地球は青かった

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ヨシフ・スターリン同志が
あなたを見ている!
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可
本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、
全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。
この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。
国家反逆罪とされた者に対しては、KGBよりポロニウムまたはシベリア鉄道の切符が無料で贈呈されます。

地球は青かった』(ちきゅう-あお-,英:The earth was blue.)は、ソ連ユーリイ・ガガーリンが残した言葉である。

概要は青かった[編集]

ガガーリンが宇宙で見たとされる地球。多少の脳内補正あり。

『地球はかった。』ソビエト社会主義共和国連邦宇宙飛行士・ガガーリン[1]1961年に世界初の宇宙飛行をした際言い放った名言である。この言葉は、当時まだ地球外に行ったことのなかった人間たちにとってとても衝撃的なものだった。無論、この言葉が地球の外見だけを指すものであったなら、これほどまでに有名にもならず、せいぜいどこぞの百科事典の片隅に細々と乗っている位のもので、人々の反応も「ふーん。で?」で終わっていただろう。重要なのはこの次に続いた言葉であった。

『地球はかった。今は真っ赤である。』そう、地球はかったに続く真っ赤という言葉が世の中を震撼させたのである。この真っ赤は何を指すのであろうか。察しの良い方々はもうこの記事の冒頭で気づいていたことだろう。共産主義である。亡きソビエト社会主義共和国連邦は当時、ありとあらゆる面で資本主義アメリカ合衆国と対立していた。アメリカ側から見れば、今度のガガーリンの宇宙飛行もソ連が行った物であったので面白くはなかっただろう。そのイライラに拍車・追い打ちをかけたのがこのガガーリンの言葉である。このは、資本主義のイメージカラーの一つ[2]であるため、になったとは明らかに「この世は資本主義から共産主義に変わった[3]」と言うことを意味している[4]。つまりこれは遠まわしに共産主義から資本主義へ、ソ連からアメリカへの挑戦状だったのである。そのかいもあってか、その後25年間米ソは非常に冷えた関係が続くこととなった。

解説は青かった[編集]

かつて、地球は資本主義で真っ青だった。それはこの世界の暗黒期であった。人々は競争に疲れ果て、生きる望みも無くなっていた。しかし、時は満ちた。今はもう、地球は弱々しいなどではない。燃えるような真紅。世界は共産主義一色である。ソビエトロシアでは地球が共産主義を真っ赤にする!世界はもう止まってなど居られない。悪しきを捨て、血の赤へと突き進まねばならない。地球はかった。しかし、今は真っ赤に燃えている!!!

ソ連の真の狙いは青かった[編集]

この節を書いた人は当局により粛清されました

注意は青かった[編集]

くれぐれも地球が赤いを表面的な意味でとってしまい、『海がい?(以下略)?』などと思わないように。そんな人には左翼派の皆さんがあなたの家に押しかけてぴーしてくれることでしょう。私たちは貴方の住所を知っています。

脚注は青かった[編集]

  1. ^ 宇宙飛行成功後、共産党を讃えたと言われている
  2. ^ 共産主義とは違い、優柔不断な資本主義は金色灰色青色白色などイメージカラーが一つに定まっていない。
  3. ^ 現在完了形。
  4. ^ まあ結局は粛清されましたと言うことになってしまうのだが。

関連項目は青かった[編集]

Wikipedia
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