唐辛子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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唐辛子(とうがらし、唐芥子、蕃椒)とは、香辛料または調味料の一種である。種類によって危ない物を含む場合があるので注意が必要である。(後述)
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[編集] 概要
古くから世界各地で食料として使用されていた。大量に食べるとあまりの辛さに口から火を吹くため、北国の寒い地方ではこれを食べて吐く火を作れることから「燃料要らず」と重宝された。しかし、水が近くに無い状況で一気に食べてあまりの辛さに発狂する人々が続出したため、現在、北方では殆ど使用されておらず、日本でも調味料としてしか使われていない。
[編集] 用途
上に書いた以外に以下のような用途がある。
[編集] 食糧
古くは野菜などと同格に扱われて食卓に並んでいた。しかし、水がないと苦しむことになるため近代になってこの使用法は廃止された。
[編集] 香辛料
近現代におけるもっともスタンダードな使用法。
[編集] 罰ゲーム
人を嵌めるためにこっそりと唐辛子を食べ物に入れておく。騙されて苦しんだ人は唐辛子を恨むようになるだろう。
[編集] 拷問
身体に傷があればそこに擦り込み、そうでなければ口を押し開いて押し込む。ただし、後者の方法では、折角白状する気になっても舌が廻らなくなって自白すらできなくなってしまう恐れがあるため、推奨されない方法とされている。 特に辛い唐辛子が取れるメキシコでは、かつて毎日のように拷問に用いられていたと言う。
[編集] 種類
様々なバージョンの唐辛子。中には辛くないものもある。
[編集] 一味唐辛子
トウガラシのみが入った純粋な唐辛子。唐辛子そのものである。これ以外は唐辛子と呼ぶべきではないと主張する人が多い。
[編集] チリパウダー
唐辛子の一種とされているが、内容はゴミ(チリ)を粉末状にした物体である。その強烈な苦みから、唐辛子が含まれていないのにもかかわらず「ゴミでできた五味唐辛子」などと呼ばれたりする。
[編集] 七味唐辛子
トウガラシに胡麻・山椒・麻の実・海苔・青海苔・菜種を混ぜたもの。カラカラに乾燥させてあるため唐辛子以外の味はほとんどしない。なのに七味と呼ばれるのは、他の成分によって味が七分の一になるからではないかと言われている。また、含まれるの麻実は幻覚作用があるため、七味唐辛子は日本での使用を中止するべきかどうか国が検討中である。
[編集] 十二味唐辛子
七味唐辛子にチリパウダー(五味唐辛子)を加えられた唐辛子。七味と五味で7+5=12というのが名前の由来である。しかし、これは単なるゴミ入り唐辛子に変わりはない。人通りの多い場所や不潔な場所にある七味唐辛子に飛散したゴミ(五味唐辛子)が入ると自然発生するので、これを知らずに食べている人は多い。
[編集] 関連項目
| この項目「唐辛子」は、まだ火が通っておらず、生焼け状態です。このまま食べるとお腹を壊します。あなたがしっかりと火を通して下さい。でも、どこかのどじっ子のように、塩と砂糖を間違えてはいけませんよ。 (Portal:スタブ) |