向谷実

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向谷 実 (むかいや みのる、1956年10月20日〜) とは、鉄道教音響宗において最高神(2014年現在)とされる人物である。数々の聖歌を生み出し、鉄道教全体でも模型宗の原信太郎、車両宗の水戸岡鋭治、人身事故宗の股尾前科と並ぶとして崇められている。

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人物[編集]

世田谷区の生まれ。4歳でオルガンを学び、5歳でピアノ、6歳には作曲を始め、これが後の神格化への布石となる。

1979年にフュージョンバンド「カシオペア」の一員としてメジャーデビュー。バンド名からして鉄道教徒の一人であったことが窺える。その証拠に「ミュージシャンがなぜ、というのは以前より何度も聞かれているが、私は必ずしも“音楽命”ではない。音楽家らしからぬが、あまり音楽も聴かない」と本業よりも鉄道教の信仰のほうが重要だということを示唆するような発言をしている。

聖人化[編集]

鉄道教の信仰がエスカレートし、1995年に初の実写版鉄道シミュレーションゲーム「Train Simulator」を開発。航空・車に続く「鉄道シミュレーションゲーム」という新たなゲームジャンルを生み出し、鉄道教における聖人とみなされるようになった。後にこの経験は鉄道博物館のSLシミュレーターにも活かされるようになる。

神格化[編集]

2004年、九州新幹線開業時に同線の発車チャイムを手がけたのをきかっけに鉄道教の聖歌を続々と発表。やがて注目されて行くうちに神とみなされ、鉄道教の熱心な信仰もあり、鉄道教徒はいかなる宗派であろうとも向谷を知らなければ破門という状況になった。

鉄道教の芸能会における聖人「鉄道BIG4」の監視役宮川大輔土下座するほど神格化されている。

音楽家としての活動[編集]

ゲーム音楽も手がけたことがあり、三国志2、三国志3や戦国無双2を担当していたことがあるが、鉄道教の神である以上、この事実は闇に葬られている。

長年「カシオペア」のキーボードをつとめていたが、狂信的な鉄道崇拝ゆえに「カシオペアはバンド名というより豪華寝台列車の名前[1]」と舌禍して脱退。これにより聖歌の作成に一層専念出来るようになった。

鉄道タレントとしての活動[編集]

向谷は鉄道番組にも数多く出演している。向谷は神の地位に相応しいマニアックな知識を披露し、より崇められている。

神である以上この世のすべての鉄道番組に出演したいらしく、開始してから番組に長く招待されないと、不満を口にすることがある。

脚注[編集]

  1. ^ アルファベットで書くと列車名のほうは「S」が1つ多いのだが、当然ながらそんなことは誰も気にしない

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「向谷実」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)