哲学
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
哲学(てつがく、英Philosophy)とは、哲学についてのおしゃべりである(リカーシブルな定義)。在るものを疑い無いものを在るという、常人には理解不能な非論理的かつ無為な思索にひたすら時間と労力を費やす学問であり、人間の生産性を下げるのに一役買っている。遥か古来より、様々な虚構を生み出しては世界を惑わし続けている。
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[編集] 概要
哲学者によって在るとされたものは、「イデア」「アルケー」「物自体」など枚挙に暇がない。そして、それらのほぼすべては証明不可能で、架空の存在であるとされる。中でも四大元素は哲学者が生み出した有名な虚構で、たくさんのファンタジー小説やRPGがこれを模倣している。例を挙げるまでもなく、哲学の発見には多くの誤りがあり、1つの発見に100人のデバッガーが必要とまで言われる。また、次々新たな発見がされるので、IT企業以上に深刻な人員不足に陥っている。
哲学は目の前のものが本当に存在するか疑わしいとする。目の前の椅子にも安心して座れなくなる。こうして哲学を習う人は会社をクビになるが、それらも「君は会社をクビになったが、そう思っているだけかもしれない。」と説明し、非難を回避している。自動車のメーターも「30Kmオーバーに見えるが、実はそうではないかもしれない。」と解説するため、交通課の人たちがあきれ返っているという。
ひとつのリンゴを見ると、そのリンゴがそこにあるのは間違い無いか、思考だけで解決しようと試み、通りすがりの人にリンゴを取られてしまう。哲学者を殺すには何も無い部屋とガラスケース入りのリンゴを与えるだけで良いと言われている。リンゴがそこにあると確信した頃にはリンゴはとっくに腐っているが、実はそうではないかもしれないと考え、食べてしまう。腹痛に苛まれても気のせいかもしれないと考え、自分が病院へ行っていないのも気のせいかもしれないと考え(以下略)
そもそも「問題とは何か」を考える哲学もあり、彼らは自分たちが何を問題にしているのかもわかっていないのである。
哲学における20世紀最大の発見は「言語ゲーム」というもので、この発見により人類がカフェでコーヒーを注文できる理由が説明された。しかし、だからどうというわけでも無いので、見向きもされなかった。いかに哲学がナンセンスであるかがわかる。
NEETたちは、哲学者の予備軍である。彼らは思案する時間を充分に持っているため、人生について思いをめぐらし、時に行き詰まり、時に駅で人に刃を向けたりする。
哲学はうつ病のおもな原因であり、17歳にもなれば多くの男子生徒が罹患する。このやまいで将来有望な人材が役立たずになることも多い。悪妻を得ると哲学者になるといわれ、哲学は青年にとって悪妻に耐えるための修練である。軒先で友人と談笑していたら妻に水をかけられるようになると一人前である。
[編集] 哲学上のさまざまな難問題
[編集] ウサギは亀に追いつけず、アキレスの矢は的に当たらず
哲学者が1000年以上かけて悩んだ問題であるが全くの門外漢かつ貴族のヒモであったニュートンがあっさりと有限時間で当たることを証明してしまった話。
[編集] 神の存在証明、悪魔の存在証明
バベル魚がまだ発見されていないために、未だに証明できていない負の遺産
[編集] オッカムの剃刀
必要以上の内容を載せると、ドツボにはまるということをようやく気付いた話
[編集] ゾフィーの世界
「あなたはだれ?」 「世界はどこからきた?」
ウルトラマンゾフィーに当てられた手紙の内容、そこから導きだされる答えから衝撃的のあまり、彼は人生に悲観してしまう話。
[編集] 哲学者列伝
[編集] ジャイアン
古代ギリシャの哲学者だが、出身地生没年ともに不詳。奇妙な箱に乗った青い生物と一緒にいたという言い伝えがあり、ドラえもんの一行ではないかという説もあるが、小学館とホーキング博士はこれを公式に否定している。「俺のものは俺のもの、おまえのものも俺のもの」という寸言以外に具体的な思想は全く分かっていない。それにもかかわらず、様々な方面に影響を与えており、ジャイアニズムと呼ばれる一派を形成した。
[編集] ソクラテス
古代ギリシャの哲学者で、おそらく哲学史上最も有名なNEETの一人。本職は彫刻家であったらしいが、ディオゲネス・ラエルティオスは、「自称フィギア職人のNEETである」と揶揄っている。相手を質問の連続で追い込む手法はソクラテス・メソッドとして有名であり、日本ではしばしば「圧迫面接」と訳される。アポロンの神殿にも書かれていた「おまえが言うな!」(ギリシア語: γνῶθι σεαυτόν (gnothi seauton)、γνῶθι σαυτόνとも)は、ソクラテスの名言として現在も頻繁に使われる。
[編集] ウソクラテス
古代インドの哲学者で、ソクラテスの弟子。涅槃を開いたゴータマのもとで帰謬法を研究するも、大河の流れの斉一性を立証できず、腹いせにアポロン神殿に「シト再生」と落書きし、アカデメイアを追放。その後流浪して来日、徳川幕府に重用されて幕末の絵師ボーアとして活躍。二度の結婚を試みたのちに出家。現在その墓はエルサレムのどこかにまつられているという。
[編集] プラトン
いわゆるイデア論の創始者であり、アカデメイアを建てた人物。イデアとは、感覚によって捉えられる現実世界を超えたところにある理念的世界であり、現代のいわゆる二次元vs三次元論争の先駆けである。ギリシャの詩人アガトンは、「イデアとは三次元の女性に対する二次元の女性である」という極めて分かり易い不適切な発言によって、アテナイの女性たちから袋だたきにあった。また、アカデメイアの門には、「幾何を知らざる者、入るべからず」という銘が打ってあったため、文系vs理系論争の先駆けであると説明する歴史家もいる。彼の著作は、登場人物が会話を繰り広げる対話篇として書かれており、地の文がほとんどない。現代のライトノベルのほとんどが会話で埋め尽くされているのは、このようなプラトニック・スタイルにへの回帰が念頭に置かれている。
[編集] ロジャー・ベーコン
イギリス経験論の先駆け。「知は力なり」という名言で知られるが、「痴は力なり」の間違いではないかという説もある。
[編集] ナカジマギドー
我が国、日本が生みだした超人(狂人)哲学者である。ほとんどすべての著書においても「人生に意味はない」「子供がさらわれても私は助けない」と繰り返し言及しており、かなり虚無的なじじいである。また、類いまれなる人間嫌いで妻と子とは国際別居状態である。彼によれば過去はないらしく、次のような会話は日常茶飯であるらしい。
「中島さん、この前の金返してくださいよー。」「いや、過去はなかったのかもしれない。」
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