国立市

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

国立市(こくりつし)は、日本東京郊外にある都市である。通称「くにたちし」。日本で唯一地方自治体ではない、日本政府により運営される都市である。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「国立市」の項目を執筆しています。

[編集] 行政

国立であるため、行政機構は普通の地方自治体とは異なる。

  •  市長は、総務大臣に任命される。
  •  市議会は存在しないが、不定期に評議会が組織される。
  •  行政事務の運営は独立行政法人国立市役所機構の職員に委託されている(処遇は地方公務員相当)。

[編集] 主な施設

  •  国立駅(こくりつえき)

国立の中央快速線が乗り入れる。職員は鉄道会社の制服を着ているが、全員国土交通省のお役人。市内にはこのほか複数駅が存在するが、そのうちこの駅と西国立(にしこくりつ)駅の運賃、料金収入はすべて政府の歳入となるため、市内のバス路線をこの駅に集中させ、利用客の独占を図っている。

  • 都立国立高校(とりつこくりつこうこう)

全国でも類を見ない、国と地方自治体の共同運営による高校。創立時に都立と国立のどちらを冠にするかで国と東京都とが真っ向から対決した都立国立論争はあまりにも有名。偏差値の高い生徒に人気のある高校だが、その複雑な生い立ちや運営形態のせいか、異常な盛り上がりを見せる文化祭や、植樹祭などの不可思議な行事も目立つ。

「『国立』と付くあらゆる施設や建築物は国立の領土である」という主張のもと自動的に領土を拡大し続けている。国立音楽大学(こくりつおんがくだいがく)はこのロジックにより獲得した領土の代表例である。

第二次世界大戦後、社会民主主義的改革の一環として米国ワシントンD.C.の例を参考にGHQ民生部により導入されたが、朝鮮戦争により国がこの路線を放棄したあとは、通常の地方公共団体と類似の道をたどり現在に至る。ただ、東京都の一部では無いし、そもそも自治体では無いという厳然たる事実があるため、参議院東京都選挙区からは除外されたままである(市民懐柔のため選挙自体は実施されるが、実は票は集計されていない)。都議会へはオブザーバーを派遣している。歴史的経緯から革新層への支持が強いことも、参政権拡大の障害となっているといわれる。

こうした「国立」であるがゆえの差別的取扱いを嫌う一部市民は代表なくして課税なしのスローガンのもと、日本国からの独立運動を起こしている。独立後の国名は未定。昭和50年代には、独立支持派の市民の間に市内高等学校の全国高等学校野球選手権出場権を独立後も主張するかどうかについて深刻な対立があったが、昭和60年代以降これがありえない想定とおもわれる度合いが深まるにつれ、この争いは過去のものとなりつつある。

なお、南部の谷保矢川、さらに甲州街道以南のド田舎地帯については、国立を影で操っている人たちにいわせれば「国立を名乗るのは100年早い」らしく、そろそろ国立市からは外される見通しである。

[編集] 関連項目


この項目「国立市」は書きかけ項目だYO! もっとクレイジー加筆してYO!ヨロシク、チェケラッチョ! (Portal:スタブ)