国理算
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
国理算(こっくりさん)とは小学校を裏で仕切っている妖怪である。夏休みのたびに宿題として漢字練習・自由研究・計算練習といった面倒で時間のかかる物を出し、子供たちを恐怖に陥れる狐の幽霊である。性別は女性。職業は霊能力者。
[編集] 実態
こっくりさんはもともと霊能力者である。昔はその霊能力を使い、悪い妖怪を退治していたが、家庭の事情により人間界に移り住むこととなった。その後、とある事情によりこっくりさんの名が全国的に知られ、特に子供たちの間で大人気となり、ゆとり小学生共から頻繁に召喚されるようになってしまった。
こっくりさんも最初のうちこそ我慢していたが、ある一人の男の子から「明日の天気」・「好きな人との相性」・「今日の運勢」・「なくしたものの場所」などを聞かれ続けたため、精神的に疲労困憊してついには限界を越えてしまい、怒りのあまりその男の子に取り付いてしまった。その結果男の子は狂気に陥ってしまうこととなる。
男の子は幸いにも現在では回復しているが、こっくりさんの怒りはいまだ収まらず、全国の小学校の校長に夏休みの宿題の増加を働きかけた。それが漢字練習・自由研究・計算練習である。かくして全国の生徒達は夏休みの宿題に苦しむこととなったのである。
[編集] こっくりさんからの注意
「決して呼び出さないでください・・・宿題を増やしますよ・・・」
~ 貴方達 について、こっくりさん
~ 貴方達 について、こっくりさん
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