国土交通省
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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国土交通省(こくどこうつうしょう。Ministry of Land, Infrastructure and Transport)とは、半島や河川など、同じ地理的同一性を持つ地域を強引に切り離す事を目的とする、霞ヶ関の政府機関である。略称は国交省(こっこうしょう)。
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[編集] 概要
西暦1947年までは内務省(ないむしょう)と呼ばれていた。内務省が分割された1948年から2000年までは、内務省の土木に関する部門が建設省、運輸省、北海道開発庁、国土庁に分かれていた。これらの省庁を、当時首相の神の国在住の森さんが「よし、こいつら似てるんじゃね?じゃね?よし、面白そうだから合体してみようぜ!」って言って、統合させて設置された省が国土交通省である。そういえば、沖縄開発庁ってどこいったっけ?
合体したから、やっぱり休日の朝の特撮ドラマみたいに巨大化した。だから、防衛省を除いて日本の省の中では官僚が最も多いらしい。ここ数年は、池田大作ファンクラブ会員が大臣や事務次官を務めている点も特徴である。なぜかというと検閲により削除。[編集] 国土も交通も知らない官僚たち
国交省の官僚は、安全管理と偽って銚子電気鉄道を潰そうとしたり、タクシー運転手にムカついたら「お前、騙詐値低いんだよ!」って言って殴ったりするのは平気でやる。全国各地に「地方整備局」や「運輸局」なる出先機関を設けて国道や港湾の整備をさせているが、実際には国土も交通も知らないし、地理も歴史も知らない。
いかに国土も交通も知らないかは、今川武田組で富士川流域の甲府と静岡を切り離したり、紀伊半島の伊勢と新宮と奈良を切り離してる事で解るだろう。外にも、福井・敦賀・津市を名古屋所在の中部運輸局に入れてるくせに、敦賀と名古屋の間に位置する長浜や、同じく敦賀と津市の間に位置する安土(長浜もだが)が中部運輸局のエリアじゃないんだから、メチャクチャだ。甲府は関東地方整備局、静岡は中部地方整備局、伊勢は中部地方整備局、新宮と奈良と安土は近畿地方整備局って分断しながら、地方整備局の廃止を要求されると、「整備の水準に大きな隔たりが生じ、広域的な安全保障に支障が生じる。」って国交省は拒否した。勿論、東牟婁郡を含む三重県民と奈良県民は、「紀伊半島を分断して、何が『広域的な安全保障』だ?!」って怒り心頭である。
霞ヶ関の理屈といえば「経済に地理を合わせろ」だが、これは「霞ヶ関の出先機関所在地に一極集中させろ」って意味だ。その土地に住んでる住民は堪ったもんじゃない。災害時には「○○半島」「○○川流域」という地理的同一性で救援物資が運ばれるから、「地理に経済を合わせろ」ってのが住民の理屈だ。このように、国土も交通も知らない国交省は、「霞ヶ関の、霞ヶ関による、霞ヶ関の為の」地域作りの先兵なのだ。
[編集] 組織
[編集] 建設省
- 談合管理局
- 名目は談合を監視して防止するための局だが、実態は「談合をするための局」となっている。
- 収賄局
- その名のとおり賄賂をもらうための局。
- 建設経済局
- なんかあるらしいが、世間一般はこの組織が何をしているか公にされていない・・・
[編集] 運輸省
- 運輸局
- 南満州鉄道の運営をしている。
- 鉄道局
- 何故か銚子鉄道を恨み持っている。銚子鉄道を潰そうと、日々対策を練っている。
- 全国に女性専用車を広めようと必死。
- 交通局
- タクシーに「おまえ、偏差値低いんだよ!」というのも交通安全の一環だ!
[編集] 国土庁
- 領土局
- 日本固有の国土を保全する活動をしている。すなわち、本州・北海道・四国・九州・南樺太・千島・台湾・朝鮮、およびそれに付随する諸島の領有権を固めるための庁である。これらの地域は正確に日本固有の領土である。
[編集] 北海道開発庁
- 政界のドンことMCの鈴木宗男氏を祭った会。一種のオウムに似た新興宗教。ちなみに北海道開発庁はこれだけである。
[編集] 地方での本拠地
- 札幌(北海道開発庁)
- 仙台(東北地方整備局)
- 東京(関東地方整備局)
- 新潟市(北陸地方整備局)
- 名古屋(中部地方整備局)
- 大阪(近畿地方整備局)
- 広島(中国地方整備局)
- 高松(四国地方整備局)
- 福岡(九州地方整備局)
- 那霸(琉球開発庁)
[編集] 関連項目
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