国道298号

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国道298号(こくどう298ごう)とは、埼玉県和光市新倉地区松の木島交差点から千葉県松戸市へと至り、市川方面へ156hydem以上延伸することが期待される一般国道である。ちなみに、上を通る東京外郭環状道路とは、ほぼ運命共同体である。そのため、防音壁の設置や次の交差点の名称案内など、今後他の国道にもぜひ広がってほしい試みが満載な一方、ごみや未開通区間が多い。

開通区間[編集]

起点にあたる埼玉県和光市松の木島交差点から、葛飾大橋の向こうの千葉県松戸市外かん矢切入口交差点までが4車線(片側2車線)。そこから県道1号市川松戸線の上矢切付近交差点までが2車線区間での開通。起点からぴったり33.0kmでキリがいい。今の時点では。

和光市区間(以下、一部除き埼玉県内)[編集]

起点埼玉県和光市松の木島交差点である。大事なことだから、二回言いましたよいや、3回だ…。出来損ない国道254号バイパスと埼玉県道88号線との交点であるが、まじでなにもない。まあ、こんなところから国道が始まっているなんて誰も気にしない。ちなみに254バイパスはまだ建設途中であるが、なぜかはお察し下さい。 新河岸川、荒川や彩湖を超えるためやたらと長い幸魂大橋を超えると2kmあたりで戸田市に突入する。

戸田市区間[編集]

戸田市に入って二つ目の交差点で、エクストリームスポーツのメッカである美女木八幡交差点に差し掛かる。ここでは国道17号新大宮バイパスとぶつかるが、3車線故に本家より交通量が多い。なので、自転車で参加する競技者は、素直に上の歩道橋を渡るのが無難である。ちなみにバイパスの戸田方面には安楽亭があるが、腹が減ってない限りは誰も気にしない。ここら辺は沿線に建物が多く、昼間さえ日が入らない。夜に通ったら本当に怖い。埼玉県道79号線との重複区間である蕨戸田衛生センター~北戸田駅入口交差点を越え、JR埼京線と笹目川を超えれば、さいたまの首都に到達する。ちなみに東京外環と共に、ここでは検閲所がある(国が変わるため)。そのため、川口以東へいく際はパスポートを持参していなければならない。ちなみに、将来はEUのように検閲を無くす予定もあるらしい。

さいたま市区間[編集]

先述の笹目川を超えると、浦和南高校のグラウンドが見える。通常、本線を通るときは問題ないけど、側道はサッカー部の試合があるときは人が多くなり、とても危ない。国道17号線に差し掛かる際に、三郷方面に抜けるトンネルがある。これは、交通量が多く、信号の開通が遅い交差点を、別方向に行くときにだけ利用させるようにした、国土交通省の粋な計らいである。トンネルを超えると、雪国ではなく、相変わらず暗い道路と、外環浦和インターチェンジが待ち受けている。尚、此処にも検閲所がある。検閲所を超えると、川口市に入る。

川口市区間[編集]

東北本線をオーバークロスするための橋の途中で境(検閲所)があるのだが、実はいうと、建設時の用地の関係で外環浦和ICは川口市内にあるのだ。理由は異なるが、同じような事例も複数ある。

千葉県はなぜここまでに東京を名乗りたがるのか、その理由は検閲により削除

元に戻そう。産業道路に近くなるにつれ、交通量が多くなる。先述の国道17号と同じようなトンネルがまた現れる。これは国土交通省の粋な計らいではなく、エクストリームスポーツのルートを避ける形で川口市芝支所の出資で建設されたものである。国境の長いトンネルを越えると雪国を期待してしまうところであるが、現実は暗い道路と唯一の押しボタン信号の交差点があるのみだ。消防署と芝川を越えて、道合(西)交差点で第二産業道路と交差する。ここを抜けると次の交差点までやたら長くて不安になる。

2km程度走ったところで国道122号との交差点(頭上では東北自動車道東京外環道が交わる川口JCT)にあたる西新井宿交差点に突き当たる。三郷方面に抜ける場合はたいてい地下のトンネルを使用するが、ここが298号線の一番の佳境であると同時にエクストリームスポーツの難所となる。時折自転車でも参加する競技者が現れる。どうやら彼らの中では「298号を制するものは日本を制する」と根拠のない伝承が蔓延っているようだが、よい子はマネしないように。 しばらくして道の駅を横目に走ると、草加市に突入するらしい。そうか。 川口市区間は298号の中では最長である。

草加市区間[編集]

市道を何本か通過した後、日光街道の名で知られる国道4号が現れる(新善町交差点)。しかし、日光街道の本家は旧道に当たる県道49号線で、もう少し三郷方面にあるので注意。さて、その4号を超えたところで少し走ると東武伊勢崎線が上を走るのが見える(最寄は松原団地駅)。かつては上を走る外環道の梁に「TOKYO GAIKAN」と書いてあるのが東武伊勢崎線の車窓からも確認できたのだが、NEXCOへの移管とともに消えた。NEXCOがなぜこれを撤去したかったのかは誰も知らないし、誰も気にしない。日本一汚い川(笑)で名をはせた癖にタマちゃんが来た綾瀬川を超えると八潮市に入る。

八潮市区間[編集]

八條白鳥交差点に突き当たる。この交差点は現在建設中の道路だが、一部区間は開通していて北の方向に曲がると越谷レイクタウンにCtrl+F1キーでショートカットできる。この交差点を超え、中川を超えると三郷市に入る。

三郷市区間[編集]

ピアラシティなんてのがある。映画館ありのショッピングセンター施設ではあるがしかし、越谷レイクタウンに客が奪われている気がしないでもない。しばらくして三郷JCTに入ると頭上では東京外環が首都高6号線(向島線)と常磐道と3ぴーしているが、下では比較的穏やかである。東日本高速道路三郷管理事務所とか浄水場とかいろいろあるらしいがそんなに関心を引かないのも事実。首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスとか見えて近未来に期待を抱きつつ東京外環がいきなり途切れたり交番とかいろいろ出てきてよくわからないうちに東京都に突入し、葛飾区に入っている。

葛飾区区間(東京都[編集]

気付いたら東京都だった。ほぼチバラギ共和国であるからここまできたら東京都らしさなど気にしないように。古い信号などが見られるのは後にも先にもここのみ。ちなみに江戸川を超えれば直ぐにチバラギ共和国に入るが、江戸川に架かる葛飾大橋の上に検閲所がある。かつては通行者や車のみならずアンサイクロペディアの記事にまで厳しい検閲を行っていたことで名を馳せていたが、チバラギの名産品のマックスコーヒーが輸出解禁となった際に検閲所の業務を終了させた。検閲は廃止されても、江戸川堤防付近の住民の歓迎の声がすさまじい。しかしこれがチバラギのスケールだ。臆することはない。

松戸市区間 (千葉県[編集]

よーっこそ、ここーへー、あそーぼーよパラーダーイス
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目[編集]


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