品川駅

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品川駅(しながわえき)とは、東京都港区にあるはずの東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、京浜急行電鉄の駅であり、立ち食いそばの聖地、コロシアム、総本山である。

路線[編集]

山手線以外は全部の路線が京浜地帯を通るため、路線名が統一された。

  • 京浜緩行線
  • 京浜急行線
  • 京浜準急線
  • 京浜快速線 - 下り線ホームは山手線ホームから156mも先にあり、非常に遠い。
  • 上野東京ライン(常磐線) - 常磐線の南側の終着駅。特急「ひたち」全列車・「ときわ」の一部列車、青電(日中)、取手快速(朝晩)が来る。但し臨時列車はもっと先へ行く。
  • 京浜特急線 - さらに遠いため、乗り換え客の3%が遭難死している。
  • 山手線

駅及び駅周辺[編集]

京急の品川駅は大手私鉄の中で一二を争う地味なターミナル駅である。2面3線しかないので浦賀サイドターンと呼ばれる京急真理教の儀式を行っている。対照的にJRはアホみたいにホームが多い。そのため進出を強める京急とJRの縄張り争いが絶えず、2008年には京急が北口改札に対しテポドンを発射するなど、緊張状態が続いている。また、京急線がJRを八ツ山跨線橋でまたぐ形となっているため、京急民がJR車に対し投石を行う光景がしばしば見られる。

駅周辺はいろいろあるように見えるが、実際はパチ屋、ホテル、オフィスビル、東京海洋大学ぐらいしか無く、ターミナル駅のくせに渋谷新宿のような賑わいは期待できない。あまりにも無機質で買い物する場所も無い町並みであり、毎年多くの乗客が亡命を図っている。幸い、8番バス乗り場からは東京入国管理局行きのバスが出ている。

あまり知られていないが、このバスはすごい。平日の朝遅く~昼過ぎ、狭い車内に世界中から来た人たちが乗り合わせ、様々な国の言葉が飛び交い、どこの国のバスに乗っているのかわからなくなることがある。そんなときは思い出してほしい、ジョン・レノンがこのバスに乗っていたらきっとイマジンの歌詞を思いついたであろうと。そしていずれノーベル平和賞を受賞するバスであると。油断していると英語で話しかけられるかもしれないので、英語が苦手な人は乗らない方がいいかもしれない。そういえば楽天はむかし品川に本社があったかもしれない。

臨時ホーム[編集]

JR東日本品川駅には謎の臨時ホームがあるが、あれは過去の世界と繋がっており、深夜になると今は無き国鉄の夜行列車が昭和の人々を乗せてタイムトラベルに訪れている。

1990年代以前は「大垣臨時」等で夕方から数時間は人だかりであったと言う。

そば[編集]

激戦で淘汰された末、品川駅には2つの立ち食いそば屋がある。

あずみ野[編集]

1つは「あずみ野」。井上あずみ安住紳一郎 常盤軒が創業した。従業員の質にもこだわり、屈指のそば職人が調理している。味に定評があり、優しい歌を聴いているようなコシのある麺の質と、ニュースを伝えるときの表情を思い浮かべるようなあっさりとした味、トッピングのネギや特製海老天ぷらの卓越したおいしさが受け入れられ、「品川そば」ブランドを確立。あまりの評判から、日本中、世界中、宇宙中のそば評論家、専門家、アレルギー、やソムリエが訪れ、いずれも好評価を得ている。

「品川そば」と言えば常盤軒を指す。

味災[編集]

これに黙っていられなかったのが、もう片方のそば屋「味災」である。背後にJRNREがあり、強大な資本力で淘汰を免れ存続している。立ち食いそばを自称しながらもなんと椅子が用意されており、立ち食いそばの趣旨から逸脱した前代未聞の店である。店名については「災害が起きるほどに味に革命を起こす」という意味を込めて名付けた物であったが、本当にある意味で味に革命を起こしてしまい、名前のごとく味に災いが起こっていて、地球どころか宇宙に災いをもたらすかのような不味さが知られている。

あずみ野の近くにあるため、まだ腹一杯になっていない者達が謎に思い、食べにきたところ、あまりに極限を超えて常識外な不味さに嘔吐、味覚障害、脳障害、心臓発作を起こしたり、さらには幼児に与えてしまった馬鹿な親まで居て、その幼児は突然死してしまった。評論家・専門家は『ゲロの味がする』と評したが、実はその通り、つゆにゲロを使っている。

味災の店主キム某氏が、大手食品新聞紙『朝鮮日報』のインタビューに応じた時によれば、『ゲロは様々な食べ物がブレンドされたもので、それぞれのおいしさが生きている。野菜と果物のミックスジュースがおいしく飲めることと同じ事だ。なぜ受け入れられないのか甚だ疑問であり、極めて遺憾』と滅茶苦茶な論理を展開した。また、そこらで拾ってきたDQN廃人素人毒物製造会社の社員を従業員として招聘しており、これも味が限りなく、最大級に不味い一因であると考えられる。

朝鮮日報が世界中にこのニュースを配信したことから、この悪評が蔓延し、味災には客が来なくなってしまった。

味災の暴挙[編集]

そしてついに味災は、あずみ野(常盤軒)が築いた「品川そば」ブランドの名声に目をつけ、店名を「しながわそば」に改称する暴挙に及び現在に至る。『そのままパクるのはまずいから、品川の部分をひらがなにすればいいや』という愚かな考えを思いつくなど万死に値する。だったら品川庄司も「しながわ庄司」に改名すべきなんじゃないか? え?

これについて常盤軒関係者は、『特に気にしていませんし、訴訟を起こすつもりもありません。店名やブランドは上辺だけであって、中身で勝負している。みなさんを信じていますよ』と大人な雰囲気を醸し出すコメントをしている。これに世界中の品川そばファンが感動し、喝采を贈った。その為今日もあずみ野は繁盛しており、「しながわそば」こと味災はガランガランであり、たまに何も知らない素人や可哀想なファーストフーダー、DQNのカワイ子ちゃん目当てで来る無謀なエロがっぱが入店している。