名鉄バス

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Troppy-R.png
この事業者はトロピカル連合構成事業者じゃゴルァ!!
車内では俺様が神、貴様はただの土砂じゃゴルァ!!
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「名鉄バス」の項目を執筆しています。

名鉄バス(めいてつバス、Meitetsu Bus )とは、名古屋共和国を走る名古屋鉄道グループの不毛なバス会社であり、そのバス会社が所有、運行するバスの通称である。トロピカル連合構成事業者であり、お釣りが出ない料金箱を採用するなど加盟する価値はそれなりにある。

概要[編集]

名古屋共和国の路線バスは名古屋市営バスとこれがその大半を占めている。また名古屋共和国の近辺のバス会社を揺るがす力を持っているとされ、動向は随時観察されている。

また、会社の規模は東急鯱バスや名鉄西部観光バスを越えて愛知県内では一位である。でもいちいち管理するのが面倒くさいのであまりの規模に2008年7月1日に「名鉄バス東部」と「名鉄バス中部」を分社した。

車両[編集]

たとえリコールを起こそうがどうしようが車両の大半は三菱ふそう車である。サービスカーまでも三菱車(ランサーカーゴ)が大半を占める。運転手の車も三菱車が大半を占めている。なぜなら近くにバスの製造工場があり、かつて名鉄グループに名古屋三菱ふそう自動車販売という会社があったからである。しかし最近ではトヨタ自動車のご機嫌をとるため、豊田地区ではしぶしぶ日野車を入れている。 最近は何を血迷ったか、エアロスターエコハイブリッドをざっと20台強も購入してしまった。基幹バス向けにと導入された車両だが、利用者からは酷評の嵐で、結局一部の車両はワンステップバスで再度置き換えという事態に陥ってしまった。 エコハイブリッドは車両ごとの性能の差が激しく、アタリの車両は、ロケットの如く市バスを引き離していくが、一方でハズレ車両が市バスを引き連れている姿もよく見かけられる。

車検は勿論名鉄整備。成田山の交通安全のお守りを全車標準装備している。

塗装[編集]

名鉄バスの塗装はハッキリ言って多すぎである。そんじょそこらのバス会社は「普通のバス」と「ノンステップバス」では色を変えるが名鉄バスは変えない。そのかわりその2つに使う塗装がざっと42種類ある。その一部を紹介する。

名鉄グループ標準塗装[編集]

前の塗り方が岐阜バスっぽい現在最新のトレンド。横と後ろがかつての塗装に似ていることから他社でも細帯を入れることで現在この手のバスが増加傾向にある。 最近、フロントの屋根を赤色にぬらないタイプの塗装が出現。グダグダさに拍車をかける勢いだ。

名鉄旧塗装[編集]

名鉄バスオブ名鉄バス。分社化して色が変わったのでなぜかこちらは名鉄旧塗装とされている。というと簡単そうだがちょっとそこの赤帯要らねぇよなとか名鉄マークこっちの方がかっこいいから変えよとかでたびたびイメージが変わったのでいきさつは結構面倒である。

名鉄バス(株)塗装[編集]

不祥事によって分社化して出来た「名鉄バス株式会社」の創立を記念して出てきたもの。塗装が幾層にも連なって綺麗だがただの厚塗りである。この塗装はとても綺麗で名鉄バスの素敵な未来を連想させるものだったが、塗り分けるのが面倒くさいとして現在では取り止めになっている。

基幹塗装[編集]

基幹バス専用の塗装。ポケモンアンパンマンなどの萌えバスを生んだ伝説の塗装である。かつては高速バスに似せたものだったが最近は上記の塗装に「基幹バス」と書いただけである。ありがたみがだんだん失せているのは確実である。

高速バス塗装[編集]

名鉄ロゴにあわせ3色以上の鮮やかな色に塗り分けられた綺麗な名鉄バス。こいつだけは全国を走るので「名鉄バスイコール綺麗な色使いのバス」と思ってもらえるように手間をかけている。かつては路線バスと同じ田舎くさい塗装

空港バス塗装(手間をかけているバージョン)[編集]

主に中部国際空港行きのバスに採用されている、グッドデザイン賞を総なめしたデザインのバス。飛行機が描いてある。飛行機が素晴らしいと評判がいいが魅力はそこだけである。

空港バス塗装(手抜きバージョン)[編集]

名古屋空港行きのバスに採用されていたバス。なんか英語が書いてあったが名古屋空港が寂れてカッコづける必要がなくなったため、最近では赤白の単調な直線塗装の高速バスとなってしまった。

営業所[編集]

愛知県内に多数の営業所を抱えている。かつては岐阜市内にも営業所を構えていた。

名古屋営業所[編集]

トヨタ博物館の隣にある営業所。通称長久手車庫。名古屋市ではなく虚偽表示である。ここは、名鉄バス直営ではなく、名鉄バス中部が管理する営業所である。主に瀬戸市、名東。基幹系統にて名古屋市営バスと熾烈なる客取り合戦を展開しヨタ博物館の隣にあるのにも関わらず、日野車が無いのはけしからん、とクレームが来たからか何なのか、最近豊田営

名古屋中央営業所[編集]

名古屋駅から歩いて2、30分のところにある。隣にトヨタレンタカーがあったりする。ここに居るバスのほとんどは名鉄バスではなく他の会社のバスである。やはり基幹系統にて名古屋市営バスと熾烈なる客取り合戦を展開している。

津島営業所[編集]

通称大坪霊場。名鉄バスの中古車展示場(ほとんどグループ企業行きだが)と墓場、車庫、営業所と4つの仕事を兼ねているとされる。やはり一部地域で名古屋市営バスと客取り合戦を繰り広げている。

小牧管理所[編集]

小牧市内のバス路線のほとんどを征服していたが最近あおい交通という脅威にさらされ、ついに営業所から管理所に格下げされてしまった。工場に囲まれている感じのところにある。小牧市内が主な担当地区。近距離高速バスもやっている。

春日井営業所[編集]

春日井市内が主な担当地区であり、春日井市内のバス路線のほとんどを征服している営業所。JRバスでさえこの力に屈している。住宅地の中にある。車庫と職員駐車場(正門)の間に坂がある。さらに営業所を出てすぐのところに急な坂がありこの坂を心臓破りの坂と呼んだり呼んでいなかったり。

一宮営業所[編集]

一宮市内のバス路線のほとんどを征服している営業所。また、なぜか岐阜県(各務原市)へのバス路線も持ってる。不経済路線の一部を一旦、名鉄西部観光に渡したが、会社がドロンしてしまったので、渋々再び引き受けることになった。名鉄整備の工場を兼ね備えた車庫。郵便局と名鉄一宮駅に近いというマンションだったら売れそうな立地条件である。

岡崎営業所[編集]

岡崎市内のバス路線のほとんどを征服している営業所。最近不経済路線の一部を名鉄東部観光に渡した。妙なバスがチョコチョコいる。日野車の新車が入ったが強奪された。

豊田営業所[編集]

トヨタ自動車のお膝元である豊田市の路線バスを制圧していたとされる営業所で山の中にあるとされている。バス以外で行くには多数の敵と戦わなければならないとされている。最近になってトヨタのご機嫌を取るため日野車を立て続けに導入している。2010年には各営業所に配置されていた日野ハイブリッド車を全て強奪した。

知立営業所[編集]

名古屋市の鳴海地区と知立市内をテリトリーとする営業所である。名古屋市営バス緑営業所との熾烈な客取り合戦は行われていないようだが、徳重駅開業により新設予定のバス路線が名古屋市営バスの徳重13系統とバス停位置、バス停名まで完全に被っており、熾烈な客取り合戦が予想される。運転免許試験場だの自動車学校だのを沿線に持ち、免許取得組にはなじみの深い営業所である。受け持ちのコミュニティバス以外で日野車が新車で3台入ったが僅か半年で強奪され、また三菱車だけになった。情けをかけられたのか、一宮営業所から不要なノンステップバスや基幹バスで酷評されたあのバスを押し付けられた。その後、やっと新車が導入された。おまけでボロ日野車が付いてきたので殆ど三菱車になった。

実は(実話)[編集]

名古屋市営バスには、名鉄バスが業務受託しているものが存在している。塗装もバスも運転手の制服も名古屋市営バスで見分けはつかない。運賃も名古屋市交通局に納付されるだけである。運転手やバスの維持費が名古屋市交通局から名鉄バスに支払われている形になっている。運転手の境遇、バスの維持費(車検整備費など)が名鉄バスの方が安いため、こういう現象が起きている。名古屋共和国国民でもこういう事実はあまり知られていない。余談だが三重交通が受託している路線も存在している。

関連項目[編集]

この項目「名鉄バス」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ)