境界のRINNE

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Grue Jammy.gifGrue Jammy.gif受信料の徴収と称してどーもくんが襲ってくるかもしれません。Grue Jammy.gifGrue Jammy.gif
未完
この作品「境界のRINNE」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。

境界のRINNE(きょうかい - りんね)とは、週刊少年サンデーで作品を輪廻させる高橋留美子大先生の漫画作品。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、エンタープライズDがクリンゴンの攻撃によって撃ち落とされることや、渚カヲルは第17使徒タブリスであることや、カゲロウデイズは黒コノハによって女王に仕立て上げられたマリーの空想世界であることや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、赤木しげるはアルツハイマーの末に安楽死を決意してしまうことや、ジューダスの正体は前作で死んだリオン・マグナスであることや、うたわれるものの舞台は人類が滅びた後の遠い未来の地球であることや、ウルトラマンはゼットンにカラータイマーを破壊されて絶命することや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

概要[編集]

中生代の輪廻の輪の化石
仏教における六道輪廻図

越後のちりめん問屋でシャーマンの系譜にある漫画家高橋留美子輪廻の輪(≒六道輪廻)を題材に、「六道 りんね」という人物が主人公として登場する漫画作品の連載を開始。主人公と六道輪廻の関連については比喩なしの直接設定である。さらに、漫画の巨匠である高橋留美子は、死神という題材をステレオタイプのまま作品に使用するようなことは絶対せず、ここに極貧というキャラ付けをした。高橋が手掛けた前作は「もうちょっとで終わると思いきやまだ続くの繰り返し」という耐久レースのような引き延ばし作品だったため、前作に疲弊して脱落してしまった読者にも配慮して本作は極力ゆるい雰囲気とした。読者が力まずに併走できるように、学園ラブコメ枠にねじ込んだ。

主人公が極貧、霊の成仏に費用を要するなどあの世も現世も拝金主義のため、アニメは財政に謎の余裕があるEテレ(犬HK)が落札した。妙に安定した製作環境、およびEテレのシュールでゆるい雰囲気によく馴染み、前作主役の中の人2名を本作に輪廻転生させている。手厚い再放送施策も加算した結果、Eテレ恒例:2クール本放送、2クール再放送、2クール第2期放送というループローテに無事組み込まれた。高橋留美子の活動期間が長いのを活用し、過去作品のキャラをふるってカメオ出演させるという、いわゆるスターシステムを採っているため、後期高齢者から幼児まで幅広い層に支持されている。

本作はバトルものではないと強くメッセージされているのを逆手に取り、アニメOPではうそバトルが盛られているのも見どころである。悪魔最強、鯖人ラスボス、そして第3期告知では謎魔女との異世界バトルを想像させる。

なおイギリスでは本作連載が終わるのが先か、週刊少年サンデーが終わるのが先かブックメーカーが盛り上がっている。

背景[編集]

地球生命の循環において原動力となる輪廻の輪の保守点検や、煩悩により輪廻転生コースに乗れない生命を成仏させることなど死神の役割は多岐に渡るが、誇張や粉飾なく現世の生物にはなかなか認識されない状況にあった。また認識できていても、理解が不十分な場に呈すると事実ではなく布教とみなされ敬遠されがちであった。

そんな中、シャーマンの系譜でマンガ家の高橋留美子は、ブレイクしたコメディ作品に巫女の保健の先生を登場させたり、シリアスバトル作品に「もし輪廻の輪が正しく機能しなかったら」というテーマを盛り込み、世間に輪廻転生の概念を啓蒙していた。また究極の逆説として「もし人が死なずに不老だったら」という作品群もリリースしていたが、いよいよ本題ストレートな連載を開始した。前作終了わずか10ヶ月後のことだった。

あらすじ[編集]

農作業する死神

死神を祖母に持つ男子校生:六道 りんねは非常に貧乏。高校に通うかたわら農業で食いつないでいた。作付け計画に必要な気象衛星を打ち上げたのが超貧乏の原因。着ると霊体化し、常人には見えなくなる「黄泉(よみ)の羽織(はおり)」制作は桑を栽培し養蚕から始めた。それを着用して仕事中のところを、霊が見えるヒロイン:真宮 桜に目撃され、フラグが立った。制服も買えず、学校の廃クラブ棟大島てるの爆安物件にこっそり住んでいる、そんなりんねに同情して桜は霊障を解決する農作業の手助けをするようになった。放課後レクイエムファンタジー趣味の園芸。 2016年10月の時点でコミックは33冊リリースされており、作者の霊力の健在ぶりを物語っている。

放送倫理[編集]

アニメが犬HKでの放映なので、原作にあるお色気、放送禁止的用語がどこまでOKなのかを鑑賞する楽しみがある。今のところ、ブラチラNG、ブスNG、氏ねNG、ぶっ殺すOK、ボケカスOK、六道鯖人の所業全般OKである。またLGBTに配慮したキャラもそのまま登場させている。

登場人物[編集]

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六道 りんね(ろくどう - )
六道 鯖人(下述)のクローン。死神だが貧乏神も兼任。死神の鎌や鍬で校庭を農耕し、食料調達する。衛星では掌握できないピンポイント気象情報を学校の百葉箱でゲットしている。初期はミステリアスなクーデレ野郎かと思いきや早々に陥落。最近ではヒロイン・真宮桜に絶賛デレデレ中。桜との妄想に耽るときがあるなど、いささかむっつりスケベのきらいがある。
真宮 桜(まみや さくら)
緑の髪の毛で光合成できる女子高生。バレないように染めている。霊を差別しない。音圧が低いので最新音響技術で声を拾っている。武器は麻宮 サキに習ったヨーヨー。これを使った数々の神技は、多くの敵を一撃必殺に出来る。本作の色んな意味で最強にして最恐であり、最優ヒロイン。かなりのプロポーションの持ち主だが、作者の作品にありがちな乳首解禁シーンは今のところなく無傷。
十文字 翼(じゅうもんじ つばさ)
小学生の短期間だけ桜と同級だった。友達がいないのは転校が多かったためではないのを本人以外は知っている。ずっと桜が好きで、高校で遂に同級に編入した。桜は忘れていたので取り繕い、対価として作中唯一彼を名前呼びする(翼くん)。お祓い払い屋すなわち貧乏なりんねにメシをおごるのが任務。その際、桜が必ず同伴するので作中最も幸せな人物。リア充爆発しろと言われると聖灰となる。
六道 鯖人(ろくどう さばと)
中の人:犬夜叉
りんねの父(クローン元)。六道に入らない外道(仏教的な意味で)。母親譲りの秘策により年を取らない。生命の循環をより加速するなんたら神を束ねる大実業家。巨額を右から左にできるので金銭感覚がない。
魂子(たまこ)
中の人:日暮 かごめ
こめかみをグリグリするおばさんおねえさん。鯖人の母で、敏腕なベテラン名誉死神。大のサバ好き。齢100を越えているが若さをキープしている。若さを盛ると御利益がある。
サバ(さば)
黒潮に乗って回遊中。実は不老不死の妙薬である人魚を追っている。前世は人間で魂子の夫。病死1分前に魂子に救われ寿命が26,280,000倍となった。作中1番のラッキーパーソン。本当にありがとうギョざいました。
六道 乙女(ろくどう おとめ)
魂子と同じプラチナライセンスを持つアイドル死神で鯖人と結婚を機に電撃引退。拝金主義。年齢を誰かさんより2つ下であることを隠し、その証拠隠滅作業中にバタフライ効果により輪廻の輪に接触。しりとりの結果、苺(いちご)という人間(後述)に転生。アニメに是非登場してほしいという機運が高まっている。
苺(いちご)
乙女が転生した小学生。小学生ライフを満喫しつつ、乙女時代の記憶も補充され、りんねに儲け話を持って来る。いろいろ使える六文を即座に下僕にした。
鳳(あげは)
金持ちの死神女子で、りんねに惚れた。ちなみに姉は鯖人に惚れて秘書となっている。ちょろイン。当初はヒロインの恋のライバルキャラかと思いきや、早々に敗北。すっかりギャグキャラに。
翔真(しょうま)
黒洲六段(後述)を登場させるために設定された死神小学生。富裕層。
架印(かいん)
事務職の死神(公務員)で貧乏。りんねに寿司などを食わせるため、借金の取り立てで寿命を奪い、その取り巻き共々家に招待した。自分で起こした不祥事を自分でもみ消してTポイントを稼ぐ。
魔狭人(まさと)
地獄の悪魔で大金持ち。りんねに大金を貢ぐが、贈与税対策のため敢えてバレバレなトラップを仕掛け、返り討ちにあうというていを取る。漢字検定1級だが自分の名前を正しく書けない。
四魔 れんげ(しま - )
第2期ビジュ公開に描かれ、原作とのギャップが最も大きかったキャラ。トップを狙える頭脳明晰な死神だがアクシデントにより堕魔死神(だましがみ)になった。給料未払いなどにより極貧。何かと運が悪い。
来兎(らいと)&零不兎(れふと)
リフォーム詐欺本舗「三日月堂」を経営する双子。ライト(姉)は謎の京言葉でターゲット(主にりんね)を誘導、レフトはカマ打ちで語尾がボケカス。姉弟ともに動物占いではウサギ。
チビメガネ漏れ男沫悟(まつご)
同級だったりんねに対する愛が漏れまくりの死神。LGBTを本人以外は認識している。リア充気質で、エリート高校の同級生にストーカー彼女がいたり、三途の川を案内した女子に白馬の王子様と認識されたりするが、当人にはりんねしか映っていないのでバクハツしろとは妬まれない。
杏珠(あんじゅ)
沫悟のストーカー彼女。もはや熟年夫婦のようなりんねと桜にラブコメ要素を思い出させる係。
姉祭・アネット・瞳(あねまつり・あねっと・ひとみ)
声 - 沢城みゆき
もとは「ショッピングモールの姉」と呼ばれていた百発百中の占い師だったが実は臨時のバイトで本業は別にある。

人間でありながら、あの世から散逸された命数管理局指定特一級回収物品とされている強力な死神道具のひとつ「のぞき玉」を所持している。 占いが百発百中の的中率を誇るのはそのためで、ゆえにりんねとはのぞき玉を巡って、ある種、複雑な関係となる。

のちに本業が教師である事が明かされてりんねや桜らが通う学校に転職。 りんねたちのクラス担任となった。担当科目は英語。 生徒達からは「アネット先生」と呼ばれている。

祖母がフランス人のクォーターで、祖母・母との3人暮らし。

美人でグラマラスな女性だが、マイペースでどこか抜けているところがあり、自分の部屋を片付けられない。

就職難によりお祈りが続き、大学卒業後も就職出来ずに家でゴロゴロしていた。 その結果家から追い出され、占い屋のバイトから教師になった。

実はかつて死神と契約を交わしていた白魔女の末裔であり、のぞき玉を持っていたのは先祖が交わした死神との正当な契約によるものだと主張している。(ただし命数管理局側からしてみれば法的管理が無かった時代の勝手な私的契約であるため認められないものである) そして、のぞき玉自体が自ら意志を持っており、アネットの血族を主と認めているため、たとえ彼女からのぞき玉を奪ったとしても紆余曲折の末に必ず彼女のもとに戻ってくる。

アニメではスズキ先生が担任教師のため、副担任となっている。

人外[編集]

六文(ふなーご)
オス。死神と契約して協働する黒猫族。契約相手はよりによって貧乏神りんね。かわいい子ぬこに化けてよそで餌をもらう世渡り上手。桜の部屋にもちょいちょい通っている。あざとい。精神年齢は高く、りんねとの関係性も良好で、なんちゃって貧乏を共有する。食べられる草、パンの耳をゲットしてりんねのためになろうとする。好物は金塊。
朧(おぼろ)
オス。鳳の契約黒猫で、中学生くらいの見た目。筆ペンで署名すると■になる。月収50万。
鈴(すず)
メス。架印の契約黒猫でゴスロリファション。捨て猫だったのを拾われたので契約金無料。飽きっぽく何かとトラブルを起こし、架印のゴシップ不祥事もみ消しポイント稼ぎを手伝う。
黒星(くろぼし)
魂子の契約黒猫で巨漢。ド○○○んを真似て押入で暮らす。
黒洲六段(くろすろくだん)
翔真の契約黒猫でハイスペックな幻術を得意とするヅラじゃない桂だ。どちらかと言えば時間外労働は絶対にしない派なので、9時から5時以外は副業にいそしむ。
黒蜜(くろみつ)
壇蜜が転生した黒猫で沫悟と契約している。

関連事項[編集]

Wikipedia
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