嘘です
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「やっぱり、嘘だったんじゃないですか。」
~ 嘘です について、桂言葉
~ 嘘です について、桂言葉
嘘です(うそです)とは、他人に対して、自分が他人に起こした行動や発言などを全て「無」にする魔法の呪文である。 変化系としてウソですも存在する。
目次 |
[編集] 概要
この魔法を使うとそれまで自分が他人に起こしたことや発言が「無」になるが、使い方や使う場所は注意しなければならない。 例えば銀行強盗やその他の犯罪等に使うと禁物である。(空気解読障害)
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[編集] 使い方
- 友人の目の前で友人のゲームを故意に壊した。
- 「嘘です」
- ゲーセンで100円入れたのにクレーンが突然停止した。
- 「嘘です」
- 好きな彼女がニューハーフだった。
- 「嘘です」
- 彼女が突然別れ話をもちだした。
- 「嘘です」
- アンサイクロペディアに書いた自分の自信作の記事が、「どうしょうもない記事」の中に入っていた。
- 「嘘ですよね?」
- はるな愛は男。
- 「承知です」
[編集] 「嘘です」が成立する場合
学校で
- 「先生。昨日の宿題を忘れました。」
- 「何? 困った奴だな。次回から気をつけろよ。」
- 「嘘です。」
- 「まったく。驚かせやがって。」
- 成立
[編集] 「嘘です」が成立しない場合
銀行で (例えエイプリールフールであろうと)
- 「俺は強盗だ!300万円出せ!」 右手にはナイフ。
- 「きぁあああああああああ」(客と店員)
- 「わっわかりました」と店員。 「早くしろ」
- 「さん300万円ですっ」「よしいいだろう」
- 「嘘です」
- 皆目を丸くする。支店長が犯人のナイフは玩具だと気付く。
- 支店長が犯人に飛びかかる。 犯人は動けない。
- 10分後。警察が到着し、強盗未遂の疑いで犯人逮捕。
- 犯人は身柄を確保されパトカーへ警官につれこまれる。
- 犯人「嘘です、嘘です、嘘です、嘘です、嘘です」
犯人を無視し そのままパトカーは走り去った。。。。
- 成立しない
[編集] 「嘘です」が通用する人物やモノ
- 親
- 先生
- 友人
- クラスメイト
- アンサイクロペディア
- 親戚
[編集] 「嘘です」が通用しない人物やモノ
- 警察
- 頭がカタい人
- ウィキペディア
- 昭和一桁の人 (男性)
[編集] 解禁日
「嘘です」が1年に一度自由に使える日、エイプリルフールという物が4月1日に存在する。この日はなるべく「嘘です」を多様に多く使わなければならない。(奇しくも記事を書いた今日は4月1日である)
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[編集] 最後に
アンサイクロペディアの記事はほとんどが、嘘です。