埼玉西武ライオンズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
埼玉西武ライオンズ(さいたませいぶらいおんず)とは、所沢に住み着くライオンの大群である。 ライオンだけではなく、野球選手も所属している。
ちょっと前まで球界最強と呼ばれた六道骸内野手も所属していたが、西武自らが戦力外を告げたため、2007年10月上旬に退団してしまった。
現在はヤクルトと同じく不人気プロ野球球団の一つ。
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[編集] 特徴
チームの特徴
- ホームランが多い。
- 盗塁も多いし守備率も高い。
- 投手陣も駒が揃ってはいる。
- のに、なぜかいまいちパッとしない。
- 左右病である。
- そういえば、アジア1になりました。
- 無駄に強いがパッとしない為、ナベツネリミッターのようなものが掛けられず、常に逆暗黒時代状態である。
- 中継ぎがカスカス。
- 週刊プレイボーイも認めるほどに選手の育成能力が高い。
- でもそれでスターになった選手はスターになって実動7年ぐらいでどっか行く、ある意味報われない球団。清原和博の10年以上の実動は奇跡に近い。
- 別名「再生工場」。福地とか平尾とか石井義みたいな「あれれ?」な選手をもらってきては育て上げる。
- でもそれもどっか行く。特に福地なんて西武でプチブレイクのきっかけを作って、ヤクルト行って、そっちで大ブレイクしやがった。
- 監督一人につき、清原や松坂や涌井などの大物即戦力ルーキーを引き当てる運の強さとジンクスを持つ。
- でも西武に指名されて素直に喜んだのは、岸孝之ただ一人。あとはみんな「………」な「別に格段嫌じゃないけど、格段大喜びする球団でもないな」感全開の顔(俗に「銀ちゃんの目」とも呼ばれる死んだ魚の様な目)をされる。
- 清原に至っては号泣しやがった。
ファンの特徴
- 昔はアンチホークスが多かったけど、現在はアンチGがかなり多い
- 西武鉄道が好きで、東武鉄道・読売新聞・スポーツ報知・ソフトバンク・ダイエーが嫌い。
- 「水色は新鮮な色」で、「オレンジが汚い色」と信じている。
- 6月12日、試合終了後、メガホンを当てられた被害者がいた。(加害者は勿論これ)
- 西武ファンがスカイマークスタジアム開催される対オリックス戦で、梅田から阪神電車の特急に乗車していて騒いでいた時、奴に取り押さえられ、ヤバイ駅で降ろされ、あのヤバイ球場へ連れてかれた。直通特急に乗車すればよかった。
[編集] 西武のスターティングオーダー
1番 二 片岡易之
2番 中 栗山巧
3番 遊 中島裕之
4番 三 中村剛也
5番 一 石井義人
6番 右 G.G.佐藤
7番 左 大崎雄太朗
8番 捕 銀仁朗
9番 指 ヒラム・ボカチカ
09年は一番から四番まで完全に固定。しかし最近二番の打率が一割台のため機能が停止している
五番は石井義人か平尾博嗣で変わるけど一塁。
六番、七番はだいたいG.G.佐藤か若手の外野手が入る。やっぱり左右で違う。
八番は本来細川亨だがアクシデント等により銀仁朗がスタメンを奪う。でもバットまわしやATMがスタメンを狙ってるぞ!
九番はボカチカ。打順をあげると打てなくなる為仕方なく九番固定。
[編集] 黄金期のスターティングオーダー
1番 二 辻発彦
2番 右 平野謙
3番 中 秋山幸二
4番 一 清原和博
5番 指 デストラーデ
6番 三 石毛宏典
7番 左 吉竹
8番 捕 伊東勤
9番 遊 田辺
当時の小学生ならほぼ暗記してるオーダー。圧倒的に強かったが人気は微妙だった。
主軸はほぼ固定。吉竹にかえて安部が入ったり羽生田が入ったり。バークレオ…
[編集] 黄金時代
1980年代から90年代前半まで、もうどうしようもないぐらい強かった。 でも90年代はパは西武、セはヤクルトと、不人気同士がやたら強かったので、プロ野球全体としてはやたら盛り上がらなかった。
[編集] 西武の投手
[編集] 先発
- 球界を代表するエース。07年シーズンは最多勝を受賞。WBCで地味に一勝をあげている。 ダルビッシュ有の親友だが、影響は無いご様子。尚、彼のおかげで目立てない。
- ビッグマウスが度々死亡フラグになっている。
- ダルビッシュ有の影響を強く受けており、髪型にそれが顕著に現れている。が、容姿そのものまでは真似できなかったようだ。
- もっと愛想良くしたら人気でるかもよ?
- 何気に150勝してるすごい人。
- タコ踊りのできる宇宙人。
- 得意技は「ノーノー未遂」。
- さんま。
- FAで加入。天然。調子の波が激しい。
- フリーダムな国でも投げてました。
- ふにんき球団からふにんき球団へ移籍してしまった。
- メジャー時代はダメジャーと呼ばれていた。
- 日本で数少ないパーム使い。
- よ~く見てみると平尾っぽい…?
- 結構前、巨人にもいました。
- 勝ち運がない…。
- チェンジアップの鋭い助っ人外人。
- だが、たいして活躍はしていない。
- おおキニー。
- 気がついたら退団しているし…。
[編集] 先発兼中継ぎ
- いけめん。
- 飛べない鳥はタダの鳥だ。
- 「甲子園は子供の砂場」発言をしたかの松永浩美とは無関係。
[編集] 中継ぎ、抑え
- 言わずとしれた俺達の急先鋒。結構速い球とそこそこのコントロールで二軍では神の如く(というか神)好投するが、一軍にあがると痛打され試合を壊す。なかなかのチキンハートの持ち主である。2009年は『四球→死球→バント→敬遠→暴投→サヨナラ負け』というパターンにはまっている。成瀬善久はドッペルゲンガー。
- 前の投手の残したランナーはひとつ残らず掃除してしまうほどのキレイ好き。
- 言わずとしれた総帥閣下であり、現在に生きる野球の神様であらせられる。ブルペンで球を放る儀式を執り行うことにより味方の士気を鼓舞し、敵チームを恐怖にすくみ上がらせ、数々のライオンズの奇跡的大逆転を呼び込まれた。マウンド上で持てるお力の全てを開放することは壁の無い西武ドームの屋根を吹き飛ばしてしまう恐れがあるため、ライオンズの究極のピンチにのみ、自らそのお力の殆どを封じられた上でマウンドに降臨される。立派なたてがみを持つそのお姿は獅子神レオの化身とも噂される。沼者万歳。
- 守護神の座を外国人に奪わた。でも08年は中継ぎでそこそこ活躍。しかし09年は、炎上しまくり、第二球場に強制送還された。
- パワポケ10では先発として扱われていた。
- 結構使えるのになぜか2軍。ちなみに慶応卒。
- 小島よしおに似てる。
- 山岸との中継ぎコンビは最強。
- お笑い中継ぎプロ野球選手大会、キングオブリリーフで2,3回くらい優勝している。
- 左腕投手は容赦なく咬み殺す。
- コバトン。
- ものすごい昔からいる。
- 眼鏡の外国人。
- ちなみに9年契約だったらしい。
- 許さん。
- 勝ち運に恵まれており、10年以上やっているのに未だに負け数が2ケタを超えていなかったが、2009年4月18日に2ケタになってしまった。
- 『ほにゃ~』とした雰囲気が出ている。
- 地味だが2008年シーズンはそこそこ活躍している。
- 一年目はキングオブリリーフ星野智樹の登板回数を超え、新人王候補に選ばれるなど大活躍するも、二年目になると2軍暮らしの続いた選手。
- みなみ。…おもちゃじゃないけれどね。
- 横浜ベイスターズから戦力外を受けて、帰ってきた左腕。
- ベイスターズ時代は先発だったが、西武に戻ると中継ぎに転向したようだ。
- 打たせて取るタイプの選手。
- 先発時代は俺達を支えた炎上投手の一人だったが、中継ぎに回ったら途端に好投した。
- 現在は抑えに回り、西武の守護神の座をほしいままにしているにも関わらず、恐ろしい程に目立たない。
- 彼も電車通勤をしており、チームのみならず親会社への貢献度も高い。
- 彼がいなくなってから終盤逆転負けを食らう試合がかなり増えた。
- 差別学園漫画の3位さんと同姓同名。
- …っていうか誰?
- 贋虎から飛ばされて来た愛すべき1.5軍選手。
- 思った以上に使えている、きっとみんなうれしいハズ。
[編集] ライオン
基本的にライオン軍団は、西武ドームで行われる試合時の5回裏、7回裏終了後出現し、おはようからおやすみまで暮らしを見つめる。 大泉学園や所沢周辺でも目撃され、密かな問題になっている。そのため、通称大門軍団と呼ばれる西武警察が鎮圧する。
[編集] 主な野手
- 走ることしか芸のない奴。(本人も認めちゃった。)
- スベる。
- 性格は非常にシャイで表での振舞いは本来の性格ではないらしい。
- 座右の銘は「オナカスイタネ」
- WBC決勝戦で、10回表にイチローがセンター前ヒットを打ったとき、ベンチでブーン⊂二二二( ^ω^)二⊃をしていた。
- 「ピノ」っぽい。byイチロー
- なんだかんだで2年連続盗塁王。
- 3年連続で取ったは良いけど、何か世間の下馬評と勢いで危うく、ソフトバンクの川崎に取られそうになった。ファンとしては「あ!?50超えてた!!」と少しホッとしている。
- アイドル。女性に人気のある。足はそこそこ速い。
- エラーは多い。ただし古木あーっとにはとても及ばない。
- サザエさんの中島ヒロシの絵を掲げられている。
- 小学校時代はカツオこと山崎勝己とバッテリーを組んでいた。
- そして今年は首位打者争いを演じたりオリンピックで結構活躍したりした
- 最高出塁率のタイトルも2年連続獲得・しかも2年目は最多安打のオマケつきで日本の遊撃手は頂きだ!!!
- 来年はトリプルスリーも・・・
- 「もし西武の最強オーダーを考えるなら」の妄想では松井と完全に二分している。
- 下手に手を出すと逆襲を食らうので十分注意
- 豚コーチこと大久保博元から散髪指令を受け、伸ばしていた髪をばっさりと切り落とした。が、伸ばしていた当時よりイケメンになったため、「短髪でイケメンな奴が本当のイケメン」の法則に基づき、彼はイケメンであると考えられる。
- 野球選手の握力王を決めるバラエティ番組の企画で、如何にも強そうなガタイのいい選手を押しのけトップになった。握力は80.7kgだった。
- 本名・炭谷銀仁朗。炭の谷に住んでる人。炭が大好き。
- レイザーラモンのあの人とは遠い親戚。
- 実家が畳屋など、リアルドカベンの経歴を持つ男。
- 背番号を2に変えて細川亨のポジションを狙っている模様。
- シアトルのあの人に憧れるあまり、しぐさやバッティングフォーム、淡白な打撃までも真似してしまった。
- それでも涌井といっしょに何かすごい賞をもらった模様。
- 三振のし過ぎで二軍落ち
- も今は昔。現在は立派に中軸を打ってる。でも三振がとてつもなく多い。
- 足が速いのはもう皆知ってるが、それでも急に走られたりするとハラハラする。
- 2008年、結婚したり、46本のホームランで本塁打王になったり打点が3ケタだったり…と、西武ライオンズ内で一番運の良かった選手だと思われる。ちなみに三冠王(本塁打王、三振王、失策王)である。
- 2009年は彼・中島・片岡の3人で首位打者以外のパ・リーグ打撃タイトルを総なめにした。さらに涌井も最多勝を取ったため、「何でこれでBクラスぅぅぅぅ!?」と言われている。
- 登録名の理由は、中学校時代のあだ名「じじぃ」から。
- 脱いだらすごい、脱がなくても十分キモい、ムキムキの身体が自慢。
- というか、見た目も仕草ももはや日本人ではない。外国人枠に入るべきである。
- ヒーローインタビューの時に上げる奇声が印象的。
- 今日本球界で佐藤といえば彼である。
- 今野球板で一番HOTな選手。というより炎上。
- ペキンオリンピックでポロリしまくったときは大泣きし、森野に元気出せよ、佐藤・・・と慰めてもらっていた。森野同様、星野の闘魔傀儡掌の餌食となったが、こちらは暗黒闘気が彼のキモティーオーラに作用し、より深いダメージを負ってしまった。野球ファンが見るG.G.佐藤と一般人が見る彼との印象には大きな差がある。
- 「3割20本が常に期待できる日本人選手なんて森野・稲葉・中島・小笠原以外に他にいるか!!?それぐらい凄いんだぞ、彼は!!」と西武ファンが主張しているにも関わらず、「週刊朝日調べ・CMに使いたい男性タレント・使いたくない男性タレント・使いたい女性タレント・使いたくない女性タレント」ランキングで使いたくないの40位と極めて中途半端なランキングに入った。
- バスター打法が特徴だったけど今はやめちゃった。サイクルヒットなんかやった気もするけど基本は低打率。でも福川よりはマシ。
- ファンとしては早く銀仁朗に正捕手の座を譲ってほしいのが本音・・・だったが銀仁朗がぱっとせず、細川が盗塁阻止率2年連続1位など守備も向上したのでどうでもよくなったみたい。
- ついに栄光の背番号27ゲット!
- ズン、ズン、ズン、ズンドコ。
- ロッテには早川大輔に何度も体当たりされ脳震盪を起こしたり、デッドボールを受けたベニーに投げられるなどマリーンズの攻撃をある意味で食らいまくる可哀想なヤツ。
- ジャンクスポーツに出演した際浜田から若頭と名付けられる。
- そこそこ打てる選手。安打製造機として期待された。
- 2009年度になると出場機会が増えた。良かったね。
- 昔は広島、巨人でも大活躍していたが今ではその存在を忘れられている。
- それでもけなげに頑張っている江藤さん…、惚れてまうやろーーーー!
- 代表がダジャレで取ってきたボーカロイド。
- ピッチャー?ボッカチカにしてやんよ。
- オナカスイタネ!
- まゆ毛がキリッとしている。
- チャンスで打ったところを見たことがある人はTDNの陰茎を見たことがある人らしい。
- 誰がなんと言おうとWBCプエルトリコ代表である。
- 当たればボールどっかとんでく人。
- 4番なのに電車で通勤。親会社に貢献している。
- 退団してしまった…。そして藤本の存在に気がつかない球団に行った。
- 西武の元木大介。
- あの歳であのスタイルは、はっきり言ってキモ(ry
- それでもチャンスでしっかりと打ってくれるから良しとする。
- 西武の松坂であるがいまひとつ理解されていない。
- 大輔の偽物とも呼ばれている。
- 2007年10月に一軍に初昇格し、本塁打を放ったが2006年に大輔がすでに本塁打を打っていたためそれ以来の大輔の本塁打と誤解する人が多かった。
- 2007年に大輔がメジャーリーグに進出したため一度も顔を合わせることがなかった。
[編集] 主なマスコット
[編集] 主なOB選手
西武ライオンズにはたくさんの有名な選手を生み出してきました。
- 監督。通称ナベQ。
- 帽子の下はお察し下さい。
- 捨てられた球団に戻ってきた上、捨てられた時は恩を仇で返したプライド無きピザ。
- ヘタに動かすと以下略。
- 傷害容疑で書類送検。
- 誰もがご存知番長清原。
- 西武時代はスマートな好青年だったが、水道橋ナベツネズに行って地蔵と化す。
- お前はお金君だ!お前がお金君だ!
- プロ野球に数々のドラマを生んだ、素晴らしき打撃三冠無冠の帝王。
- ヒップアタック。
- 清原、秋山と共に本塁打アイドルユニットAKB48を結成し大活躍。
- 本塁打王、打点王を獲得したキューバ製サイボーグ。そのパワーは今も健在で、西武球団が獲得を目指している。
- AKB48の一角。超人的なプレーでファンからの人気も高かったが、スーパーマーケット球団にトレードされ、現在は携帯会社球団の監督。
- チームがピンチになると宇宙からやってきたウルトラセブン。