国立階段

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国立階段(くにたちかいだん)とは、様々な神学論争を生んだ、東京都国立市にある階段である。

伝説[編集]

国立戒壇という表現は、戦間期に活動した、田中(知楽=ちがく)ぷにえという右翼活動家に由来するといわれる。

日蓮正宗の総本山は、日蓮宗分裂後に富士山麓へ移転し数百年になるが、これはリダイレクトであり、本体は異端の日蓮宗本体と邪教をぶっ潰し、日本の全国民が日蓮大聖人に帰依したのち、勅命を持って日蓮正宗の総本山が移転開業することとされている。ここには、極楽浄土仏土と娑婆を直結する階段(正しくは戒壇=ご本尊を安置する処)が設置されるといわれている。

しかし、そもそも創価教育学会が推奨した訳でも無く、日蓮商集障宗(=金集めゴロツキ集団の略、又は日顕宗)が、言い出した事もない。 依相不二や方百六箇抄の方が責め立てやすいと言われる。

現状[編集]

軌道エレベータは、既に日本各地で運用を開始しており、簡単に仏土へ人間を輸送することが可能になっている。

しかし、現在は、通常の人間を輸送することは殺人罪になるため法律で禁止されている。また技術的な問題から、娑婆に人間を戻すことができないため、運用に著しい制限が課せられている。

このため、自由な往来が可能となる国立階段の設置が求められ、一部団体は既に国立階段が存在すると主張していた。

誘致合戦[編集]

階段の誘致論争は昭和30年代ごろから激しさを増し、論争の末に日蓮正宗は7分裂どころか「石川はうんこしない」派閥並に細分化されている。

初期は日蓮正宗は富士山に国立階段を設置するとしていた。しかし、エロゲーヲタなどの苦情が相次ぎ、富士山への設置をあきらめることとなった。この際に破門された犬笑会は、今でも国立階段を富士山に設置すると主張している。

一方、日本価値創造学会では「やほー日蓮だよ、東京のリスナーのみなさん元気かな」(日蓮大聖人のオールナイトニッポン御書)という事蹟があることを挙げ、「日蓮大聖人が生前に最寄り駅の駅名まで述べられており、東京都国立市谷保に既に国立階段が設置された、ヤボな突っ込みは無用」としている。

実際、勅命により天皇の行幸が行われたことがあり、天皇による集団暴走第一号として名を残している。

しかし、この場所は下りの階段になっており、おまけに行き先には、学会が邪教とみなして敵視している神社がある。

聖戦や大量虐殺は教義上安易に行えないため、神社の乗っ取りも試みられたが、ここを聖地と崇拝するエロゲーヲタなどの抵抗にあい、現在は関係者を少しずつエクストリーム・自殺させる形で、国立階段とされる場所の争奪戦が密かに進行している。

将来的には、エロゲーヲタの聖典を準児童ポルノにあたる禁書として所持を禁止し、粛々と宗教弾圧を進める予定である。

また、神社を地獄とみなせば、神社から離れる方向、つまり上り方向が仏土ということになる。しかし、現状では行き先が娑婆ということになり、何らかの解決策が求められる。現在のところ、この事実は巧妙にアニメ版では隠蔽されている。

関連項目[編集]