名古屋鉄道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
名古屋鉄道(なごやてつどう)とは大手私鉄の一つ。主要駅の名鉄名古屋駅は間違いなく絶対に真に日本一忙しい駅として名古屋人の誇りにもなっており、国威発揚のプロパガンダにも利用されている。また、一時期よりは減ったものの駅の数が私鉄の中では最多で、1キロ、あるいは数百メートル進んだだけで次の駅に着いてしまうこともしばしばである。現実の話である。実際、犬山―犬山口間は普通とか(犬山口には普通と準急と快速しかとまらん)だと近すぎて車よりも
遅い速度で運行している。これも現実の話である。さらに瀬戸線のどっかの駅間だとアナウンスもできないほどに近いとか。これも、現実の話である。さらに旧 間内駅(現在の巣間内駅)から牛山駅の間は40秒しかない。目次 |
[編集] 概要
名鉄名古屋本線はJR倒壊と競合しているため、出来る限りの高速運転を行ったり、クロスシート車を走らせているが、建設時に市街地を縫うように決めたために線形が非常に悪く、JR倒壊の電車に抜かれている。その上、豊橋駅では電車の本数を制限されていたり、岐阜駅では高架の柱が邪魔だったりと、なにかとJR倒壊にいじめられている。
名鉄の路線は、そのほとんどが上記の名古屋本線を軸にしてあらゆる方向に分岐しているため、ひとたびグモや置き石や脱線事故が起こるとたちまち他路線に影響して運航がストップしてしまう。特に利用者が多い名鉄名古屋駅の前後がボトルネックになっており、明らかに矛盾している。そういう脆弱性を備えた鉄道会社である。また常滑線は、地元民からは人身事故の宝庫として名高い。
このような状態になると、自社のどの路線にも接続していない瀬戸線が独り勝ちになる。
[編集] 轢死餓死歴史
[編集] 同社が大手私鉄である所以
前述の通り、同社は大手私鉄とされているが、これは勘違いされやすいが同社が大手だからではない。同社が大手私鉄になってしまった理由は、主に以下のことが考えられる。
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[編集] ダイヤ
あまり知られてはいないが、名鉄では常に大量の列車が多種多様な方向へ運転されている。分割併合も多数行われる。
[編集] 県営名古屋空港特急名古屋エクスプレスと成田空港超快速急行特急成田エクスプレス
味美駅手前からの小牧新線を使って県営名古屋空港まで地下で進入する。最近は新たな種別名古屋エクスプレスができた。
愛称はNagoya EXpressの頭文字をとったNEXであり、カロリーのとりすぎに配慮した省エネ車である。赤と青を基調とした太極図がデザインに取り入れられている。空港までの距離がクソ長いことや空港建設をめぐって暴動やテロを起こすことが韓国起源であることからもわかる通り、韓国起源の列車であり、ロテム等による韓国製の車両が使われる[要出典]
このほか成田エクスプレスとして5:00に中部国際空港へ到着。ANA338便の上にスペースシャトルのように空輸しそのまま成田空港第一ターミナルに直結する運用もある。 そのため機材は専用のB747-400テクノジャンボである。
この運用はサーチャージなどがかかるのだが利用者には好評である。しかし鉄道ヲタクは飛行機が絡んでくることを快く思っていない。
[編集] 路線
[編集] 現有路線
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[編集] 廃止路線
[編集] 名鉄モンキーパークモノレール線(犬山モノレール)
あまりに××Danger!!××だったために廃止。しかも、名鉄唯一のモノレールだった。
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[編集] 車両
名鉄の車両の基本は赤い電車だが、1000系以降の特急車は全て白い電車になっている上、2000系に至っては青い電車にしてしまった。その上、300系以降の車両は原則銀色系電車になることが確定しているが、名鉄といったら赤い電車である。
[編集] 2000系
空港連絡用車両。マリオが好きな電車。ミャースカイといういかにもな名前が付いている。名鉄としては珍しく青の塗装である。よく名古屋本線や犬山線に直通し、パターンを崩して遊んでいる姿を見かける。また、車体傾斜装置も装備されており、本則+25km/hである。従来の名鉄ファンからはウケが悪い。かぶりつきは一切不可能。
[編集] 2200・2300系
2000系をベース(といわれるが、束の253系のパクリ)に作られた車両、1700系に2300系をくっつける予定の車両である。1200系の駆逐のために生産した。 空港線と犬山線の特急はすべてこの車両で運転されている。
[編集] 1000・1200・1800系
愛称はパノラマスーパー。名鉄初の白い電車で、展望台は二階に移設された。1000系のみの4両編成と1200系と組み合わせた6両編成があるが、4両編成は既に定期運用から撤退。なお、1800系は増結用の2両編成だが、夜間は普通運用に入ることもある。7500系の足回りを流用して製造された車両もあるが、今回はこいつらが足回りを流用されるハメに。こちらはファンからのウケが良いが、某託児所のお子様方はロングシートの方がお好みのようだ。
[編集] 1600系
貫通型パノラマスーパー。パノラマスーパーと名乗っているものの展望車は無く、名前負けの著しい電車。前面に貫通路がついているのが特徴だが、以前使用したときに壊したことがある。登場から10年も経たずに形式消滅した。まあ、これも名前負けのせいだろう。現在は1700系に転生しており、パノラマの愛称は捨てた。 1700系の後ろには2300系が増結されており。NEXと同じ運用に入る。
[編集] 7000系 (故)
愛称はパノラマカーまたはダンプキラー。名古屋鉄道社員においてこの電車を知らない事は「非国民」である。ブルーリボン賞の獲得とダンプカーの破壊を目標に開発され、踏み切りで立ち往生したダンプカーを40m跳ね飛ばし、見事に両方とも達成してみせた。先頭が展望車であり、この最前列に座れたときの爽快感と優越感は計り知れない。反面、人身事故が発生したときには禁則事項です。ジェットコースター化に対応できないため、2009年に全廃された。後にデザインを小田急にパクられた。デメキンの愛称がある。名鉄で唯一の食堂車も設けられている。
[編集] 7500系(故)
チューンドパノラマカー。電車でDに影響された職員たちによって造られた。シャコタンにすることで低重心化し、コーナリング性能を向上している他、動力もチューニングされていた。しかし、中部国際空港建設にあたり「シャコタンの改造車を世界の目に触れさせるのはいかがなものか」という保守的意見が強まったため、空港の開港を前に全て廃車された。
[編集] 3100・3500・3700系
何の変哲もない通勤車。腐るほど走っている。(特に犬山線)この車両の前面は6500系から受け継いだ。
[編集] 3300・3150系
本線初のステンレス車両。名鉄版・走ルンです。流し台とも。1次車はゲームボーイアドバンスSPの液晶画面で見づらかったが、2次車は行き先が見やすくなっている。ただし、2次車はオールロング。そして、3次車からは行き先表示はフルカラーLEDとなった。やはり犬山線ではよく見かける。
[編集] 5000系
上記の電車のそっくりさんだが、貫通扉は不要だからと付けられていない。下回りと運転台はパノラマスーパーから拉致。京成電鉄にも似たようなコプセントの電車がいたねぇ。 名鉄史上最悪の通勤電車でもある。どちらかといえば西尾線や豊川線に直通する急行に多用されている。
[編集] 1380系
自動車によるテロで破壊された1200系が復旧した姿。1本しかないので大変貴重だが、外見が平凡なのでいまいちその珍しさが伝わりづらい。そして、テロの次は脱線事故を起こしたりと、なんとも薄幸な編成である。巷では廃車になった相方に呪われているという説があるとかないとか。なお、豊橋駅には毎日4回顔を出す。別名:スリランカ号
[編集] 6750系
瀬戸線の末端区間は、かつてはお堀の水中を走る、専用の水陸両用編成が用いられていた。現在は地下化され、6000系と遜色ある爆音つりかけ車が走るようになった。地下なので最新鋭車両でもどうせうるさいからいーや、という判断であったが路線の大部分を占める地上区間ではつりかけ特有のノルタルジックな大騒音をまき散らして走行する。使用されるベルリッツ台車は、基本設計は100年前のもので、最新のノバ台車には乗り心地の点で劣るものの、頑丈で決して給料が払えないとか授業料を踏み倒すようなことは起きず、かつては特急用、急行用として使われただけのことはあり、対応する走行速度は決して遅くなく、通勤時間帯の2系統基幹バス専用レーンに乱入するDQNカー並みの速度で栄と瀬戸市を結んでいる。
[編集] 4000系
瀬戸線の新型車両。どう見ても半蔵門線ないしは東山線の塗り替え。個性が無いと市民からは不評である。でもまぁ、電光掲示板を装備してるのはこの車両のみだから許す。 でも、ステンレス流し台電車に詰め込まれた乗客のことを考えると運賃値下げは必須である。
[編集] 100系
豊田線及び、犬山線から地下鉄鶴舞線へ乗り入れている車両。地下鉄鶴舞線内では、爆音とさらに真夏には、トンネル中に熱をばら撒いている。鶴舞線内では、赤い塗装も相まって暑苦しい存在である。
[編集] 300系
小牧線から地下鉄上飯田線に乗り入れるために作られた4両編成の通勤車両。前にライトが無いためダサい電車に見られる他夜の走行は極めて危険である。
[編集] 5700系
通称「パノラマカージュニア」。2扉で転換クロス。前面展望も一応はできる。 最近は白い「邪魔箱」によって前面展望出来無いものも登場している。
[編集] 6000・6500・6800系
上記の3100・3500・3700系以上に腐るほど走っている車両。製造年次により車体や客室内の座席配置、制御方式、駆動方式に数多くのバリエーションがあり、その違いはよほどの名鉄マニアでないと見分けられないほどであるが、すべて130キロ運転が可能である。6000系の1次車は釣りかけ駆動で2~6次車はカルダン駆動だが、高速走行時のモーターの音がやたらと五月蝿い。また、6500・6800系の最終増備車は京急と同じドレミファインバータを搭載する。なお、6000系1次車の一部は更新工事が行われ、カルダン駆動になると共にインバータ制御となり、JR東日本E231系電車の近郊タイプと同様ななんとも不思議な変調音を奏でるようになった。
[編集] グループ企業
名古屋鉄道は以下のグループ企業を抱えている。しかもそのほとんどは業界では地域一番の企業力を持っていたりしてある意味恐ろしい存在になっている。
- 子会社
- 豊橋鉄道 - 元東急の鉄骨むき出しオンボロ車両で騒音撒き散らしながら豊橋から三河田原、さらには航空自衛隊新田原基地に運行。
- 大井川鐵道 - 昔なつかしい蒸気機関車や電車を積極的に動態保存しているテーマパーク。昔は名鉄の電車も保存していたが、今はない。パノラマカーを保存してくださいお願いします。
- 名鉄バス - 名古屋市内では最もよく走っている民営バス。
- 名鉄交通 - 名古屋市とその周辺。愛称名タク。
- 名鉄運輸 - 小熊のマークの名鉄引越し便。
- 福井鉄道 - 福井県の全域と滋賀県の一部を地盤とする鉄道・バス会社。本社所在地は福井。京阪電鉄の子会社である京福電鉄と地盤を争っている。しかし、2008年限りで勘当。
- 孫会社
このほかにもたくさんのグループ企業がある。
| この「名古屋鉄道」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ) |