塚越苑子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

塚越苑子(つかごし そのこ) 1984年4月24日に日本の埼玉で発生した寄生生物。ネバダ州のエリア51が誕生地との説も有る。

長らく都市伝説と考えられてきたが、21世紀初頭、インターネットの普及によって生態が判明した。 デザインはH・R・ギーガーが担当した。

目次

[編集] 概要

四肢等の形状的特長、二足歩行、恒温性等一応人類の特長を備えては居るが、人類に擬態した全く別種の生物であり、詳しい種族分類、起源等はまだ不明である。

そもそも地球の生命体なのかも疑問視されており、一説には外宇宙から来た生物とも、異星人が放った撹乱兵器ではないかとも言われている。

合衆国政府が異星人との密約により作り出した新生物との説も囁かれている。

トライオキシンを浴びて動き出した死体との説も有る。

「遠野物語」に於いて「大便ニ落雷落チリテ命宿リシ産マレタル物ノ怪」と苑子を綴った記述が有るとか無いとか。

[編集] 誕生

この生物人間女性の体内に侵入し、子宮に到達すると子宮内壁に取り付き休眠期に入る。

やがて子宮に受精卵が到達すると休眠期を終え、受精卵に喰らい付いて補食、活動を開始する。

その後人間の胎児同様細胞分裂を始め胎児に偽装しつつ成長、疑似ホルモンの分泌等で母体と巧妙に連動しつつやがて出産に至り、人類種の子として擬態し誕生する。

[編集] 生態

頭部、顔面はを想起する造形で、それでいて爬虫類を思わせる無機質な表情等の特長も有り、大概人類種と比較して醜い容姿をしている。一説には擬態能力の限界とも言われている。

また、この生物は頭ないし体を使った生産的なことは一切出来ない。唯一出来る生産的なことは「与えられた餌からウンコを作る」くらいであり、この生物が「ウンコ製造機」とも呼ばれる所以である。

殆ど動かないのに反して食料を有るだけ詰め込む習性が有るため、有り余る脂肪で醜く膨れている。

曰く「食べてる間に忘れる」そうで摂食可能な量を推し量る事が出来ず、食べ過ぎて床に撒き散らした嘔吐物を保護者に掃除させる事も珍しく無い。

その上食事に関してはうるさく、トンカツ・カツ丼・寿司等主に外食等の高価な食事を要求し、更に寿司でも同じ物を続けて出されると「虐待だ」「虐めだ」「わたしは本当の子じゃないんだ」とわめき散らす。

知能が著しく低く、状況把握能力が無きに等しく社会適応力が全く無い。 一説にはその知能の低さは特異な擬態生物への進化の果ての弊害で、脳器官に欠損が起こったのでは無いかとも言われている。精神年齢は幼稚園児程度から成長しない。

しかしパソコンやネットを使い常識や羞恥心等の欠落した日記や掲示板等によって全国に家族を巻き込んで個人情報や恥を晒したり、周囲に迷惑を掛ける事に関しては百人前以上のスキルを持っており厄介極まりない。

youtubeニコニコ動画で、捕食、回転運動などの動画を見ることができる。 この動画は粗く短い物が多いが、15秒程度でも見るものに対して不快感を与えるに十分な効果があるため、 短いだけマシなのかもしれない。いや、物によっては15秒も見ていられずに顔を背ける、もしくはブラウザを閉じたくなる物さえあるため、生態研究をより困難にしている。


母体種の子として擬態してその保護を受けて成長するが、成体となってもその保護から離れられず自立出来ず、成体後はその保護を引き続き受け続けようと様々な策を弄して家屋に寄生し続ける。

  • 寄生した相手が食事を与えなくなると「虐待だし」「育児放棄だし」等、二字・四文字熟語で非難して食料を出させようとする。
    食料に限らず、要求する物品や待遇等を与えなくても同様の言葉で自己正当化・自己弁護と併せ要求を通そうと非難する。


[編集] 生殖

なにぶん近年発見された新種で目撃自体されていない為実例の記録が無いが、

生物学者達の類推によれば、人間同様に股間部分の生殖器と思われる器官で性交し、時期が来るとある程度の大きさの河原の石等の裏に大量の卵を産み付ける類の生物ではないかと推測されている。

自らの日記等ではウンコや生理やゲロ、常識の欠けた行為等、常識や羞恥心が欠けていると思われる多数の話を自ら晒しているが、生殖・自慰行為等に関する話題は無くこの手の話だけはガードが硬い。 この生物がどの様なネタで自慰行為に及んでいるのか興味深い所ではあるが未だ明かされてはいない。

近年、性交経験有りと言う都市伝説が存在するが、 誰もが苑子の顔写真が視界に入った瞬間「うわっっ!!!!キショっっっっっ!!」と叫ばずに居られない程、戸籍登録もしくは顕微鏡で細胞内の染色体を確認するしか性別を確認出来ない程の容姿と人格には 何一つ男性生殖器の勃起を促す要素は全く無く、むしろ心的外傷を及ぼす存在に対して性交渉は不可能と思われる。 万が一に居るとすればゴキブリの体表の艶や触覚の動きに欲情を催す類のサイコパスと思われる。 尿等が意図的に流した撹乱情報と思われる。

[編集] 社会問題

この生命体に寄生された家庭は多大なる物質的負担、過度のストレス等精神的負担・経済的負担等を抱え、

更にこの生命体が起こす多々の問題で社会的地位を危ぶまれる事態を起こされ度々住居を変え引っ越す羽目になる事も多く 社会的地位や信用の損害は大きい。

家族達が心身を病み精神崩壊等の末、宗教に走る等、家庭崩壊に至る事も珍しく無い。家族の自殺等安否が気遣われる。

この様な甚大な損害を周囲に撒き散らす害獣ではあるが、法律上人間として区分されている為、

保健所に連れて行って薬殺処分、金属バットで繰り返し殴打して撲殺、鮫の生息海域に投げ落とす、山中に運び狼の群れの中に投げ込む、生ゴミ回収日に回収車の粉砕機に投げ込む、焼却炉にぶち込む等なりして処分したい所だが、そういう訳にもいかない非常に厄介な存在であり、

現在国会で対策法案が検討されている。

[編集] 現在迄の研究成果

この生物を産まない為には早期発見による誕生前の摘出等処置が理想だが、 この生物の卵は強靭な外殻に守られており現在効果の有る薬物は発見されておらず、研究室レベルでは薬物はおろか酸等の化学薬品・高温・低温・高圧・真空・高圧電流・放射線等に対して強い耐性を示し全く効果を成さず、 しかもMRIやCTスキャン、超音波診断等の検査でも巧みな偽装能力により見つける事が難しく、MRIに至っては外殻の特殊な構造分子がその単一原子自体から予測される固有電磁波とは全く違う母体組織に偽装した固有電磁波を返す事で対MRI迷彩とでも言うべき機能を実現しており、子宮内から卵体を見つける事も普通の胎児と判別して堕胎する事も困難で、 現段階では対策手段は全く無いと言って過言では無く、厄介極まりない。 西日本地区でも同属と思われる生物の確認が報告されている。 劣性種ということは判っており。繁殖力は弱いと推測されるが、苑子と密接な関わりを持ち、物品支援やアンチ叩き等の手口で、研究の妨げとなっているこちらもある意味で厄介な生物である。 駆除が難しく無視することが望ましいが、自作自演の手口を使う為、目の肥えていない初心者は注意を要する。

[編集] 参考文献

ジャポニカ学習帳「埼玉でみつけた生命の不思議」

「狼は生きろ豚は死ね」 石原慎太郎

「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫

「障害をもつ子を産むということ」 野辺明子 他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク