四国

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

四国が存在したころの日本地図
四国が存在したころの日本地図
四国と九州が消えた今の日本地図(by茅原実里)。日本沈没の第1段階とも噂される
四国と九州が消えた今の日本地図(by茅原実里)。日本沈没の第1段階とも噂される

四国(しこく)とは4つののことであるが、現在ではこれらの国は消滅し、日本に統治される島の総称になってしまっている。


目次

[編集] 概要

日本を形成する4つの島の中でも最も冷遇された。その結果として知名度が低くなり、新婚旅行先などでの人気がワースト1に入っている。セ・パに所属するプロ野球球団もない。目を見張るべきものが何も無いので「死酷」と嘲笑されている。地元民もその呼称を認めているので気にしない。

この島に至るまでの海路に難所(代表的なものは鳴門渦潮)が多々あることから、古の都人は皆この島をもののけの巣窟と信じ、疑う者は1人もなかった。ある古文書には「鬼が島」と記載されている。

本州四国連絡橋によって本州との往来が可能となっているが、これは後述の食物(特にみかん)が生み出された浮力を抑える為の封印の鎖の役割を担っている。

コンビニATMやネット銀行不毛の地である故に、「お金を預けるのはゆうちょか農協か労金にした方が無難」と、小中学校の頃から社会科で教えている。又、ネット銀行やメガバンクが四国島内の8銀行によって締め出されているので、畿内人や関東人が出張や転勤になった場合、「現代の島流しだ」と呼ばれている(元々大きい島だが…)。

インターネットの回線は四国ではみかん農園の農民ばかりなので需要が少ないので、中国地方から光ファイバーを盗んでいる。

このような金融・ITに取り残された風潮から、自然が手付かずに残り八十八箇所遍路という旅人が、多数出没している。

その他、色々と取り残されているもの(遺物)が多く、「日本のオーストラリア」と呼ばれている(遺物を有袋類に例えたものである)。

[編集] 事情

四国は一体感がなく、「四国は一つ一つ」と諷刺される通り、分裂している。四国アイランドリーグなどの印象から四国は団結しているように思われているか、どうかは知らないが、ともかく四国は結構互いに仲が悪い。

  • 高知県は、歴史的偉人を輩出した風景から独立している。高知県のテレビ網はかなり貧困であるが、それ故か気高き魂を抱いた武士を輩出している。
  • 香川県は、四国の他県よりも、橋向かいの岡山県と仲が良い。テレビ網でも高松岡山は一緒のエリアである。
  • 愛媛県もまた、橋向かいの広島県と仲が良い。東予(新居浜など)は備後(尾道など)と仲が良く、中予(松山など)は安芸(広島など)と仲が良い。
  • 徳島県は、西と東で交流圏が違う。西(阿波池田など)は高知県や香川県と仲が良いのに対して、東(徳島など)は畿内に入れて貰いたくて仕方がないが、畿内でも京都市以東や奈良県以東からは「来るな」と言われている。しかし、徳島市民は畿内人だと思っている。但し、畿内でも淡路島は徳島藩の領土だったので徳島との縁も有るが、地形的には摂津国(=阪神)に囲まれている為、方言はバリバリの畿内辯であり、高松や室戸なんて眼中に無い。

四国四県が分裂したままだと、あまりに規模が小さい為、四国が団結しようという提案もなされているが、それが進まないのは以上のような背景からである。四国を一つの州にしても北海道より小さいし、それはそれでいいと思うが、県民の理解はまだ得られていない。むしろ、橋向かいの地域とくっつきたがり、全県が外向きである。四国は本四架橋に血道を上げて来た為、日本海側の北陸・北畿内・山陰や、紀伊半島東部の三重県(含東牟婁郡)や奈良県からは「橋3本も架けやがって!!」って陰口を叩かれている。高知県は室戸岬から太平洋を見ている。「世界は広いぜよ」ってな感じである。しかし、高知県は狭い。

[編集] 行政区

霞ヶ関の理屈に染まった四国人の日本観
霞ヶ関の理屈に染まった四国人の日本観

更に現在この島の行政区は県として4分割されているが、それはほとんどかつての国の領土を踏襲している。結果、ほとんどの地域で県名よりも、かつての国名が良く知られる要因になっている。香川県の讃岐、愛媛県の伊予、高知県の土佐、徳島県の阿波がそれであるが、讃岐饂飩・伊予柑・土佐日記・阿波踊りを例に上げるまでもなく、かつての国名をつけた物品の方が遥かに多い。

4県では下記のような、それぞれの地域のイメージとなる食物を制定している。

なお、2004年に過疎化により4県が合併し、四国県となった。県庁所在地は、四国中央市である。

[編集] 四国出身の有名人

  • ダイナマイト四国:プロレスラー。近年ではこれをパクったレスラー、ダイナマイト東北をライバル視している
  • 坂本竜馬:エラい人。拳銃を持つほど偉かった。
  • ドカベン香川:元プロ野球選手。現デブ。
  • 高知東生:ホスト。あせって東京に上り、東急京急阪急北急東武近鉄名鉄西鉄等から名前を変更するよう訴えられた。
  • 水樹奈々:オタクのアイドル。何cmか分からない小さい身長であるにもかかわらずそのフリークは非常に多い。
  • こやまきみこ:元『あっぷ』出身の声優さん。同じくオタクのアイドル。
  • 円広志:みなし一発屋の歌手(芙蓉グループのCMも歌ってたり歌ってなかったりw)。今は個人事務所"オフィスとんで"の代表で、なんとなくローカルタレント。
  • 板東英二:徳島商業OBで元中日の投手。今は太ったオッサンなややローカル寄りなタレント。
  • 要潤:元警察系仮面ライダーだった俳優。近年、いいともで名前だけでネタにもされた。
  • 松本明子電波少年シリーズやTVチャンピオン等で有名なおばちゃんタレント。
  • ナンチャン:フルネームの漢字がわからない。ただ、葉っぱ一枚あればいいらしい。潔い。
  • 眞鍋かをり:アイドル。常に考えることは下ネタばかりで周囲を困らせている。
  • 加藤いづみ:一応歌手。実はポニキャン出身だということや太陽石油のイメージガールを務めていたことは今じゃほとんど知られていない。
  • 村下孝蔵:デビューから生前までシンガーソングライター(SME所属)だった。人によっては神として崇拝されたことも。
  • 南原清隆雲南):結構よくかむ雲南のボケ担当。ウリナリ社交ダンス部の部長。相方の内村は熊本人吉市出身。
  • 島崎和歌子:島田紳助の現みなし相方で、スターダストプロの所属。高知県出身。頭がすこぶる悪く、しかも場の空気もなかなか読めないヒンヌー女。
  • 西川きよし:通称キー坊。家内の西川ヘレンには、未だに頭が上がらないらしい。家では常にパジャマ姿。メガネネタ大好き!!
  • 間寛平:通称「アメママン」。彼になりきる「全国アメママン大甲子園大会」は毎年白熱する。
  • たろーおっぱいのテーマソング、「おっぱい」を作り上げた、高知を代表する天才アーチスト

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「四国」の項目を執筆しています。
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「四国」の項目を執筆しています。