坂口良子

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坂口良子(さかぐちりょうこ)とは日本の女優史の中でもトップレベルに不幸とされている女優のことである。

人物概要と略歴[編集]

  • 1955年、北海道余市郡余市町というぱっとしないところに生まれる。
  • 1971年、ミス・セブンティーンコンテストで優勝し、黒い世界に引きずり込まれる。
  • 同期、同年代、同郷に朝加真由美と言う有名な女優がいたせいで目立たない。
  • 1971年、日本テレビの『サボテンとマシュマロ』で女優デビューするが目立てず終わる。
  • 1972年、フジテレビのテレビドラマ『アイちゃんが行く!』で主演デビューするも、やはり目立たない。
  • その後も一応仕事は来たがまだ目立てない。
  • 1983年、初の写真集が出るもまったく売れない。脱いだのに。
  • 1986年、不動産会社社長と人生の墓場に行き1男1女をもうける。
  • 1994年、泥沼離婚。バブル崩壊も絡み多額の借金を背負う。
  • 2008年、との共演が増える。そのせいでより目立たなくなる。
  • 2012年、懲りずに二度目の人生の墓場へ行く。
  • 2013年3月27日、横行結腸癌および肺炎のため死去。結局最後まで目立てていない。

特徴[編集]

彼女は地味である。実力もあり才能もあり容姿端麗だったにもかかわらず地味である。なぜそうなってしまったかわからないがとにかく地味である。しかし、地味と言っても記憶に残りにくいだけのことであり名前や写真を見せられれば思い出せるレベルである。しかしそれゆえに2014年以降、最悪2013年5月以降はまったく思い出されなくなることは明白である。また、彼女はとても不幸である。前述した通り同期の人間に仕事を取られるわ、娘に仕事を取られるわ、主演なのに目立てないわで女優としては散々である。また同時に私生活のほうも散々で数々の不幸に見舞われている。そんな数々の不幸にも力強く打ち勝ってきたが最後に肺炎と言う最大級の不幸を神様に与えられ死んでしまう。死後の世界でも地味で不幸に見舞われていることは言うまでもない。きっと神様は彼女のことを嫌いなのだろう。

歌手としての坂口良子[編集]

彼女は歌手としても活動している。出したシングルは6枚、アルバムは2枚と言ういたって普通の一発屋だと言うのにまったく知られていない。一発も当たってないのに一発屋というのもおかしな話だがとにかく一発屋なのである。なお、黒歴史化しているのはいうまでもないがたまにはどうか思い出してあげてください。

死後[編集]

生前まったく目立てなかった彼女だが新でもその地味さは呪いのごとくついて回るらしく天国の人間からもいまだに覚えてもらえていない。マリリン・モンローや、森光子などの先に行った先輩俳優たちから技術を盗むがまったくうまくない。そのため彼女はこれからも地味の道を歩むことになる。また不幸も同様にしてついて回る。しかし死ぬことがなくなったため逆にその不幸をネタにするというアンサイクロペディア以上の不謹慎面白さを発揮している。しかし神様がそんなこと許すはずも無くこれからはいじめなどの、生き地獄(死んでるが)や生殺し(死んでるが)や殺生な羽目(死んでるが)などを受けることになる。気丈な彼女に精一杯の幸あれ。まあ、彼女の嫌われ具合から言って不可能だが。

最後に[編集]

「『不幸なことを苦にしている人たち』『大丈夫』『この世界には君以上に不幸な人がいる』『その人が不幸に打ち勝って笑っていたんだ』『君たちだって勝てる』『どうしても苦しくなったらこの人を見て自分はまだましだと思い笑い飛ばしたまえ』『安心しろ』『君たちの不幸はこの人の不幸の十分の一にも満たない』」
坂口良子 について、球磨川禊
「彼女の戦いはこれからだ!」
坂口良子 について、打ち切り

関連項目[編集]

Wikipedia
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