和田秀樹

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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和田 秀樹(チビ ヒデキ、1960年6月7日 - )は、受験生や教育関係者に批判されている大阪出身のファンタジー作家である。精神科医は廃業し、副業として臨床心理士をしているらしい。

中高一貫男子校に成績優秀で入学し現役で、東京大学慶應義塾大学に合格する。(最終学歴は東北大学)。 大学受験生へのアドバイスと称して不安を煽り、学校批判、予備校批判を繰り返す。 著書の内容は受験勉強のやり方や受験勉強中の生活についてであるが著書によって内容が180度異なる。 受験生の読者は、あたかも涼宮ハルヒの憂鬱ハリー・ポッターを読んでいるかの如く、懸命に勉強し優秀な大学に合格する自らの姿を想像する。 そして、自身は全く努力していないのに、さも努力しているような錯覚に陥り、根拠の無い自信を身に付け、和田信者=和田式受験評論家となる。 しかし、読者の殆どは浪人となり、また、合格大学もFランク以下となる。 (中には受験勉強法がわからなくなり、自殺する者もいる)

目次

[編集] 和田式勉強法の問題点

和田式は時代によって内容が180度変わるため、常に混乱を招く。 ちなみに最新の和田式は「丸暗記するな、理解を中心に丁寧に学習せよ。基礎問題は必ず解いて完全に理解する事、丸暗記はするな!」である。 (1987年頃は、「理解は暗記の邪魔、絶対に理解するな、問題は解かずに丸暗記せよ」 であった。) 2009年には、「受験生の数だけ和田式がある」と意味不明な発言をしている。


[編集] 和田の娘

緑鉄講師の情報であるが、2年連続で東京大学文科三類に不合格。自身は慶応大学で仮面浪人中である。今年、再度東京大学にチャレンジするようである。しかし、娘への学習方法は、週7日のマンツーマン(SAPIX高等部)、駿台予備校に緑鉄の複数の講師が常にカウンセリングしており、和田氏のウリである、「予備校や学校、塾は無駄、問題を解かず答えを丸暗記だ!」とは180度異なる受験方法を行っている。これが、娘が2年連続東大失敗の原因ではないか?と噂されている。

[編集] 著書、論文への批判

和田氏は多数の勉強法著書を執筆しているが、彼の勉強法では学力が付かないとの批判がある。しかし、フィクションたる小説に載っている勉強法に対して、そのような批判はナンセンスである。 フィクションであるが故、和田の主張は以下のように変遷を遂げている。

【和田氏の主張】 1988年大学入試は暗記力テストだ! 2002年実は理解の伴った暗記だった 2007年大学入試は知識量より思考力が大事  2009年「受験生の数だけ和田式がある」

理解を伴った暗記という言葉を発案した事から、「支離滅裂男」という名称を与えられる。 また断定した主張をコロコロ変える事から、「嘘吐きは和田の始まり」、 引用した理論にいつもソースが無い事から、「ソース無しの和田」、 呼ばれてもいないのにいつも筋違いの悪口や批評をブログで書きたれるから、「秀樹が来たりて嘘を吐く」 身長が155cmしかない事を和田氏の講演に行ったスネークにカミングアウトされ「チビ秀樹」 と呼称され、ファンタジー作家らしく多くの読者から愛されている。


更には教育評論家にもかかわらず、教育に対する自らの無知ぶりを露わにしている。

「日本の論点2009」では、ゆとり教育を学力向上のための施策という、教育評論家とは到底思えない誤った前提で論を展開しており、10行も読まないうちに論説文としての価値をなくしている。しかしあくまで彼の文章は小説なので、掲載されている他の文章が全て論説文だからといって、彼の文章まで論説文として捉えてはいけない。また、論説文一色の「日本の論点」に小説を掲載した文藝春秋社は、人選ミスというより、むしろとてつもない改革を起こしたと言えよう。この点について文藝春秋社を評価しているのは、我がアンサイクロペディアのみである。

ちなみにその小説では、ゆとり教育→学力が向上しなかった(低下した)→詰め込み教育賛成、というあまりに単純な話を展開している。小説としてもあまりにつまらないではないか。しかし、国が発展すると生徒の学習に対する興味は減退する、という画期的かつライトノベル的な法則を導き出している。この法則を導き出した点は、「日本の論点2009」における彼の唯一の文学的評価点であろう。

[編集] 和田式受験術の矛盾

原田和広氏が矛盾を指摘している。

最近では、肝心の受験術でも発言に辻褄が合わなくなって来て、かつての有名な「受験は暗記だ」というオリジナル・スローガンを「理解を伴った暗記」に変えた。理解を伴った暗記である。余りにも哀しくて溜め息が出てしまうではないか。理解を伴っていたら、 それは全く暗記ではないし、暗記であるなら、少しも理解はしていないはずだ。アリストテレス以来の論理学の基本中の基本に「矛盾律」というものがある。A ならばB でなく、B ならばA でない時、A であってB であるという事は絶対に在り得ない、というものだ。 そして、和田氏が言っているのは、まさにこの「矛盾律」に明確に反している、「在り得ない」事なのだ。

[編集] 関連項目