国道339号

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国道339号(こくどうさんびゃくさんじゅうきゅうごう)とは、車両もろくに通れぬ酷道である。

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国道339号

概要[編集]

国道339号とは、青森県弘前市から東津軽郡外ヶ浜町に至る通行するのに散々苦しむ道路である。国道339号は酷道とされており、理由としては大雪により冬の間は車両通行不可となり生活の足が分断されること、ガソリンスタンドがセルフスタンドぐらいで燃料切れを起こし易いことなどがあるが、最大の理由は後述する階段国道である。

階段国道[編集]

国道339号は全てが階段状になっており、一切の車両が通ることが出来ないようになっている。国道なのに車が走れないというトンデモ道はまさしく酷道と呼ぶにふさわしいであろう。別に歩けば通れると言っている軟弱ものもいるが、意地でも車で通ってやると、軽車両に指定される自転車でウイリーしながら走る酷道マニアがたまに現れる。しかし、自転車であっても338.2mにもおよぶ長い道のりをウイリーで駆け上がり続ける必要があるので並みの人間では出来ず、車両によってこの道を制覇するのは至難の業とされている。

国道認定[編集]

国道339号のあまりの酷さに国は国道認定を取り消そうとした。しかし、酷い国道を観光資源にしようととち狂った自治体が圧力をかけ、国がせっかく作った平坦な道を県道扱いとして339号をそのまま国道にしたのだ。国は初めは抵抗したが、あまりの実りの低い行動に抵抗するのもばかばかしくなり本気で止めはしなくなった。その結果、県民も得しない、エクストリーム・酷道にでも出場しそうなプレイヤーのみが聖地と崇める奇妙な道が残されたのである。こうして誰得というものが出来ていくのだろう。

関連項目[編集]

まだ未熟です この「国道339号」は、執筆がまだ未熟なのでヨタついています。まっすぐ走るようにして下さる教官を求めています。 (Portal:スタブ)