するため、躊躇なく豪快に鳴らせばよい。

最近は名古屋でもマナー改善への取り組みがうるさいほど行われてきたため、赤信号で交差点を突っ切る車が減少し、停止線を超えて停車する車が増えてきている。名古屋では信号を守ったという意思表示になる共通認識があり、バックせずに堂々と横断歩道の先で止まれば良い。

運転中の携帯操作[編集]

運転中に携帯電話スマートフォンや他の各種携帯端末も含む)に着信があった場合や、逆に急に思い立って発信したくなった場合には、たとえ停車していなくても直接片手に持って操作(通話やメールなどの確認)をしていっこうに構わない。無論、ハンズフリーなど余計なものは買うだけ無駄だし、かえって面倒なだけなので一切不要である。

そもそも、名古屋人は運転がうまいため、普段から片手ハンドルで運転をしているのが常識だから、そんなことは誰も気にしない

最近は、効率よく位置情報ゲームをこなすために、緩急つけた運転する輩も見受けられる。地域によっては警察の目の敵となっているようであるが、名古屋共和国ではスピード違反や信号無視の減少の要因となっているため、愛知県警は歓迎している。

駐車[編集]

どこに駐車しても構わない。歩道は広くて便利だし、車道でも一番右の車線以外は駐車してよい。名古屋独自の駐車方法として、交差点の角に停める「しゃちほこ停め」が有名である。さらに高度なものになると、中央線(最右レーン)寄りや一方通行路の右端に寄せて停め、左側のドアから出入りして道路の対岸を行き来する「渡し船」と呼ばれる方法もある。

ちなみに、無断で勝手に他人の民家の空き駐車場ガレージなど)に停める強者もいるようである(ただし、名古屋共和国外に出国して日本人の民家でこの行為をした場合は、刑法により住居侵入罪に問われるため要注意)。

また、駐車場内では身障者用駐車スペースが積極的に活用されている。大型ショッピングセンターなどにおいては、店舗入口最寄りの駐車スペースの争奪戦通路への路上駐車駐車場内での追い越し・逆送も日常的に見られる。

ライト[編集]

常にハイビームでよい。高速走行に必要な遠距離の視野が確保されるため、負担軽減とさらなる高速走行に有用である。さらに先行者や対向車、歩行者や自転車などに威圧感を与え、進路を譲らせる効果もある。逆に、間違って車幅灯のみで走行しても警察は無言で通り過ぎる

ちなみに夜間は取り締まりも渋滞も少ないため、高速走行に適する。

クラクション[編集]

黄色信号で停止する非常識な車両に対してはもちろん、とにかく自分より前にいる車両に対しては、常にクラクションを鳴らす心構えが必要である。

クラクションは基本的に3秒以上の長押し、または秒間3回以上の連打が効果的である。とにかく対象が道を譲るまで鳴らして構わない。

危険予測(煽る対象)[編集]

名古屋人は危険を予測する能力が一見高いように思われるが、実はかなり低い者が多い(自分が一番偉いと思い込んでいて、怖い者知らずなため)。それは、名古屋共和国外の周辺諸国と比較してぶっちぎりのダントツで交通事故死者を量産していることからも、現に証明されている。

特に三重以西(関西圏)において、大阪系(和泉・なにわ・大阪)・兵庫系(姫路・神戸)ナンバー車両の当たり屋もしくはその筋の方々を地元名古屋と同じような感覚でなりふり構わずベタ付けで煽りまくった挙句、その報復を受けて簡単に追突し生涯にわたり慰謝料を搾取され続けているたわけもかなりいる。

しかし名古屋においても、煽り運転の鉄則はトラブルになりにくい相手を選んで煽ることに変わりは無く(煽る相手さえ間違えなければ、大半の車両はその車種により判別可能である)、とりわけ名古屋人の場合は以下のような傾向が強く見られる。

よく煽られるのは、軽自動車バイク原付教習車初心者マーク高齢者マークの付いた車両、女性が運転する車両、県外ナンバーの左記を中心とした弱そうな車両だ。時々、名古屋高速の追い越し車線を80kmで走っている軽トラも煽りの対象である。

逆に煽られにくい(あるいは、自分のほうから煽り返すのに適している)のは、ベンツBMWレクサスクラウンなどの高級セダン(特に、その筋の方々が乗っている黒塗りまたは白塗りのもの)、フェラーリGT-Rなどの高級スポーツカー桜田門組(の直系2次団体である愛知県警など)の車両(パトカーおよび白バイ)だ。

飲酒運転[編集]

詳細は飲酒運転を参照。

「酒は飲んでも呑まれるな」、という言葉がある。愛知県民の多くはこの言葉を、酒に呑まれないほどの度量があるなら飲酒運転してもおkと解釈する。滅茶苦茶である。少なくとも名古屋ではそういう不文律がある。他の県は知らん。多分大阪と兵庫と香川と福岡と沖縄でも通用する。最近では関東やらその他の地域までこの認識が伝染しており、一部のDQN、キチガイが飲酒運転を正当化させる口実に使っている。迷惑だからやめてくれ。

下戸ばかりの東京人と違って名古屋人は酒に呑まれない度量の広さがあるので、飲酒運転しても許される、というのが彼らの言い分である。飲酒運転が許されないのは関東や東北の、少量の酒ですぐに酩酊して視界がぼやけてしまう下戸の青二才共だけである。大人の名古屋人は、むしろ飲んで運転することが推奨される。という風潮がある。良心的なドライバーの皆様は決してこうした一部のキチガイの真似をしないでいただきたい。狂った連中の真似を下手にした挙句、取り返しのつかないことになってもアンサイクロペディア一切責任を取らない。ついでに、自分は酒に強いと言ってる奴ほど酒に呑まれることを自覚すら出来ないのだが、名古屋人は見栄っ張りなので自分が酒に呑まれてしまう人間であることを認めたがらない。結果、矮小なプライドの為に、今日も元気に一升瓶片手に飲酒運転をするDQNが後を絶たない。

なおこうした風潮のビッグウェーブに乗っかった結果死亡事故を起こした名古屋のクソドライバーは決して少なくない(毎年のように交通事故による死者全都道府県で1位)のだが、名古屋人はそういう悲惨な事件が起こった時に限って日本全体の所為にする

また、ドライバーがまともでも、助手席に座っている彼女、彼氏、穴兄弟、血の繋がった兄弟姉妹、血の繋がっていない兄弟姉妹、太鼓持ち、ゴマスリだけが能の金魚の糞、その他などが、煽って無理矢理呑ませることもあり、救いようがない。

こうした惨憺たる状況に対抗するべく愛知県警も対策を講じているが、その愛知県警が飲酒運転こそしなくとも酷い名古屋走りをしてこうした交通違反者らを追いかけるので事態は悪化する一方である。

ADHD(注意欠陥多動性障害)[編集]

タチの悪いことにてんかんほど自動車事故との因果関係が証明されていないのだがADHD罹患者も運転するなら入念に気を付けなければならないのは言うまでもない。ところが愛知県民の「名古屋走り出来ない奴は恥」という風潮に煽られ彼らも名古屋走りに走ってしまう。元々衝動的でプッツンしやすい傾向もあり一度名古屋走りを始めるとどこまでも乱暴になる。死亡事故を起こす確率も格段に跳ね上がる。

なおてんかんやADHD患者が名古屋走りで死亡事故を起こした場合、愛知県民は口をそろえて名古屋走りではなくこいつらの病気の所為だと差別意識をむき出しにして攻撃する。極めて悪質である。

認知症[編集]

名古屋走りをする者に対して、桜田門組から公式に認知症の疑いありと公的な判定が下った。患者には認知機能検査が推奨される。

よく用いられる車種とその特徴[編集]

とにかく、実用性が重視される。そのような車種の選択に加えて、オプションも実用性のあるものが用いられる(この点において、DQN御用達車種を愛用し無駄な装飾ばかり好む巷のDQNとは決定的に異なる)。そのため、ヘッドライトの色を変更したり爆音マフラーや偏平タイヤに交換したり鬼キャンに改造したりハンドルカバーを付けたりダッシュボードの上にもこもこを乗せたりする必要は一切ない。

また、名古屋共和国内では(ちなみに他地域の場合、岡山香川岐阜北関東あたりでも同様に)ウィンカーは車自体にもともと装備されないため、ディーラーオプションとして販売されている。

なお、自分にとって気に食わない運転をされた他車への威嚇や報復に使用するホーン(クラクション)だけは、必要に応じて(特にコンパクトカーの場合はしょぼいものが多いため)高級感があり大音量を発するものに取り替えたほうがよい。さらに我が物顔で運転したり煽り運転をすることが多いドライバーの場合、ヘッドライトは電気代節約と安全と見栄のためにもディスチャージ(HID)にしておくことが望ましく、必要に応じてその光軸を上向きに調整(改造)しておいたほうがよい。

以下、よく用いられる代表的な車種を列挙する。

高級車・スポーツカー[編集]

他地域の公道では、乗り心地やドライブの快適性を重視してあまりスピードを上げずにおとなしく走ることの多い、高級セダンをはじめとする高性能車。

名古屋ではボディが放つ威圧感エンジンやステアリングなどの能力がフル活用され、煽り運転や左からの追い越し、高速走行などの場面でそれらは発揮される。高速走行中の狭い車間の維持、煽りに対する制裁や割り込み後の嫌がらせなどのために、高いブレーキ性能も備わっていたほうがよい。当然、レーサーや暴走族ではなくても、一般のドライバー(オーナー)にも車を自由自在に操れるだけの相当の運転技量が求められる(見栄を張るためにした高い買い物が活用できなければただの宝の持ち腐れになることを、名古屋人はその経験上他の民族の誰よりもよく分かっているため)。

HV[編集]

他地域の公道では、エコを意識してアクセルもブレーキも極力踏み込まず一定の低速で走ることの多い、プリウスアクアをはじめとした近年急激に増殖中のHV(ハイブリッド車)。

名古屋ではとりわけ他地域よりも道が広いと言われる一般幹線道路や高速道路において、ガソリンエンジンと電気モーターの併用によって生み出されるパワーをフル活用した運転が常に要求される。すなわち、他車を出し抜くために必要なアクセル操作(急発進・急加速、高速走行)と、より多くの電気エネルギーを回収するための頻繁なブレーキ操作による、スマートなエゴ(EGO)ドライブである。間違っても名古屋に来て、HVがエコ(ECO)ドライブするための車などと思ってはならない。

なお近年のトヨタ系HVにはもれなく「ECOモード」が付いているが、エコは単なるお飾りのため常時OFF(解除)が基本である。実際のところ解除したほうが燃費が良くなることも確認されており、このことは普段ドケチな名古屋人にとってはもはや常識だ(ただし燃費に拘ってあまり加速せず、右車線を塞ぐたわけも多数存在)。一方、3代目以降(現行)のプリウスの場合は「PWRモード」が付いており、これは常時ONにして爆走することがカッコイイ運転であり、名古屋共和国全域で積極的に推奨されている。

ステーションワゴン[編集]

低所得の名古屋人に使用される。庶民レベルの名古屋走りにはこれでも十分だ。 名古屋走りに一番重要なのは、車種ではなく技術と根性だからだ。

SUV・ミニバン[編集]

車高が高いため、先行車への威圧感を重視する層が好むとされる。車間が非常に狭い場合のパッシングもはっきりとルームミラーに写る。エンジンの能力も比較的高いものが多い。

タクシー[編集]

名古屋走りの模範走行をしている。ブレーキングやステアリングの能力は客の乗降に重要だし、客を一刻も早く目的地へ到着させる役目もあるためエンジン性能も重要だ。

保険が不要というメリットも大きい。タクシーには事故係という機能があり、事故の際には全責任を相手に押し付けることが可能である。

経験を積んだタクシードライバーは危険察知能力に長けており、威圧感のある車やその車が発するクラクション又はハイビームに迅速な対応(車線変更中止・先頭信号待ちでの隣車線への被せ技)を習得し、渋滞中であろうとも緊急車両が通過するかの様に、他車に道を強引に空けさせる技能を有する。


路線バス[編集]

営業所にもよるが、かなりの名古屋走りの達人である。 運行中のバスが第2車線に停車したり、一気に5車線をまたいだり、黄信号で突っ込むことは日常茶飯事である。 鳴尾営業所の回送となれば更にひどく、ガスタンクを屋根に積んだバスで赤信号に突っ込み、「バスガス爆発」でも起こさんばかりの走りを見せてくれる。

ケッタ[編集]

ママケッタ、ロードケッタを問わず多い。その代わり、ヤンチャリはほとんど見ない。

また、名古屋で売られている電動アシストケッタは、最高速度が全国的な24km/hではなく156km/hに設定されていて、名古屋高速道路から路地裏まで多岐に渡って活躍している。

さすがにこれでは、と思う阪国人どものために、この種のケッタには、自動二輪のナンバーモドキが交付されている。

東京を初めとした他の地域では、自転車道を走るのを嫌い、狭い道を走っているが、道がどえりゃぁ広い名古屋の人はお構いなしに堂々とどちらも走っている。

自転車道も整備されているものの、そんなものはお構いなし。そのため、歩道、自転車道、車道の3つを巧みに車線変更しながら80km/hくらい出して走るのが名古屋の自転車のルールとまで言われている。

歩行者[編集]

実は彼らだけはマナーが良いように見られる。しかしそれには理由がある。 名古屋共和国では数十メートルの距離でも車を使うのが常識となっている。

結局のところ、街中で見かける歩行者の多くが、国外から来た者である。 ちなみに名古屋共和国では車優先のため、邪魔な歩行者にはクラクションを鳴らしてもよい。

実例紹介(総合演習)[編集]

ベーシック: 名古屋の一般道路における日常の様子[編集]


(※ 他多数 → 詳しくは、YouTubeにて「名古屋走り」などのキーワードで検索!)

アドバンスト: 名古屋の高速道路における日常の様子[編集]

[その1](※ お急ぎの場合は、5:20~

[その2]

これらの実例に示す通り、高々この程度の交通トラブルでは、名古屋共和国内を管轄する愛知県警(桜田門組直系2次団体)に通報したところでまともに取り合ってもらえることはまずあり得ないので(こんなの日常茶飯事だからw)、特に名古屋共和国外のドライバーは、入国の際に覚悟を決めておくこと。

議論[編集]

日本国の道路交通法[編集]

日本国政府の時代錯誤な道路交通法は、この画期的な名古屋走りの多くの項目を禁止している。名古屋人は日本人と比べ物にならないほど偉大で有能で、運転もうまい。日本国の愚民のための法律など必要ないのである。

名古屋共和国(愛知県)内における大統領(県知事)宰相(市長)議会議員選挙の候補は、「道路交通法は悪法。交通取り締まりを禁止します!!」と訴えれば間違いなく勝てるだろう。

小牧走り・一宮走り・三河走り[編集]

「名古屋走り」という名称に対する異論がある。実は名古屋走りの技術が高いのは名古屋ナンバーよりもむしろ尾張小牧ナンバーと一宮ナンバーであり、小牧人と一宮人が名称変更を強く訴えている。しかし、日本人が見ればいずれも異常運転者であり、そんなことは誰も気にしないため名称も変更されない。

一方、豊田市刈谷市を抱え、「トヨタ王国」とも呼ばれる西三河地区(名古屋共和国東部)では、「三河走り」と呼ばれることがあるが、これはその名の通り、三途の川(河)へ一直線に突き進んで飛び込むような猛スピードで、地元住民が運転することから形容されているものである。

関連項目[編集]