坂田おさむ

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坂田 おさむ(さかた おさむ、本名:坂田 栄一(さかた えいいち)、1952年12月10日 - )は、日本を代表するシンガーソングライター。愛称はおさむお兄さん、またはSAM

人物[編集]

1985年から1993年までの8年間、NHK教育のテレビ番組『おかあさんといっしょ』に7代目「うたのおにいさん」として君臨した。この8年間というのは2015年までの歴代最長記録であるが、11代目のうたのおにいさんが2015年度の続投が決まった結果、タイ記録樹立となった。しかも、この時点で番組卒業当時の坂田より若いため、この記録が抜かれる可能性が浮上し、2016年2月、「うたのおねえさんのみの交代」が発表された事により本当に抜くことが決まり、2017年3月に坂田より1年長い9年間を勤め上げて卒業する。でも、最長記録が23年間も破られてこなかったのは凄いことである。ちなみに、「うたのおにいさん」最短記録は任期2年のかしわ哲……って誰だこいつ。 ちなみに坂田がお兄さんだった当時の年齢は32歳〜40歳。普通ならおじさん呼ばわりされてもおかしくない年齢なのだが、不思議な事にお兄さん当時から2000年代前半までの坂田は驚く程老けなかった。50代になってからもしばらくはお兄さんで通じるほどの若々しさがあったため、「おさむおじさん」と呼ばれるといった事態にはならなかった。

『おかあさんといっしょ』の「うたのおにいさん」卒業後も、BSの別番組で再度「うたのおにいさん」として活躍したり、『あつまれ!キッズソング50 ~スプー・ワンワン 宇宙の旅~』などの『おかあさんといっしょ』の特別番組に主役級の扱いで出演したり、2015年にはBSで再度レギュラー出演番組を持つなどかなり厚遇されている。このことから坂田がNHKの上層部に強いコネクションを持っていることを窺い知ることができる。一説ではNHK教育を影で支配しているのは坂田であるとも言われているが真相は定かではない。

若い頃から音楽に深く携わって生きてきた坂田だが、現代の音楽に関しては不満が多いようである。自身の書くブログでは「こんなもんで良いだろ受けるだろ的な”詞”が多すぎると思う」とか「今ほど歌のもつ”詩”の軽過ぎる時代はないと思うのです」とか、「万が一ヒットしても、その歌、心が見透かされてて正にさもしい!(笑)」とか検閲により削除とかXXXXXが見たらもう顔真っ赤にして言い訳を始めるんじゃないかというような正論ばかりを書き綴っている。いいぞもっとやれ。

活動[編集]

坂田はとにかく多才な人物として知られる。

まず曲を書く。やたら書く。作曲も作詞もお手のものとばかりに曲を書く。たまに神崎ゆう子(坂田と組んでいた「うたのおねえさん」。こいつもやっぱり歴代2位の記録(6年間)保持者だったりする)と合作したりしてとにかく曲を書く。書きまくった結果、「おかあさんといっしょ」で30年に渡り続く新曲放送枠「月の歌」コーナーに2017年時点で27曲(平均すると、なんと1〜2年に1曲は坂田の作った歌が登場するというハイペースで)提供し、最多楽曲提供者になっている。

で歌う。やたら歌う。『おかあさんといっしょ』だと思って見てたらいつの間にか「坂田おさむソロコンサート」になってたってくらい歌う。 『みんなのうた』では自分で曲を書いて歌っただけでなく、自身の娘が歌った歌にもコーラス参加してたりする。

さんざん歌って『おかあさんといっしょ』から卒業したと思ったら、そんなの関係ないとばかりにその後も変わらずガンガン曲を書く。書いてNHK教育に提供する。んでその提供された曲をスプーとかはいだしょうことかが唄ってたりする。もちろん、番組にゲスト出演したら自分でも歌っちゃう。

珍しく曲書いてないなと思ったら今度は絵本を書いてる。どうせ絵心なんてないんだろと思ったら俺より上手い絵を書いてやがる。畜生。

極めつけにアニメ声優の経験まである。もうだめだ。俺たち凡夫とは生きている世界が違うんだ。

ファッションセンス[編集]

坂田が「うたのおにいさん」として活躍していた時代、『おかあさんといっしょ』にはスタイリストも衣装係もおらず、髪は自分でセットし、衣装は全部自前のものを着用していた。つまり、坂田が『おかあさんといっしょ』で着ていた服は坂田おさむ自身の私服である。原色が目に痛いいトレーナーも、三十路過ぎのオッサンが着るとは思えないようないシャツも全て坂田おさむが日常的に着ていた服である。鬼才・坂田おさむにもファッションセンスだけはなかったようだ。 しかも自前となると長期間に渡って何種類かを着回すというわけにもいかず、そうなるとそれなりにお金がかかるため、時には男女兼用できる服に関してはお姉さんと交換して着たりするなど衣装には苦心してたようだ。出演末期になるとコンサートや月の歌の収録時にようやく番組側で衣装を用意してくれるケースも出てきたが、やはりその年代の大人はまず着ないような原色系の動物柄トレーナーだったりした。…こうなってくると、もはや坂田のファッションセンスというよりNHKのセンスの問題のような気もしないでもない。

シンガーソングライターとして[編集]

なだぎ健壱と「フォークマン・ブラザーズ」というユニットを組んで活動していたことがあるが、ある意味黒歴史になっている。wikipediaのなだぎ健壱の記事にその事実が記述されていないことが何よりの理由である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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