吹奏楽

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

吹奏楽(すいそうがく、Brass band)とは、パイプを用いて行う宗教的な行為およびその集団であり、軽音楽とは似ているようで微妙に違うらしい。

目次

[編集] 概要

管楽器と呼ばれる専用パイプを介することで金属蒸気(または揮発樹脂)を含ませた空気を呼吸し、ハイになるのが本来の愉しみ方であったが、これは礼拝を禁じられた敬虔なる信徒たちが、権力の魔手を欺き、信仰を固持するための知恵である。しかし最近ではその使用中に発生する独特の排気音の組み合わせによる「音楽」を副産物として利用する者も多く、有名な宗教指導者を数多く輩出するに至った。そしてその外見上の健全っぽさから日本では20世紀から中学校、高等学校における部活動という形で周囲の認知を受けたことによる勢力拡大に成功したが、一部の周辺住民からは「なんだかいかがわしい音がよく聞こえる」という声があがっているが、そんなの誰も気にしない

[編集] 楽器

[編集] 管楽器

吹奏楽に使用される管楽器は金管楽器と木管楽器の二種類がある。

金管楽器
金管楽器は真鍮などの材料で作られている。なお、真鍮は亜鉛の合金であり、これらの金属の慢性摂取や金属蒸気などが大変有害なのは周知のとおりである。また多くのものはでコーティングされており、こちらも過剰摂取すると人体に害を及ぼす危険がある。
マウスピースと呼ばれるパーツが付いており、これの先端に直接口唇を接触させて使用する。マウスピースは小さく、取り外しが可能であるため、金管楽器そのものを持ち込めない場所や騒音が気になる場所でも比較的容易に使用することができる。マウスピースのみの使用は、様々な場所に気軽に持ち込めるという点から初心者に多く見られるが、長時間使用すると口唇や口唇筋にうっ血が起こる危険性が指摘されている。また、金管楽器のマウスピースはオーダーメイドによってプラチナなどの貴金属でコーティングしたり、唇の厚さや個人の趣向等に合わせて穴の広さや深さを調整することも可能である。カスタマイズを施した複数のマウスピースを使い分けることによって、一本の楽器を所持しているだけで様々な感覚のトリップを体験できるのが金管楽器の大きな特徴と言える。
また、バルブという補助装置がついており、形状ごとに「ロータリー」「ウィンナ」「ピストン」などの怪しげな名前がついている。中にはスライドという補助装置を備えているものもあり、バルブの動きと連動させることでパイプの中の空気の流れを調節することができ、吸ったり吐いたりする際に用いられる。なお、スライドの動きが悪い場合には専用のオイルやグリスを使用してメンテナンスを行う必要がある。
また、ベル部分に手を入れたり、ミュートと呼ばれるオプション器具を装着したりすることでも空気の流れを変化させることができる。ミュートには太さや固さのことなる様々なタイプがあり、用途に合わせたものを使用することが望ましい。
木管楽器
金管楽器以外の管楽器は全てこちらに分類される。木管楽器の材料は木である場合が多いが、中には部品の一部に金属を使用しているものや、フルートなど全てが金属でできているものもある。フルート以外の木管楽器は本体に木を使っている都合上、温度変化に弱く、屋外での使用には十分な注意が必要である。
フルート以外の木管楽器のマウスピースは金管楽器のそれとは違い、ねっとりと咥え込むようにして使用する。その際、歯が当たって痛くないように下の前歯にティースクッションと呼ばれる緩衝材を当てることも多い。
フルート以外の木管楽器にはリードが装着されていたり穴があったりする。熱い息を吹き込むことでいやらしく振動するリードで空気の流れをコントロールしつつ、穴を押さえるなどして使用する。吹き込む息と楽器自体の温度差によって結露が発生し、穴からまるで鯨の潮吹きのように水滴がピュピュッと飛び出してくることもあるため、使用の際には注意が必要である。
また、フルート以外の木管楽器にはピッタリと穴を塞ぐことができるよう部品にコルクが使用されている場合が多いが、このコルク部分の接続をスムーズにするために定期的に潤滑剤を塗布するなどしてメンテナンスを行う必要がある。

[編集] その他の楽器など

吸ったり吐いたりするためためではなく、音を発生させることのみに特化した楽器であり、管楽器による音を中和したり増幅させることによって吹奏楽の効果を高めることもあるし、低下させてしまう場合もある。

打楽器
打撃や摩擦などによる空気振動を発生させることによって三半規管を麻痺させる作用がある。
例)太鼓、銅鑼、木琴、木魚、ビンタ、腹鼓、舌鼓、布団叩き
弦楽器
なくてもいい。が、その独特の音響効果がたまらないという人もいる。
例)ギター、ヴァイオリン、シャミセン、ハープ…
サイレン
稀に何らかの意図をもって使用されることがある。
例)パトカー、消防車、救急車、空襲警報、腹の音…
サイレンサー
法制限を逃れる際、管楽器に取りつけて使用される補助装置。タバコで言うところのフィルター。
例)エア演奏、手、耳栓…

[編集] 集会

吹奏楽の常習者は、コンサートと称して集会を開くことがたびたびある。集会にはある性癖を持った人間が観客として多く集まり、常習者が吸ったり吐いたりするのを息をこらして眺めるのが慣わしとなっている。行為がひとつ終わるごとに拍手し、少しずつ雰囲気を盛り上げていくことで観客は一体感を味わうことができる。また、最後には興奮しスタンディングオベーションして喝采を送ったりすることもあるが、常習者が下手だとブーイングの荒らしとなることもある。

通常、集会は専用の場所を借りて行い、観客から見物料を徴収する。もっとも、部活動レベルでは資金が乏しいこともあり、学校の講堂や郊外の適切な場所で集会を行うことになる。しかし、中にはご近所の迷惑を顧みず屋外で行う集会もあり問題となっているが、集会を見物した者が行為に満足するためか苦情が出ることは稀である。

[編集] 常習者

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)

[編集] 関連項目