迷信高速道路

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迷信高速道路(めいしんこうそくどうろ 英:Superstition Highway)とは、名古屋共和国大阪民国及び阪急王国とを結ぶために建設された、高速道路とかの名前だったような気がするようなしないような…。まぁいいや。ちなみに、真の名は「中央自動車道西宮線」である。

概要[編集]

名古屋共和国小牧と、阪急王国西宮を結んでいる。基本的には東名高速道路の延長上であり、キロポストインターチェンジ番号も東名から続いていて、東京が基準になっている。それなのに、法律上の扱いでは何故か中央自動車道の続きだという。ややこしいのでこれ以上の探索はしない。

名神高速道路は、名古屋岐阜長浜京都大阪を結んでいる事で解る通り、戦国時代に織田信長豊臣秀吉の領土だった地域を貫いている為、「織田豊臣高速道路」といっても誤いない。というのも、信長と秀吉は、琵琶湖ルートで領土を拡大して、紀伊半島の双方の付け根(名古屋と大阪)を制えたんだから。

歴史[編集]

日本で初めて建設された高速道路であり、ドイツアウトバーン(独:autobahn、高速道路)にインスパイアして手探りで作られた。それどころか、ドイツから技術者を招くために、ドイツ人の主食であるビールが必要だったので、サントリー京都ビール工場を建設したのは有名である。

建設に当たっては、京都市役所が全面的に支援した。京都大学が綿密な技術上・設計上の検討を行い、実際の施工は、京都の職人たちが代々続いた伝統の技で仕上げた。アスファルト舗装が完璧な手作業で仕上げられた光景は、NHKプロジェクトXでも紹介された。開通当初は漆塗りの欄干などがあり、記念写真を取る観光客で溢れかえったが、拡幅工事で撤去されてしまった。残念。

京都以東では新名神、長浜米原JCT)以東では北陸道、一宮以東では中央道、逆に西宮以西では山陽道があるのに対し、大山崎JCTから神戸北JCTまでは、高速道路は名神-中国道の1本しかないボトルネック(渋滞多発区間)となっている。それにもかかわらず、我田引鉄の反省をまったく忘れておられる田舎の大先生方が、わがままをおっしゃられるおかげで、肝心の新名神高速の一部区間が計画白紙になる始末である。そのため、工事も遅々延々として進まず、潜在的にはかなりの経済損失となっている。

天王山トンネルは増線により改良されたとはいえ、未だに京都東・南-大山崎JCT-吹田JCT-宝塚トンネルは、畿内の渋滞名所である。2008年2月23日に、真迷信高速道路草津鈴鹿亀山JCT)が開通したので、この高速道路の草津-一宮JCT間は「迷信」ではなくなったとはいえ、京都から高槻までは未だに、この「迷信」が現代にも生き続けている。

主な経由地[編集]

  • 吹田 - 大阪の郊外。名前の通りすいたインターチェンジとすいたジャンクションで、渋滞することは絶対にない。
  • 山崎 - ウィスキー工場があるので、酔っ払い運転を避けるためにトンネルが掘られている。
  • 京都 - にインターチェンジがあるが、これは陰陽道に基づき平安京を守護するためである。
  • 草津田上 - 草津PAには、大人の都合でPAの分際でGSがあったりする。新宮名古屋へ行くには、ここから新名神高速道路へ入りましょう。御食国の伊勢志摩から小浜へ行くには、草津JCTが分岐点です。
  • 栗東 - ここから、御馬様が御乗車された高級車が出たり入ったりしてます、追突する時は自分の対物保険の限度額をよく確認しましょう。
  • 彦根 - この付近で、多賀SA、甲良PA(廃止)、秦荘PAと近距離にエリアが3つ続く。誘致競争の挙句、みつどもえの戦争になりかけたためである。
  • 米原 - 長浜の郊外。敦賀方面(北陸自動車道)と岐阜方面の分岐点。
  • 関ケ原 - 合戦場跡を通したため、時々騎馬に乗った鎧武者の亡霊が走っている。

岐阜羽島-羽島PAを新幹線が爆走通過する。のぞみの通過を見ようとしても、光速で通過するので見えない。

最後に[編集]

ここまで読んでくれておつかれさま。しかし、以上の記述は、全て迷信なんだ。信じちゃいけないよ。

関連項目[編集]

ご迷惑おかけしています この名神高速道路は一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。
優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ)