四日市あすなろう鉄道

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
乗車の様子。

四日市あすなろう鉄道(よっかいち - てつどう)とは、近畿日本鉄道(近鉄)が制作し、今は四日市市の持ち物になった乗車可能な鉄道模型である。模型といえども、当然乗車には運賃が必要である。

概要[編集]

路線延長は、内部線が近鉄四日市から隣接する近鉄百貨店内部までの約57m、八王子線が日永(内部線の途中駅)~西日野までの約13mで、軌間は76.2mmのミニチュアである。わずか数十m程度の路線なので、利用者などほぼ皆無で、全く儲からないため、近鉄がなかったことにして廃棄しようとしている。車両の塗装は賃金も払わずに幼稚園児を酷使して行っているため、世界各国から非難されており、ますますなかったことにされそうである。

しかし、76.2mmの超特殊狭軌を使っていることへの物珍しさから、鉄道教と、稀にバス教の敬虔な信者がしばしば巡礼にやって来る。そのため、信者のお布施でなんとか存続してきた。

ほとんどが無人駅で、自動改札もないため、エクストリーム・キセル乗車の会場にも使用されている。

歴史[編集]

意外と歴史は古く、1912年には開業している。それ以来、ずっと金鉄に放置プレイをされてきた。昔はまだ「軽便鉄道」と呼ばれていたのに、今では鉄道模型扱いになってしまった。その理由は、この路線を引き継いだ近鉄が放置プレイを続けている間にドラえもんスモールライトを使用して大きさを100分の1に縮小してしまったからである。 以前はこいつも同類だったが、こいつは沿線の観光地を利用すれば儲かるからと抜かして知恵を働かせて近鉄が分離してしまった。

八王子線はもともと路線延長は3.0kmあったが、地元住民にも気付かれないうちに13mになっていた。なぜか3.0kmから13mになっても誰も気にせず、地元住民に聞いても「知らない、知らない。僕は何も知らない」と言われる始末である。さらにそんなことがあったこと自体忘れられ、もともと西日野駅までだったと言う地元住民もおり、今では「内部・西日野線」と言われている。

2012年になって、内部・八王子線の線路を廃止し、廃棄する計画が示された。端から端まで歩いても40秒ほどしかかからないため、地元住民には使われていなかったのが主な理由。先述の鉄道教信者などの当路線が無くなっても生活にはまったく困らない外野からは、「存続を!」などと無意味なたわごとが聞こえてくるが、沿線住民は気にも留めない。しかし四日市市との協議により、「四日市あすなろう鉄道」として存続することになった。「あすなろう」とは「いつかは金のなる木になろう」という意味である。「ass narrow」(ケツが狭い)ではない。

模型[編集]

小さくて古い鬼畜な車両を使用している。乗車可能ではあるが、またぐ乗車すると地面に足がついてしまう。屋根、座席、つり革、床といった贅沢品の類は一切存在しないが、常に百貨店の中を走っているため問題なし。 騒音は最悪で、近鉄百貨店四日市店は常に揺れている。正直言って、歩いた方が良い。

そして中には昭和21年製の車両も存在し、あそこもびっくりというレベルに達している。

停留所[編集]

あすなろう四日市停留所
名古屋線湯の山線バスターミナルから完全に隔離されている。名古屋線の四日市駅は特急停車駅であることから一応それなりの駅になっているが、こっちは大人の足程度の大きさ。
赤堀停留所
のりばよりも真上にあるエアコンの方が目立っていて、のりばの存在を忘れられている。
日永停留所
八王子線との分岐点。
本数が少なく、おまけに内部線と八王子線の接続が最低で、待っている間に百貨店が閉店するのではないかと感じられる。
南日永停留所
親指ほどの大きさ。
泊停留所
薬指ほどの大きさ。
追分停留所
小指ほどの大きさ。
小古曽(おごそ)停留所
大人の手のひらほどの大きさのただ古いだけ古き良き駅舎があり、肝心の乗り場は影が薄い。
内部停留所
レア路線の終点というだけで、乗降者数が多い。それだけ。
西日野停留所
八王子線の終着停留所。内部よりも賑わっていない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「四日市あすなろう鉄道」の項目を執筆しています。
この「四日市あすなろう鉄道」は、廃線の危機にあります。存続して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)