名鉄常滑線

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常滑線(とこなめせん)は、名古屋共和国名古屋市にある神宮前駅と名古屋共和国常滑市にある常滑駅を結ぶ名鉄の路線である。空港線開業によって、名鉄名古屋本線犬山線瀬戸線に次ぐドル箱路線に成長した。はずである。本記事では常滑から中部国際空港を結ぶ空港線(くうこうせん)についても記述する。

路線概要[編集]

空港線が開業するまでは、常滑線は「河和線のおまけ」というレッテルを貼られてきた。実際、神宮前から太田川までは純然たる常滑線であり、両路線が分岐する太田川駅以南も常滑線のほうがより直線に近い線形であるにもかかわらず、常滑・河和線などというけしからん表記をした地図が多数見受けられた。しかし、2005年に空港線が開業すると状況は一変、常に三位一体だった河和線犬山線各務原線のラインを、足掛け4年でついに解体した。そして今度は河和線が「名鉄常滑線のおまけ」と呼ばれるようになってしまった。

常滑線・空港線は神宮前から太田川の市街区、太田川から大野町の臨海区、大野町から常滑の郊外区、常滑から中部国際空港空港区に分けることができる。2000年以降高架化、カーブR改善、制限速度の向上をちまちま行っており、2100年には全線の156km/h化、名鉄名古屋・中部国際空港間最速20分を達成する見込み。

実質の始発駅は金山駅であるとされる。また、接続路線は名鉄本線築港線河和線、空港線であるが、築港線以外は共通運行と近似可。

沿線の主要都市としては名古屋共和国名古屋市倒壊死知多市常滑市が挙げられる。

主要な駅[編集]

  • 神宮前駅
一応始発駅であり、一応常滑線で利用者の最も多い駅である。ミャースカイは通過させたかったが、ここで運転士を交替させるので、仕方なく停車している。
  • 大江駅
大して利用者が多くないくせに、緩急接続を行うという名目で急行停車駅となっている。駅形式は名鉄一宮駅と似ている。
  • 大同町駅
学生(笑)が多い。学校のみならず工場も多いため、9割が定期利用者である。
  • 柴田駅
豊田本町~新日鉄前間では最も非定期利用者が多いが、普通停車駅である。大同町は永遠のライバル。
  • 太田川駅
周囲の地名は大田川であるが、当時の名鉄がアレだったので太田川駅である。3層構造3面6線の大型補強を実施し、要塞化された。聚楽園でミャースカイを退避する準急は太田川で退避する。
  • 尾張横須賀駅
特急停車駅であるが、完全にいらない子扱いである。乗降客5000人なんだから許してやれよ。
  • 寺本、朝倉、古見、長浦、日長、新舞子、大野町
人名である。駅ホームが極端に短いのは、これら駅のネーミングライツを所有している人(たとえば朝倉さんとか)の許可が下りないためである。大野町はもとは主要な駅だったが、近年の格上げラッシュの中唯一格下げされた(後に大里も事実上格下げ)。
  • 西ノ口駅
常滑線ではかなり少ない利用者であるが、大野町以北の優等停車駅があまりにも情けないスペックなので、立派な退避線を持っている。
  • 常滑駅
常滑線の特急停車駅では、唯一まともな退避線を持っている。金山⇔栄生とは真逆で、受験生にとっては非常に縁起の悪い駅名として知られる。

ここから空港線に入る。

  • りんくう常滑駅
明太子のために造られたいらない急行停車駅。空港線内の急行は少ないのでここで降りてしまったら終わりである。むしろここで降りれるっていうなら降りてみなさい。
  • 中部国際空港
中部国際空港の中にホームが突っ込んでいる。名鉄の駅の中では設備がかなり良い駅で、ミュースカイ専用ホームがありグモが起こらないよう他のホームにも自動ドア (ホームドアではありません。) が設置されている。逝っとけダイヤ発動でパノラマスーパーがここの駅に入ってきたことがある。

空港連絡鉄道としての機能[編集]

大事なことなので2度言うが、かつての常滑線はあくまで河和線のおまけであり、特に太田川以南は貧弱な設備しかなかった。まぁ各務原線みたいなものである。とはいうものの、太田川以北に関しては工業地帯、住宅地帯を通るということで、比較的早い時代から普通4本/hを達成していた。

空港線開業とともに、高速運転仕様のための高規格化が進み、ダイヤの中心は常滑・空港線を中心としたものに組み替えられたが(まぁ大体の名鉄の路線で言えることだが)、退避設備が実に貧弱である。特に、太田川を出ると常滑まで緩急接続ができないという状態である。朝倉や新舞子、大野町などで緩急接続ができると望ましいが、土着の多いクソ田舎の愛知県ではまず不可能だろう。

また、羽田空港閑空と違ってアクセス鉄道が1本しかないため、グモなどが起きればえらいことになってしまう。そんな中部国際空港をなんとかしようと、2018年9月ごろにあおなみ線を延伸して第2の空港アクセス路線にする案が浮上した[要出典]が、どう考えても無茶である。

歴史[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

運行種別・運行形態[編集]

2010年現在運行されている種別を示す。運行区間についてはデータイムについてのものである。

ミュースカイ[編集]

本線では、神宮前から中部国際空港まで一気に加速して大空に飛び立つ種別である。使用車両は2000系であり、カーブでも高速で走ることができる車体傾斜装置を備え付けた最新鋭の戦力である。神宮前から中部国際空港を22分台で結び、表定速度は91km/h台と本線快速特急・特急の知立・豊橋間や、JRの快速にも引けを取らない素晴らしい走りっぷりである。本線名古屋以北のウンコっぷりとは大違いである。μチケットというポケモンカードを入手しなければ乗車できないが、ダイヤが祭り状態になるとポケモンカードを買わされなくても乗車することができる。空港線に入ると車内が青ざめて空へ飛ぶ準備をする。

  • 運行区間
    • (岐阜・新鵜沼~)神宮前~(中部国際空港):上下毎時1本

快速特急[編集]

河和線のまわし者なのでそちらを参照。通勤時間帯のみ運行。

特急[編集]

岐阜方面からの利用が好調らしいので、そちら方面のやつが増発された。よく遅すぎるといわれるが、太田川・朝倉間がごちゃごちゃしているだけで、それ以外の区間はそんなに遅いわけではない。使用車両は2200系というハズレか、まれに1700-2300系という大ハズレである。河和方面は、1200系が天下りしてきてのんびりやっている。

  • 運行区間
    • (岐阜~)神宮前~常滑(~中部国際空港):上下毎時2本
    • (名古屋~)神宮前~太田川(~河和):上下毎時2本

快速急行[編集]

大江が嫌いな運転士が急行電車を運転していた際、大江を誤って通過してしまったことが、この種別ができた由来となっている。また、一時期あった全車一般車特急を快速急行に格下げし、停車駅や使用車両をそのままにしただけということも由来の一つである。走っている時間帯についてはお察しください。なくなっても誰も気にしない。

急行[編集]

意外とここ常滑線ではマイノリティーなのが特徴。昼間は河和線(さらには知多新線)直通の急行しかない。基本的には6両だが、データイムや休日が4両のものに侵食されてきているような。

使用車両は、3000系列や6000系列が多い。

  • 運行区間
    • (新鵜沼~)神宮前~太田川(~内海):上下毎時2本

準急[編集]

普通電車の停車駅を間引いたものである。一応空港まで行けるが、アクセス機能はないと見た方がいい。まぁ名古屋駅の快特(当時)、特急の発車間隔が改善されたから仕方ない。

豊田本町からりんくう常滑までの23の途中駅のうち、実に12に停車する。特に太田川から古見までは5連続停車なので短気な人は乗らないように。まぁ名鉄の準急なんてそんなもん。

停車駅が増えたにもかかわらず、両数は減り続けており、平日ラッシュ時を除き3000系列4連単発である。途中で急行停車駅なのに4両しか停まれない駅とかあるし、新可児まで行くのに犬山でゴネゴネしなくてもよくなったので合理的と言えば合理的。一部では、ネーミングライツ所有者=名鉄急行4両化推進委員会ではないかとの噂も。

  • 運行区間
    • (新可児・犬山まで普通~)神宮前~常滑(~中部国際空港):上下毎時2本

普通[編集]

太田川以北は、河和線とつながっているやつが来る。普通停車駅とはいえ、5000人/日クラスの利用者を誇る駅が多いが、ケチって2両の普通を回すため名古屋市民からは非難轟々である。

太田川以南は、1000人/日以上の利用者がいる普通駅は榎戸のみなので、毎時2本申し訳程度に走っている。これ以上の増発は退避線がないので不可能!! 朝夕は空港まで延長する。

  • 運行区間
    • (金山~)神宮前~太田川(~知多半田):上下毎時2本
    • (金山~)神宮前~太田川(~内海):上下毎時2本
    • 太田川~常滑:上下毎時2本

関連項目[編集]