土屋アンナ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Whenever Anna does a thoroughly stupid thing, it is never from non-bullshit motives.
(アンナが呆れるほどのバカをやらかすのは、決まってこれまた呆れるほどバカな動機からだ。)

土屋アンナ について、オスカー・ワイルド

土屋 アンナ(つちや あんな、1984年3月11日 - )は、世界イチ愛すべきバカを目指している日本歌手ファッションモデル女優である。「おいおい、“愛すべき” かどうかは置いておいて、アンナはもう十分…」というような意見も多数あるようだが、それでも妥協を許さぬアンナは、さらなる高みを目指すべく血の滲むような努力を続けている。WBA世界バカ協会ランキング7位、JBC日本バカコミッションランキング2位(1位は麻生太郎)。自分のことを『あんさん』と呼ぶが、これはバカの掃き溜めアンサイを意識してのことかも知れない。

人物[編集]

人を幸せにするバカを目指すアンナ。

座右の銘は『バカでいる』[編集]

頭の固い方に載っている、アンナの頭の固くない発言によると、

バカ天才だと思う。バカになろうと思っても周りを気にしてなりきれない。バカがいることで周りの人も幸せになる」

とのこと。あれほど誰がどう見てもバカにしか見えない天才バカ家のアンナでさえも、バカになりきれないという悩みがあるのだ。それほどまでにバカの道は奥が深いのである。しかしこの発言にはもう1つの見方がある。傍若無人に唯我独尊を貫く彼女のこの発言は、実は自己礼賛だと読み解く専門家もいる。つまり、

「『バカは天才である』という発言をするほどのバカである自分は、とりもなおさず天才で、だとするとバカじゃないことになってしまうわけだが、自分で『バカじゃない』と言っていることこそ、まさにバカであることの動かぬ証拠なのだから、やっぱり自分はバカであり、それゆえ自分は天才である」

とアンナは言いたいのではないかとする暗号解読家も多い。どちらにしろ本人の証言なしの推測は捗々しくないので先を急ごう。

優先順位は音楽が80%、モデルが20%、バカが120%[編集]

テレビ番組で「職業はモデル、好きなのが歌手」と語っている。司会者に「じゃあ女優は?」と訊かれると「女優もバカバカしくて好きだけど、待ち時間がすごく長くて…」と苦笑。さらに「じゃあバカは?」と訊かれると「優先順位も何も、バカはあたしの存在そのものだから…」と照れ笑いした。

アンナバカ一代[編集]

生後間もないアンナ。
アンナが広めたバカと平和を象徴するサインは、今では世界中のバカと平和を愛する人々の間で市民権を得ている。
誕生
生まれてすぐ右手中指で天を、左手親指で地を指して「天上天下唯我独呆」(「この世で呆れるほどのバカはあたしだけ」)と言ったとされる。
幼少期
幼い頃はお嬢様らしくバレエフィギュアスケートなどを習っていたというが、なにしろバカになりたいアンナにはお上品なことはこそばゆい。優雅なお稽古もバカバカしくやって楽しい少女時代を過ごす。
思春期
中学に入るといじめに遭う。いくらバカになりたいアンナでも「馬鹿にされる」のは辛かった。可愛すぎる上に今とは違ってノーブルな印象だったアンナを妬む輩がいたのは当然だろうが、なにしろアンナのことだから、友だちからの素直な意見にも怒り出したのかも知れない。
友だち「アンナちゃんて本当に可愛くて上品な顔立ちだね〜」
アンナ「何それ?馬鹿にしてんの?」
友だち「はあ?ほめてるんだよ〜アンナちゃん馬鹿じゃないの?」
アンナ「あたしは馬鹿じゃない!バカなの!」
バカへの道は険しかった。
1998年
とにかくバカでもできる仕事(モデルの方々を貶める意図はありません)に就こうと、バカな女子校生たち(女子校生を貶める意図はありません)が愛読する『Seventeen』でモデルデビュー。予想通りバカはバカに好かれる。アンナは専属モデルとして人気が出始める。
2003年
バカとして風格も出てきた頃、自分のバカとしての腕前を披露しようと『NHKイタリア語会話』に出演。加藤ローサ吉岡美穂山口もえなどの歴代のアレな出演タレントを抑え、時期を空け2度にわたってメインを張ったのはアンナただ1人である。
2004年
バカと喧嘩の腕前を買われ、映画下妻物語』に白百合イチゴ役で抜擢。現場に行って共演者のフカキョンにカラむなど、いつも通りに振る舞っていたらカメラが回っていたらしく、ブルーリボン賞最優秀新人賞をはじめとする2004年度の映画各賞を8つ受賞。同年6月には結婚、11月には出産。アンナ自身がロシアにルーツがあることと、自分と同じように腕っぷしの強い喧嘩上等の人間になって欲しいという願いも込めて、本当は長男にトルストイの有名な小説にあやかった『威腕』(イワン)とつけたかったらしいのだが、親の選んだ修羅の道、子どもまで巻き込むのはかわいそうと『澄海』(スカイ)という素敵な名前をつけてあげた。アンナママ偉い。
2007年
映画『さくらん』に主役の花魁きよ葉役で出演。どうせすぐ忘れてしまうので原作も読まずに現場に入り、とりあえず他の出演者を殴ったり、子役をビビらせて泣かせたりしていたら、監督からOKが出てしまう。椎名林檎が歌う主題歌の曲名『カリソメ乙女』を、未だに自分のイメージにしっくりくる『カミソリ乙女』と勘違いしているらしい。
2009年
映画『カムイ外伝』に出演。怪我人が続出しクランクアップが大幅に遅れる。アンナが現場で「なんであたしの役名がよりによってayuなんだよ!」と暴れたせいだとか、せいじゃないとか。

バカになるための過酷な修行[編集]

こんな表情は過酷な修行を積んだ者にしかできない。

とにかくバカになりたいアンナ。『脳細胞を直接減らす』という過酷な修行にまで踏み込んでいるようだ。

  • タバコ1本で脳細胞が数万個減少する」と聞けば、モデル・女優業のともいえるお肌への影響を無視してタバコを吸う。バカになる以前に肺ガンになるかも知れないが、バカ道を優先するアンナに気にしている様子はない。
  • アルコールが脳を萎縮させる」と聞けば、酒を呷って人にカラむ。歌手としては大切なはずだが、酒で潰れてもバカ道を優先するアンナに気にしている暇などない。
  • 本当はにダメージを与えるような格闘技もやりたいが、顔に傷がつくとバカバカしい芸能界でのバカな仕事が減ってしまうので、ロックミュージシャンとして行うヘッドバンギングと、気まぐれに開催されるストリートファイト(後述)への参戦だけで我慢している。
  • さらにデビュー当時から現在までの長きにわたって彼女が取り組んでいる荒行が「劇薬を頭皮から直接脳に入れる」というものである。「そんなにしょっちゅう髪の色を変えたら禿げてしまうぞ」という周囲の心配をよそに、今日もアンナはブリーチ剤を頭にぶっかける。の目のようにコロコロ変わるアンナの髪の色は、バカになるためにはどんな労苦も厭わない男前な彼女の生き方そのものなのである。

自分よりバカは許せない[編集]

世界一のバカを目指しているアンナ。やはり自分よりバカがいるのは我慢ならないようだ。政界を除けば、日本一のバカの巣窟である芸能界の強者どもでさえ、アンナの相手をするには力量不足だが、意外なところに好敵手はいるもので、稀代のバカ家のアンナもそう簡単に天下を取らせてもらえるわけではない。ここでは有名な名勝負をいくつか紹介する。どの勝負もストリートファイト式に突然ゴングが鳴ったものなので、あくまでも居合わせた目撃者からの聞き伝えであることは特に明記しておく必要があるだろう。

ステージ裏通路・MJ戦[編集]

薄暗い裏路地で手相占いをやってた方がよっぽどピンと来る名前の人気モデルMJあっちのMJでもこっちのMJの隊員の1人でもないよ)との一戦。まずはモデル業界のキャリアでは上のMJが、ゲスト扱いされたアンナに先制攻撃。仲良く世間話からやんわり『一言二言のイヤミ』というジャブを繰り出す。最初は我慢していたアンナがついにブチ切れて応戦。「ふざけんなッ!」とMJの肩を小突き「てめぇー!この野郎!」と罵声の飛び交うキャットファイトへ。

(決まり手『同業のイヤミも躱せぬ気の短さ』でアンナの4ラウンドKO勝ち)

居酒屋・一般女性客戦[編集]

意外なところに好敵手はいた。まずはアンナが先制。息子を連れて居酒屋に来店。携帯電話で大声でしゃべりまくり、店の客たちのほろ酔いを一気にドン引かせる。それにブチ切れたキャリアウーマン風の女性客が応戦。アンナに「うるさい」と注意。アンナも息子の前でバカさ加減で負けてたまるかと、女性客の前に仁王立ちし「あんたこそうるさい!」と反撃。女性客も負けじと応戦、ののしり合いへ。ついにはアンナが、相手の胸ぐらを掴むというバカ丸出しの必殺技を出した時点でジャッジが止めに入った。

(決まり手『公共のマナー知らずの傍若無人』でアンナの2ラウンドTKO勝ち)

某国営放送番組ロケ地・ディレクター戦[編集]

ハイビジョン特番ロケ地のアメリカにて。アンナも大好きなネイティヴ・アメリカンたちと交遊を深める番組の撮影中、ディレクターがゴングと同時に理不尽な指示を出す。一瞬でブチ切れたアンナがクロスカウンター。ディレクターは病院に運ばれ、番組はお蔵入りになった。当然ギャラは支払われず、アンナもしばらく出入り禁止処分を喰らった。

(決まり手『国営放送の傲慢許さぬ男前』でアンナの1ラウンド瞬殺KO勝ち)

ドクロに込めた平和への想い[編集]

アンナは好んでドクロを身につける。これには「頭が空っぽ」というメッセージが多分に含まれているようなのだが(本人に確認を取ったわけではありません。というか怖くてできません)、実はそのドクロには、アンナにパンチをもらうぐらいまで近づかないと読み取れないほど細かい文字で、彼女の世界平和への想いが刻んである。いつキレるかわからない人間ニトログリセリンのアンナに、そこまで近づきたいと思うほどのバカもそうは多くないだろうから、ここにその一字一句違わぬ正確な写しを転載する。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「土屋アンナ」の項目を執筆しています。
<p= "line-height: 0px;">この記事の筆者は次のようなことを声高に主張したいそうです。
(きっと彼は訴えられるのより、アンナに殴られるのが怖いのです。というか完全に頭がおかしいのでしょう。カワイソウに…)

  • <p= "line-height: 0px;">このバカげた記事で述べられている「バカ」とは土屋アンナ本人が定義している「バカ」と寸分違わぬ「バカ」です。これはアンナのバカっぷりを讃える記事です。この記事を読んで「アンナを馬鹿にされた!」と思って腹を立てるのはあまりにも馬鹿げています。筆者もあんなバカなアンナが大好きです!だから馬鹿みたいに騒いでも時間の無駄です!筆者がアンナに土下座してワンパンチもらえば済むことなのですから!

Anna hengao study.jpg