名豊道路

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名豊道路(めいほうどうろ)とは、名古屋共和国豊明市から豊橋市までを結ぶ地域高規格道路である。かの名四アウトバーンの延長線にあたる。

この道路の目的は、名古屋人の日常的な運転技法「名古屋走り」を、愛知県の東部にも普及させることである。名古屋走りは名古屋人にとってはごく当たり前の光景なのだが、三河人にはエクストリーム・ドライビングにしか見えないため、三河人の名古屋拒絶症の一因となっている。

全線開通して愛知県全域に名古屋走りが普及すれば、都道府県別・死亡者数ランキングにおいて、愛知県が1位の座を確固たるものにできると期待されている。

名称[編集]

一応「名豊道路」なる名称が付いているらしいが誰も知らない。さらに細かく知立バイパスとか岡崎バイパスとか分かれてるらしいが、それも誰も知らない。ちなみに岡崎バイパスは岡崎を通っていない。

あくまで名四アウトバーンの延長なのだから、ここだって名四でいいのだよ。めいよんで。

各区間[編集]

  • 豊明IC~藤井IC
無料・無法の高速道路で、名古屋共和国が誇る名四アウトバーンの延長にふさわしい造りである。信号もなければ制限速度もなく、車間距離も空けずに走っている。ただしオービスの前だけは少しだけ遠慮する(「60」という標識はあるが、さすがに時速60キロまで落とすと煽られる)。
藤井ICからは左車線がなくなるので、近づいたら右車線に寄っておく。ただ、すいた左車線を猛スピードで走ってきた挙句、インター直前で強引に割り込んでくる名古屋人もいるので、負けないようにブロックしよう。
  • 藤井IC~蒲郡IC
名四アウトバーンの延長とは恥ずべき、暫定2車線の対面通行が続く。渋滞遵法闘争の会場となっている。細い側道を猛スピードで走る車も見かける。
さて、しばらく走っていると目の前に突如として急カーブが現れる。ここが蒲郡ICである。豊橋まで行けるという夢は絶たれたのであった。
  • 蒲郡IC~豊橋東IC
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「蒲郡バイパス」の項目を執筆しています。
ところどころ未だに存在しない。というより、ところどころ少しだけ開通・拡幅してある。
ウィキペディアは「蒲郡IC~東三河ICの区間が凍結された」と主張しているが、設計にまだまだ調整が必要なため平成22年度の予算には用地買収の費用が組み込まれなかっただけである[1]。ウィキペディアよりアンサイクロペディアのほうが正しい情報を伝える数少ない例である。

道の駅[編集]

  • デンパーク安城
本家デンパークを知る者は「これを道の駅と呼ぶのはどうかと・・・」などと思っていて通りすぎてしまうが、れっきとした自称・道の駅である。
  • にしお岡ノ山
一刻も早くトイレに駆け込みたいと焦るあなたのため、駐車場は迷路のように複雑に造られている。
西尾名物のお茶を楽しんでふたたび本線へ(逆走注意)。水分と利尿作用が再びあなたの運転を焦らせます。次に現れるのが・・・
  • 筆柿の里 幸田
残念ですが、上り線のあなたは入れません。このあたりの非常駐車帯に停車している車をよく見かけるが、何をしているかはお察し下さい
逆に、幸田芦谷から入ると直後にある。まだ疲れるには早すぎますよ?

関連項目[編集]


ご迷惑おかけしています この名豊道路は一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。
優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ)