地上波デジタル放送

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

地デジ から転送)

地上波デジタル放送とは政府組織MIU主導によるIT革命の最終段階であり、死に至る病。彼らによると、アナログ型人間は「このままではテレビが見られなくなってしまいます」とのことである。

デジタル型人間だけが見られる放送の一例。左右反転すればアナログ型人間も読み取ることができるが理解することはできない。

目次

[編集] 概要

西暦2000年代、ITと呼ばれた子らによってもたらされたIT革命により人々は次々とデジタル化されていき、彼らはインターネットを通じて人類の新たなる可能性に希望を見出すこととなる。しかし、ITと呼ばれた子らの最終目標は全ての人間がデジタル人間となることであり、アナログ型人間を地上から追放するために発布された最終作戦が「地上波デジタル放送」である。

[編集] アナログ型人間に現れる症状

地上波デジタル放送にはアナログ型人間にのみ効果のある有害な電波が含まれており、それを浴び続ける事で頭痛、幻覚などの症状が現れ、最終的にに至る。

  1. テレビを見ていると、番組が始まった直後にふと「このIT万歳な世の中で、もしかしたら自分はアナログ人間なのかもしれない」と思われるようになる。
  2. テレビを見ていると常に「お前はアナログ人間なんだ」と誰かに囁かれているような気持ちになる。
  3. 視界が狭くなり、その空いたスペースの分だけ自分を責め立てる文句が見えるようになる。
  4. 一度覚えた記憶は、一度思い出すと忘れてしまう痴呆症の一種、ビーキャス症状を呈する。
  5. ビーキャス症状は緩和され、9回思い出した程度では記憶を忘れることは無くなるが、これとは裏腹に視野狭窄を発症し、最終的に目の前に灰色の砂嵐が吹き荒れ、耳にもホワイトノイズしか届かなくなる。

こうしてアナログ人間は誰とも分かりあえなくなり、時代の流れから取り残され、そのロートルな人生に幕を下ろすこととなる。

この恐ろしい結末を回避するため、全国のアナログ型人間が、何も知らない無知大衆に「『地デジ』とは『デジタル型人間になれ』の意味であり、『オレ、ツヨシ』とは『わたしはデジタル型人間である』の意である。MIUのやり口に決して屈してはならない」と啓蒙活動を行い、徹底抗戦の姿勢を貫いている。

[編集] デジタル型人間に現れる症状

胸の谷間でなく画面右上に注目

一方、MIUによって改造されたデジタル型人間には、改造の副作用によってウォーターマークと呼ばれる幻覚が見えると言われている。一例を挙げると、2008年4月頃から関東地方を中心に「テレビを見ていると、常に大きな目玉のお化けに見られているような気持ちになる」人が続出している。この症状を予防するには、今のところリモコンの8のボタンを押さないという方法しかない。

[編集] 地方における抵抗

MIUデジギャル4Digi4.jpgを初めとするヒーロー戦隊と、自らの息が掛った悪役を中央の権威が届かない地方に送り込み、「デジタルは善い物」、「アナログは悪い物」というイメージを植え付け、デジタル型人間の増殖に取り組んでいる。デジギャル4が進出した長崎地区では特に激しい戦闘が起こり、当地のアナログ型人間は「地上波アナログでやっている放送の方が面白い」という訳の分からない主張をして降伏を頑なに拒んでいる。

一方、隣のSAGAでは再送信が許されたために全く関心がなくなってしまったようである。

[編集] 支配用施設

見ろ!人がゴミのようだ!!!

MIUは人類の総デジタル化を目指し、右のような鉄塔を各地に建設し、人々を洗脳している。首都東京には世界最大の支配用施設「東京スカイツリー」を建設し、3000万都民の支配を目論んでいる。この鉄塔には、今の東京のシンボルである東京タワーからその地位を奪い取るとともに、スカイタワー西東京と酷似した名前を付けることで人間の頭をごちゃごちゃにするという役割が担わされている。

[編集] チョナンカンの宣伝

地デジのイメージキャラクターを努めていたチョナンカンが2009年4月23日の未明に地デジを体を張ってアピールして欲しいという鳩山死神大臣の要望を受けて、裸踊りを行い文字通り体を張ってPR。その素晴らしい裸踊りによるPRに死神大臣も大絶賛だったが、チョナンカンは警察に捕まってしまい、エクストリーム・謝罪2009に出場を決めてしまった。そのため、チョナンカンのPRもなかったことに。また、総務省はチョナンカンのかわりに地デジカという謎の生物をイメージキャラクターに決定した。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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