地獄の黙示録

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地獄の黙示録(じごくのもくしろく 英:Apocalypse Now)とは、ベトナム戦争を舞台にした映画監督フランシス・フォード・コッポラ脚本は、ジョン・ミリアス。2000年代に入り、特別完全版が公開された。

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概要[編集]

この映画は、初期構想の段階では、ジョン・ミリアス脚本、ジョージ・ルーカス監督、スティーブン・スピルバーグの実の息子とも噂されるセガール筋肉モリモリのマッチョマンの変態とタッグで主演の、「ランボー」やコマンドーもびっくりのアクション超大作になるはずだったのだが、大人の事情により、監督がフランシス・フォード・コッポラとなった揚句、この記事と同じように、グダグダでユーモアのない作品となってしまった映画である。

まず、「ランボー」のようなアクションを極力減らし、監督の思いつきで、神話やら、ジョセフ・コンラッド闇の奥を始めとした、様々な小説やらを詰め込み、メッセージ性が有るのか無いのかわからないグダグダの作品に仕立て上げられた。

おまけに、主人公を演じる俳優が替わったり、後釜の俳優が真面目に死にかけたり(最後の祈りまで捧げられた。)、後述のカーツ大佐を演じる俳優が、『ダイエットしてこいや!!』と言う監督の命令を無視して、ピザのまま収録に臨んだり、重度のヤク中のため台本が覚えられない俳優を起用したり、大金を掛けて造ったセットが、台風で破壊されたり、コッポラが莫大な借金を背負ったりと、収録現場もまた、グダグダだったが、なんとか公開にこぎつけた。しかし、長すぎてカットされてしまったシーンがある上に、撮影期間が延びに延びたため、本作より後に撮影されたディア・ハンターのほうが先に公開されるという有様。

だいたいの人は、キルゴア中佐のヘリでの襲撃シーンと、プレイメイトのシーンまで観たら飽きてしまう。[要出典]

後発の「プラトーン」などのベトナム戦争映画ブームや、サバゲーのナム戦装備ブームのきっかけとなった映画である。

特別完全版では、フレンチ・プランテーションなどの、カットされたエピソードを53分収録して、多少は観やすくなっていると同時に、さらに長く、眠くなる作品になっている。

なんと、ハートマン軍曹のデビュー作品である。

あらすじ[編集]

1968年ベトナムサイゴン、ウィラード大尉は、激戦を生き延びた後、故郷に帰り、戦争後遺症から離婚。ベトナムに再び戻っても任務を与えられない窓際族と化していた。

与えられたホテルの中で、ニコ中アル中運動不足精神崩壊寸前…、という最悪な状態になり、任務も与えられないため、拗ねて酔っ払いながら空手をして、疲れて寝ていた所、突如任務が与えられる…。その任務は、『カンボジア奥地において、原住民を洗脳し、帝国もしくは教団…どっちでもいいや、を作り、独自の軍を率いて新世界の神と化している、イカれたカーツ大佐を、PBRを使いを上り、カーツ教に潜入してカーツ大佐を暗殺せよ…。』という内容だった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

ベンジャミン・ウィラード大尉

戦争後遺症でありながら、戦争をしたくてたまらないという矛盾した男。
この戦争に不満を持っているようで、ベトナム戦争にひそむ矛盾に嫌気がさしている。また、当時流行っていたスタイルである、ロックビールヤクなどを楽しみながら戦争をしている、やる気のない兵士を毛嫌いしている…くせに、自分はちゃっかり水筒の中にブランデー、しかもコニャックを入れて常に飲んだくれているため、五十歩百歩である。
通常版では、無口で孤独を好み、ユーモア欠落症患者の上、不能であるような印象を受けるが、特別完全版ではクルーと大笑いしているシーンがあったり、フランス人の未亡人アーン♥♥していたりと、よくわからない。また、何故か軍人の登場人物ではウィラード一人だけタイガーストライプの戦闘服を着用している。
『サイゴンか…、クソッ、俺はまだサイゴンに居る。』

ランス・B・ジョンソン

元は有名なサーファー
を撃てるような顔ではないが、徐々にイカれていき、見事に銃を撃てるようになった。
終盤、カーツ教に入信したと思われたが、ウィラードのにより、脱会した。
お行儀が悪い。
『犬はどこだ!』

シェフ

元は調理師見習いで、ソース職人。徴兵されなければフランスの調理学校へ留学するはずだったらしく、そのためなのかフランス語が喋れる。
ドーピングコンソメスープは作れないが、軍隊式の適当に煮込んだ牛肉スープは作れる。
マンゴーが好き、マンゴークリームを作って、裸になり、女の子と塗り合いをしたいらしい。マンゴーを採りに行くものの、そのために命を落としかける。『虎だ!!』
だか恋人だかがいるが、ベトナムではプレイメイトに夢中。『このオッパイたまんねえぜ』
終盤、カーツにより殺される。その死に様はまさしくm(ry…!ドーピングコンソメスープが作れていればまた違う結果になっていただろう…。
『俺は鷲だ!!!』

チーフ

クルーの中では真面目な男、船長だから当たり前か…。正直地味。
クルーの中ではウィラードに一番信頼されていたが、徐々にストレスを溜めていき、原住民に襲われた際にウィラードに対しブチギレ。その直後、原住民の投げたにより死亡。が、死ぬ間際に、自分の胸に突き刺さったでウィラードを道連れにしようとした。海軍らしく水葬。
『野蛮人ども、かかってこい!!』

クリーン

ベトナムとヤクと若さが彼に活力を与えるが、クルーの中では1番に死亡。
童貞だったが、劇中、見事に童貞を捨てた…のかは、直接的なシーンが無いためよくわからない。
帰郷した場合を買って貰えるようだったが、迫撃砲の直撃を受け戦死してしまう…、迫撃砲が当たったらバラバラになりそうなもんだが…。
彼が亡くなったシーンの曲を、サントラを買って心霊スポットでかけてみよう、十割の人間(当然、買った本人も)がビビるから、[要出典]
スキニーなカラダからは想像もつかないが、後のモーフィアスだったりする。
『俺にも やらせろ』

その他の面々[編集]

コルビー大尉

ウィラードより先に暗殺任務に就いたが、カーツ教に入信してしまう。
初期構想ではこいつがラスボス。

将軍

ウィラードに暗殺任務を与えた。
ウィラードに対し、目立たないようにPBRを使い、敵の占領地域を突っ切ってカーツを暗殺するように命令した。逆に目立ちそうなんだが…。
取り巻きに、ルーカス大佐と、CIA所属のジェリーの二人がいるが割愛。
『大尉、エビは好きかね?』

キルゴア中佐

この方がいなければこの映画はよりグダグダになっていただろう。
ワグナーワルキューレの騎行を流し、威圧しながら戦うといった手法は後世に多大な影響を与えている。
戦争のプロだが、ヤカンの蓋で内臓を押さえて水を欲している敵を、『勇敢な兵士』として、水を与えようとする(つもりだったがどうでもよくなり、結局あげず、目の前でわざとこぼす。)、部下とウィラード一行のためにステーキビールパーティーを開き、キルゴア・ウィラード以外の兵士達のホームシックを煽ったり、戦闘中、砲弾銃弾飛び交う中、部下にサーフィンをさせてあげたり、中佐が要請した爆撃のせいで怪我をした赤ちゃんを、病院に連れていく…など、非常に優しい人物である。ホンマ、キルゴア中佐の優しさは五臓六腑に染み渡るで!
趣味はサーフィン、好物は朝のナパーム
特別完全版では、ウィラード一行に、大事なサーフボードを盗まれてしまう。
『あたりを漂うガソリンの匂い…、それは…、勝利の香りだ。』

プレイメイト

特別完全版で、オッパイを披露、この映画の華である。
燃料と引き換えに、ウィラード、チーフ以外のPBRクルーとアーン♥♥した。

フランス人

特別完全版でようやく日の目を見ることになった、フレンチ・プランテーションで暮らす、旧弊な植民地思想にとらわれ、シャルル・ド・ゴール達にも見捨てられた哀れなフランス人共。
突然、共産主義がどーたらこーたら話しはじめるタチの悪い連中である。というか、この映画はそんなんばかりである。
共に暮らす未亡人は、ウィラードとアーン♥♥した。
白身は落ち、黄身は残る!』

ジョッカーカーツ教のみなさん

カーツを慕う米兵南ベトナム軍ベトナム人カンボジア人で組織された教団のみなさん。
カーツの命令でなんでもこなす、働き者たち。
いくら山奥の原住民達が混ざっているからって、あそこまで原始的な描きかたはないだろ。

カメラマン

頭のおかしいカメラマン。おかしくて当然、演じていた俳優が台本も覚えられなくなった重度のヤク中なんだもの。
カーツを信奉しているが、カーツには嫌われている。
カメラマン役の俳優は、実際にカーツ役の俳優に嫌われていた。
『アメリカ人だ!』

ファンファンカーツ大佐

ラスボス。ベトナム…というか、カンボジアに舞い降りたゴッドファーザー
元は優秀な軍人だったが、軍事顧問としてベトナム入りした際、ベトコンの恐ろしさとベトコンの純粋なる戦士としての資質を見せつけられる。その後、ベトコンに触発され、出世コースを捨てて特殊部隊入りを果たし、様々な作戦を成功させて行くが、徐々にイカれて、お偉方の言うことを聞かなくなり、軍から脱走して、独自の帝国…もとい教団を作り、訳の分からん軍をひきいる。
彼の考えは、一通り観ていけば何となくは理解できるが、カーツ登場のシーンまで観ていると、やたら眠くなってくるため、彼の思想だの、この映画のメッセージ性だのは、どうでもよくなっている。そもそも、監督自身ですらなにを伝えたいのか解っていない映画なのだ。気楽に観よう!
最後はウィラードによって死亡。彼の死に方も、まさしく…!というよりひぐらしか。
『カタツムリが、剃刀の刃の上を這っていく…。』

カーツと同時に処刑されたかわいそうな
映画の撮影中、協力してくれた現地の人達が開いた祭での貴重な儀式を収めたフィルムを使用したらしいが、突然屠殺シーンを写されても…。
カーツと同じひぐらし風に殺された。

主な土地[編集]

ニャチャン(ナトラン)

情報部がある、将軍と取り巻き二人が居る。
出世して、特殊部隊に入り、特殊作戦をこなして上層部の信頼を得る事ができれば、あなたも将軍に招かれて、ローストビーフエビで、もてなしてもらえる…かも!?

ビン・ドリン・ロップだか、ドップだか

キルゴア中佐に強襲され、部分的に石器時代に戻された村。サーフィンに適したいい波が来るのだが、ナパームの爆風により波が消えてしまう。
サーフィンができなくなって、キルゴア涙目www…にはなっていなかった。

補給基地

プレイメイト達の慰問ショーが行われた。
生意気な事務屋がいるが、暴力で脅せば酒をおごってくれる。
物資は潤沢で、燃料や生活必需品などの他、SUZUKIKAWASAKIなどのバイクSUKIYAKIなどがある。

前線基地

特別完全版で追加された、補給基地とド・ラン橋の間にある基地。
補給基地での乱痴気騒ぎから逃げ出したプレイメイト一行を乗せたヘリが燃料切れのために不時着していた。
酷いが吹いていたとはいえ、雨風以外の原因でバタ付くテントがあったり、突如全裸の男が飛び出して来たりと、別の世界を思わせる演出に、この長ったるい映画に飽き飽きしていた全米が泣いた
ところで、ヘリの中にあった死体は何?

ド・ラン橋

ベトコンにより壊滅寸前の米軍基地。
基地にも関わらず、やたらと電飾され、目立ち過ぎている。
この先に米軍陣地はない。

フレンチ・プランテーション

フランス人共が住んでいる農園と邸宅。旧弊な植民地思想の遺産である。
かなり昔に入植したらしい。
フランス人共は、死ぬまでここを手放さないらしい。がんばれ!!

遺跡

やっとこさ着いたカーツ教の総本山。
アンコール遺跡を彷彿とさせる石仏があり、以前は原住民の信仰を集めていただろうが、現在はカーツと言う名の新世界の神が信仰を集めている。
至る所に死体が転がっており、骨やら生首なんかもあるため、なかなか凄惨な風景が広がっている。
吊り下がっている死体の股間に、モザイクがかけられている。
噂では、死体は全て本物との話がある。
いくつかのエンドロールがあり、通常版はエンドロール時、この遺跡が爆破される。

PBRとは!?[編集]

四連装ブローニングM2×1とM60×1で武装した、パトロール用のボート。
船体はFRP製で、浅瀬にも対応し、ヘリでの空輸も可能。
こんなボートに乗ってブルジョア共をビビらせながら釣りをしたい。
タミヤ模型からプラモが出てる。

関連項目[編集]

関連映画[編集]

ドーピングコンソメ.jpg フゥ~この「地獄の黙示録」わぁ~、我が帝国に関する記事だぁ~。おまえ達にこの記事をより愉快に出来るかな。加筆しろーいいから加筆しろー!俺の料理は至高にして究極だー! (Portal:スタブ)