和歌山市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「さあ君も吉宗をやって吉宗の頭にタライを落とし、ピロピロしながらラーメンを食おう」
~ 和歌山市 について、オスカー・ワイルド
「キミィ! 地味じゃ。もっと蜜柑を食え。」
~ 和歌山市 について、マス・オーヤマ
「俺、小学校の時彼女いたんだぜ。」
~ 和歌山市 について、DJ和歌山

和歌山市(わかやまし)は、大阪民国の南隣にある和歌山県の県庁所在地であり、事実上大阪民国の支配を受けている。

目次

[編集] 概要

大阪神戸舞鶴京都に比べて、盛り上がりの少ない都市である。伊勢奈良より酷いかもしれない。市内に156件はあるといわれる中華そば屋やhydeで有名である。

[編集] 地理

が多いのと若干の平地にあるのにもかかわらず、が意外に高いところにあるくらいであとは特筆すべきことが無い。しかしラーメンと鞠だけは全国的に有名なのだが、路面電車もなければ地下鉄もない、なんともいえないところである。これではいかん、と一念発起した和歌山市民が建設したのが、イルカパンダのいるショボい動物園である。遠路遥々訪れた観光客も、ここに行けば少しは和歌山にいるのだなという実感は湧くようだ。アドベンチャーワールドとかいう名称だったはずだが、定かではない。和歌山マリーナシティだった可能性もなきにしもあらず。これに嫌気がさして、和歌山市民は大阪へと逃げるようになってしまう。では冬はどうかというと、やはり寒いことには変わりが無い。踏んだり蹴ったりである。

また、沖ノ鳥島が和歌山に近いという(錯覚をしている)こともあり、東京と領有権を争っている。もっとも、東京は相手にもしていない上、一般的に沖ノ鳥島は小笠原諸島の一部だということは誰もが知るところである為に、沖ノ鳥島と和歌山とを関連付けた話題など出ることがない。「沖ノ鳥島は和歌山領だ!」などと主張しようものなら、その瞬間から妄想癖のあるイタい子として扱われること必至である。

[編集] 歴史

和歌山というと徳川吉宗の出身地なのだが、吉宗関連のイベントは殆どやっておらず、「真に吉宗はここにいたのか?」と疑問視したくなるような印象を受ける。むしろ歴史マニアにとっては、雑賀衆という武装農民の本拠地で、鉄砲の生産地であり、鉄砲の扱いに長けた武将を多く輩出した市というイメージが強い。紀ノ川を遡ると、工房大使空海ゆかりの高野山があるのだが、わざわざ和歌山から行く人なんかいないだろう。灯台下暗しというか、そもそも認知度が低い。大阪府から参拝する人が大多数である。

出身者では一番有名かもしれない弁慶だが、実在の人物ではないという指摘がある有様である。

[編集] 名物

近年ではラーメンの町として知られており、ここのラーメン(もちろん和歌山にある全てのラーメン店であるが)は食べた後、平衡感覚がおかしくなることでも有名。中には、店が傾いたまま修復もせず、挙句の果てにはよりいっそう傾かせて営業をしている店も見られる。嘆かわしいことに、周囲の人間はそれが名物であるとさえ考えている。

のおいしさならどこにも負けないんだもん!」と自負しているが、誰もそんな眉唾に耳を貸さない悲惨なところである。また、ジョインジュースというミカンジュースを命の水と呼んでいるが、ポンジュース専用の水道まである愛媛県にみかんで勝つことなど到底不可能なのは自明で、仮にみかんが有名だとしても威張れるほどではない。分をわきまえるべきであろう。 但し、統計によっては全国一の蜜柑の生産量を誇っており、「愛媛と静岡に勝った」と主張していることも追記しておく。県外の者は、決して蜜柑を話題にチョイスしてはならない。小一時間ほど「和歌山の蜜柑は世界一旨い」「知っているか?ジャバラは世界でも和歌山でしか採れないんだぜ?」等の話題に付き合わされる確率が高くなるからだ。「和歌山市じゃなくて和歌山県の話だよね」と常識的な突っ込みも入れぬ方が身のためである。

[編集] 治安

ホント和歌山は地獄だぜフハァーハハァー

和歌山市民は約50%が雑賀衆で残りの約50%が根来衆である。傭兵集団であった彼らは織田信長に加勢する際に3000丁の鉄砲を持参して信長を驚かせたというほどのものであり銃砲の扱いには歴史的に長けている。そして宗教的な信念から本願寺に加勢し織田軍を苦しめ、結果織田信長と豊臣秀吉に一回ずつ滅ぼされているほどの危険人物ぞろいである。

現在でも和歌山市は銃刀法の治外法権的な町であり、銃の普及率は90%近くに上っており、これは銃社会アメリカ合衆国を上回るものである。市民は幼稚園時代からありとあらゆるチャカを扱うことを社会的に義務付けており、町は硝煙のにおいが絶えない。年に一回は本願寺派の雑賀派市民と真言宗の根来派市民の間で発砲を伴う抗争が起こり、年に数人の警察官ヤクザ・治安出動した自衛隊員が殉職している。

近年ではこれに対抗できるのは種子島島民や薩摩隼人だけと言われており、旅行者は防弾チョッキを忘れてはならない。なお「畿内人だから和歌山人の間にいても目立たない」と思うのは早計である。和歌山人は畿内辯と和歌山辯の微妙なニュアンスの違いを理解しており、不審な言語を話す貴方を念のため銃殺するに違いない。

[編集] 関連項目


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