名阪アウトバーン

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名阪アウトバーン(なさかアウトバーン、NASAKA AUTOBAHN)とは、三重県名古屋共和国側)と奈良県大阪民国側)を結ぶ、通行料無料の高速道路である。日本に現存する高速道路および国道バイパスの中では、最もデンジャラスにしてカオスな道路である。

概要[編集]

三重県亀山市奈良県天理市を結ぶ、国道25号のバイパスである。広義的に考えれば、名古屋共和国大阪民国をつなげる役目を担っており、新名神スピードウェイが完成するまでは(高速道路ではない国道1号を除けば)、その唯一の大動脈としての役割を果たしてきた。

以前までは名阪国道(なさかこくどう)または単になさか(めいはん)と呼ばれたが、名古屋共和国や大阪民国の建国の流れを受けて、名古屋共和国内を通過する名四国道が名四アウトバーンに改称されたことに伴って、同様に改称された。

そしてこの道路は、世界でも屈指のエクストリーム・ドライビングコース(「高速走行」部門、「障害物の破壊」部門、「チューンナップ」部門の競技場)にもなっており、往来する挑戦者(主として物流の大型トラックなど)が後を絶たない。

呼称の由来と道路構造・車線について[編集]

全線無料の高速道路という観点から、ドイツを中心に欧州中を張り巡らせている「アウトバーン」の名が引用された。

しかしその「アウトバーン」という言葉が持つ本来の意味とはまさに逆行する道路構造になっており(設計速度60km/h)、片側2車線ながら道幅が狭く急カーブが多く高低差も激しい。

また、この道は法律上は「自動車専用道路」となっているため、「自動車」しか走行できず、歩行者や自転車はもちろん、原付軽自動車も通れない。しかし、耕耘機は走行可能である。また、インターチェンジの間隔があきらかに狭い(1キロメートル間隔)。

下手に奈良県内のマイナーなICから入ってしまった場合、「加速車線はわずか15mしかも左に湾曲」「本線もカーブの最中で後方は見えない」「道路の照明がなく夜間はまったく見えない」などのルールにより、運だめしで170km巡航に入らないといけない。もちろん、死者多数。

Ωカーブ[編集]

この道路の中でも特筆すべきは、「Ωカーブ」と呼ばれる、現在の高速道路・サーキット設計技術では考えられない(あり得ない)区間(ゾーン、最小半径R=150m)が存在していることである。しかも奈良県内全般にわたってアップダウンが相当激しい。冬季は路面凍結も発生する。

それにもかかわらずたくさんの車がハイスピードで出すので(通常170km/h)事故が多発し(事故台数約2150台/月)、事故率は日本でダントツのワーストワンである。

標識が緑看板で奈良県側は高速道路さながらなので「いっそのこと(法律上)本物の高速道路にしたら?」という声も出てきそうだが、そうする場合、インターチェンジの数を減らさなければならなくなり(現在の29ぐらいから5ぐらいまで)、間隔は100mから19000mに、カーブもR=1000mぐらいにしないといけない。また、奈良県内の田舎インターチェンジから入ると加速車線は車2台分ぐらいの長さしかない。だからムリ!

設備等[編集]

サービスエリア/パーキングエリア[編集]

沿線上にいくつか存在する。レストランや売店などがあるところは道の駅と併設。この他、沿線上にはある意味で休憩所も軒を連ねている。

高峰サービスエリア(上り線)[編集]

今は消滅した伝説のサービスエリア。本線との出入口が、信号の無いT字路の交差点(減/加速車線が無く、高速道路においては絶対にありえない設計)になっており、究極の「きもだめし」が体験できる絶好の場所にして、格好のエクストリーム・ドライビング(「無停止走行」部門)のコースでもあったが、現在は撤去。なお、下り線側は減/加速車線が増設されてまったくつまらないものになってしまったが、サービスエリアの施設自体は現存している。

速度規制?重量規制?[編集]

全般的に走行車両を見た限りでは速度規制や重量規制は無い…はずだが、何故か各所に記念撮影カメラトラック撮影専用カメラが設けられており、更には路肩停車させられる車両も見掛けるが、実は桜田門組の三重・奈良両県支部の組員がここでは暗躍しており、彼らにとって格好のシマとなっているのだ。

非名阪[編集]

同じ25号として、アウトバーンに沿うように下道が走っている。こちらも大変有名なルートであり、障害物走や酷道レースなどで使用されることもある。まさにオールスターである。

関連項目[編集]

Wikipedia
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ご迷惑おかけしています この名阪国道は一生懸命作られましたがマスコミの評価は手抜き工事です。
優しい業者さんに補修工事をしてもらえたら国民も現場の人も喜ぶでしょう。 (Portal:スタブ)