夏休みの宿題
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
夏休みの宿題(なつやす - しゅくだい)とは、主に学校において、夏季の長期休暇を使ってこれまでの勉強の復習をさせる事を建て前に、計画倒れがいかにして発生するかを生徒に体験させるため、夏休みに課される課題のことである。
目次 |
[編集] 夏休みの宿題の種類(主に小学校)
[編集] ドリル(問題集)
一般に「夏休みの友」と呼ばれる。(皮肉にも子供達にとっては敵である)「夏の生活」とも言う。たまに調子に乗っているやつが絵を提出して表紙に採用される。。一部の例外を除き、課される科目は算数(数学)又は国語(漢字)である。問題はほとんどが4月~7月(三学期制では第一学期)の範囲の復習となる。簡単だが量が多い為人気が無い。ドリルは、学校側が用意するケースと、児童側で用意させるケースがある(後者は、教師が指定した科目のドリルを児童が書店などで購入することになる)。
たまに解答編が付いている場合、それをそのまま写すことで(特に算数ドリルの)手間を節約することもできる(但し、正答率を100%より落とす工夫をしなかったり、ドリルのほとんどは途中式が書いていないのでそこも工夫しなかったりすれば写したことが発覚してしまう恐れがあるので注意)。解答編が付いていない場合でも、周りに優秀かつ理解のある友達がいれば写させてもらうことができる(これも、完全に同一の内容を写すと発覚する可能性が高い)。消しゴムで消した跡を残したり、赤ペン等で線を引いておくと努力して解いた雰囲気を醸し出せる。しかし先生がヨコヤや秋山並の洞察力を持っていると発覚することもある。
全て白紙のまま×だけをつけて出す最終手段があるが、先生の評価はがた落ちとなる為に極めて危険なので、あまりお勧め出来ない。 遅れて出してもいい場合には、先に提出し返却されている友達の問題集を貰いホッチキスを外し表紙だけを入れ替えるテクニックもある。しかし、これには技術を要する上に失敗すると取り返しのつかない事になる可能性大。特に、平綴じ式は熟練した技術者でないと成功率が極めて低いので、中綴じ式の使用を勧める。(中綴じ式ホッチキスは印刷室に保管されている場合が多い。学校によっては文芸部が所持している場合もある)。また、問題集全ページに渡って先生の認印などが押されている場合には出来ない場合が多いが、印が問題や答えにかかっていない場合には印が押された部分だけを消して使用することもできる。
優秀な人材を確保できない場合は、仲の良い友人数名と落ち合い「お前6ページまでな。俺7ページからやるから。」「じゃあ俺は最後の6ページやるわ。」と各自の解く部分を決め後は人数分写す等、問題集を総出で潰す方法もお勧めである。算数、数学は徐々に難しくなるので最初の方をやるように。なお、頭の悪い友人同士で分担を決めても、同じところに間違いがあるため、発覚する可能性大である。
また、答えだけを写して(無論正答率は少し落とす)、計算式などを書くのを家族に押し付けた者も居るが、この方法は極めて特殊なケースな上、家族が自分の筆跡を真似ないとバレる可能性が極めて高い為、お勧め出来ない。
[編集] ノート1冊を使った自主学習
学習内容を生徒の自由に任せる内容であり、一部の学校で採用されている。基本的にノート1冊を全部埋め尽くさなければならない。「わくわくノート」「○○(教科名)大好き」などという名前がついていることもあるが、全然わくわくしない上、生徒ないし児童のトラウマを増加させることとなる。書く内容としては絵日記、漢字、計算練習など。上記のドリルと併用されることもあり、その場合二重の苦しみを味わうこととなる。しかし、埋め尽くせばいいので、答えを丸写しにして済ませることもできる(教師が細かくチェックしない限りは)。ノートは行数の少ないものを選び(但し、ノートそのものが配られることが多い)、ページの真ん中辺りを何枚か破って減らし、できるだけ大きな字で書くとよい。但しあまり調子に乗って破きすぎてぺらぺらにしないよう注意すること。ばれる可能性が高くなる他、破きすぎるとノート自体の崩壊を誘発する危険性が高い(ノート配布の場合取り返しがつかなくなる)ためである。また、大きな文字で書きすぎると3倍やらされることがあるので注意。先生によって必要以上に大きい字の境界線は違うので、ギリギリ許される程度を狙うといい。
カーボン用紙を使用することにより、最低2ページ分で終わらせられるが、手に力を込めなくてはならないのでペンの耐久度が重要である。無論凄まじい筆圧を掛けられたノート自体が破れる可能性が高く、また、2種類しか書かれてないため先生に暴かれる可能性がでてくる。手間はかかるが対策として、バリエーションを増やすことによって暴かれる可能性は低くなる。
[編集] 絵日記
絵日記は、主に以下の二種類に分けられる。
- 夏休み期間の任意の日を何日か(多くは2~3日程度)選択して、その日の出来事を簡潔な絵と文章で表す課題。毎日こまめに日記をつけても、多くの教師はパラパラマンガでも読むかの如く、ほとんど目を通さないで評価をつける為、苦労に見合った代償を受けられない。
- 夏休み中に植物(主にアサガオ)などを観察して、毎日ないし数日ごとに植物の絵とその様子を文章で表す課題。もしも観察中に枯れてしまった場合、もうどうしようもなくなる。しかし、近年では大麻栽培を種まきから成分抽出に至るまで観察するエクストリーム・観察日記を楽しむ猛者も出ているので油断ならない。
これらの課題は友達に写させてもらうことができない為、十分な注意が必要である。
はっきり言ってこれらの課題は、真面目に本当のことを書くよりも適当な嘘をでっちあげたほうが楽な上に教師受けもよい(苺ましまろより)。
私事だが、ぼくの夏休みの日記を、そのまま映し提出した事がある。しかし、現実的にあり得ない事(沈没船を見つけた、幽霊等)やぼくの親戚の話はしっかり改竄する事をおすすめする。また、先生がぼく夏のプレイヤーの可能性も考えなければならない。
夏休み約42日分の絵日記を最初の日だけで書ききった猛者もいる。ただ当然だが実行には相当な発想力と文才が要求される。
[編集] 読書感想文
課題図書ないし好きな図書を読んで感想を原稿用紙1~5枚程度で書く課題である(「3枚以内」と書いてあるという理由で1枚で終わらせると先生に怒られるので注意)。しかし好んで本を読みたがる者は、ほぼ皆無である。その上感想を搾り出すという、計算等よりある意味難しい。よってこの宿題は夏休みの宿題の中でも最も人気の無いものの1つである。多くの生徒が感想ではなくあらすじを書く症状に陥り、感想自体は楽しかった、面白かった、のみになる。また、これらの図書には、注意すべきである。しかしうまく書けば、「キン肉マン」の感想文でも教師を感動させることが出来る。
なお、感想文を書く本と原稿用紙の枚数が規定されていない場合はマイナーな文庫本に載せられた解説文を丸写しするという荒業も存在するが、書きなれていない小中学生にはお勧めできない。また、万一バレた場合は大目玉を食らう事になる。 小説を読むのが面倒な人は、小説を漫画版にしたものもあるため、それを読んで感想を書くという手も。
更にウィキペディアンなどのユーモア欠落症患者を利用する手も存在する。
この項目の外部リンクの「自由に使える読書感想文」と言うサイトを利用すると内容を考える手間を大幅に省ける。
また、自分の脳内で作り上げた架空の図書の感想を書くものもいるが、これは極めて特殊なケースであるため参考にしてはいけない。
[編集] 自由研究
絵、工作、文章など様々な分野の課題がある。自由研究と言う名に反して強制である場合もあり、選択しない自由は存在しない。多くの人は習字などでは無く絵・工作を選ぶことになるのだが、何を作るないし描けばいいか非常に悩むことになり、結局は親に頼ることになる(特に小学校の低学年時はこの傾向が強い)。故に親も子もストレスが溜まり、やはり人気が無い。特に8月31日に親にやっていない事が発覚すると最悪の事態に陥る可能性がある。工作なのでプラモデルを提出することも可能。しかし、SDガンダム程度ではもちろん親が呼び出される。
自由研究のテーマを決める事はかなりの難題である。どうしてもテーマが思いつかない時には、出木杉君かドラえもんか牛乳に相談してみると良い。きっと、力になってくれるであろう。
多いものとしては、ヤクルトの空き容器を利用した工作、昆虫採集、貝殻の標本、押し花などが挙げられる。 工作であれば、宿題で容器が必要などの理由をつけ、親にジュースやお菓子を大量に買わせる口実にもなる。 動植物の観察日記をつける生徒もいるが、結果は絵日記の項で述べた通りである。 時より、テポドンを作る猛者もいる。
なお工作がどうしてもできない子供たちのために各国の特殊工作員に工作を頼むという微笑ましいエピソードもある。 だが、場合によっては別の国の破壊工作員にせっかく作った工作を8月31日の夜に破壊されてしまうという、憎しみの連鎖を断ち切れない 現代の世界情勢を象徴したような悲しいエピソードもある。 最悪の場合、牛乳パックを切り、鉛筆立てを作ることを推奨する。少し斜めに切ったりシールや絵で彩ったりすると簡単に工夫したっぽく見える。
最終的にはジェバンニに頼むという生徒が多いのが現状である(しかし抽選で選ばれた一人だけ、である)。
[編集] その他の夏休みの宿題
学習面以外の宿題もいくつかある。
- ラジオ体操カード
- ラジオ体操はまさに夏休みの定番。体操後には、ラジオ体操カードなるものにハンコを押してもらう。このハンコの数が多いほど、規則正しい生活が送れているとされる。
- 対処法としては、押してもらったばかりのハンコの朱肉を親指で即座に転写し、空いている日の項目にそのまま親指で押せばいい。しかし町内会などの組織で行っている場合、順繰りで担当の人が違うのでそこは細心の注意を払わなければならない。ごくまれだが、中学生などにラジオ準備およびハンコを任せ、なおかつ自分にその当番が回ってくるのであれば非常に幸運である。この場合、ハンコが毎日同じなので自分の番のときにすべて押してしまえばよい。そんないい加減な地区ならまず雨天日を覚えていることはない。ハンコ自体を探す方法もある。また、この早起きをして体操するという微笑ましい(児童にとっては大変微笑ましくない)行為が少なくなっているのも事実である。そして見事にハンコが埋まった子供にはご褒美として粗品が贈られるが、粗末な品という文字通りに、最高でも近所の店の景品の余り物や最悪の場合子供のお小遣いで簡単に買える駄菓子やどっかの国で作られた壊れやすい玩具など、大半の子供にとってはあまりもらっても嬉しく思わないのが渡される場合が多い。図書カード(大半は500円分)を贈る大変心優しい町会も存在するが、結局カードは9割以上の子供はマンガや少年雑誌を買うために使ってしまう。中にはその図書カードを家族に頼んだりして金券ショップに売ったり、無理やり友達や後輩に売って現金と交換する者もいる。
- 歯磨きカード
- 毎日何回歯を磨いたのかを記入する。大抵の子供が毎日1~2回と記入するが、中には0回と記入する豪傑もいる。
- アイディア貯金箱
- アイディアをひねり出して、審査員受けする貯金箱を作るというもの。しかし、所詮貯金箱、作って提出して返還されたらもう二度と日の目は見ない。
- お手伝いカード
- 毎日どんなお手伝いをしたのか記入する。「おつかい」、「掃除」、「洗濯」、「食器洗い」等がポピュラーである。教師のチェックはまず入らないので何もお手伝いをしていない日にも、さもしたかのように記入する児童が後を絶たない。ただしあまり美化しないこと、これ非常に薄い確率だが、生活態度が悪い生徒がいきなり40日間いい子になっていると、先生が不審に思うかもしれない。事実、筆者は、親に確認を入れられたため発覚したことがある。
- お料理カード
- どんな料理を作ったのか記入する。「絵(写真)」、「作り方」、「感想」、「保護者から」、などを記入するのがポピュラーである。この宿題を出された生徒の行動は、以下の何通りかに分かれる。
- 料理を作り、カードを記入する者
- とても少数派だが、クラスに必ず5、6人は居る真面目君。が、中には即席食品等を料理として記入する者もいる。
- 料理を作り、カードを記入しない者
- 「宿題なんかやっても意味無いぜ!」をモットーに生きる奴ら。
- 料理を作らず、カードを記入する者
- 料理本などを参考に、「絵」や「作り方」や「感想」を記入し、「保護者から」までも、自分で書いてしまう猛者(しかも親の筆跡を完璧に真似ている)。
- 料理を作らず、カードを記入しない者
- 少数派だが、クラスに必ず5、6人は居る不真面目君。
- カードをなくしてしまう者
- たまに発生する、不真面目の中の不真面目。ウッカリ者もいるがその場合課題はきちんとこなしているケースが多い。
- お天気調べ
- 主に小学校低学年に出される確率が高い。内容は文字通り天気を調べ記入する。ただそれだけである。毎日朝起きて天気を書くだけでいいので大した負担ではないが、逆に毎日コツコツとやっていかねば後で記憶力をフル作動しなければならない事になる。どうしても思い出せない場合は提出日に友達のをうつすのがベストだろう。友達が力を貸してくれないときは「外国に行った」と行って外国の天気を書いたふりをするしかない。この時、オーストリアとオーストラリアを間違えるとえらいことになる。(北半球が夏の場合南半球は冬である)
- ごくまれにではあるが、各新聞社が新聞に夏休みすべての天気を記載してくれるという、ものすごくありがたいサービスを行ってくれる。が、それはいつまで続くかは分からない。
- インターネットが急速に普及した昨今、気象庁のデータ検索機能を利用する者もいる。自分の住む地域の詳しい天気を掲載しているので、今後需要が急激に増え、夏休み終盤には、アクセスしにくくなる恐れもある。
- 一行日記
- これも定番中の定番。天気とその日にあったことを一行にまとめて書くやつ。1日分の枠が狭く「今日は家で遊んだ」「今日は外で遊んだ」などと適当に書けば片付けられるので、絵日記に比べれば埋めるのは楽である。
- ちなみに筆者の学校ではこれをすべて短歌で書くというものであった。下手すると一番面倒だ。
[編集] 期限までに出来なかった時にはどうするべきか
始業式前日(場合によっては当日。多くは9月1日)、死ぬ気でやっても終わらなかった場合は無い頭をひねって言い訳等を考えなければならない。居残りや親の学校呼び出し、そして体罰は生徒にとってなんとしても避けなければならないからである。
以下は主に使われる回避策の一覧である。
- 言い訳をして、提出期限を延ばす
- 素直に出来なかったことを告白する
- 厳密には言い訳では無い。ただ言い訳する事すらめんどくさくなった場合や、多少の説教を受ける覚悟があるものが使用する。近年では宿題が終わらなかっただけで体罰を加える教師が減ってきたことからか、これを使う傾向は増えている。一部をやってきたことを強調しつつ告白すると、教師の対応が柔らかくなることが多くさらに良い。少なくとも提出を待ってくれるし、うまくいけば量が減ったりやらなくてもよくなるかもしれない。
- 持ってくるのを忘れたことにする
- 最もポピュラーな言い訳。IT技術の発展途上で在宅教育で無いので、忘れてきたかやってないかを判別することは現実的に不可能であることをいいことにやりたい放題である。だが稀に(全部やったと嘘をつくと)、一旦帰宅して宿題を取ってくるように教師に要求される場合がある(つまり再登校)。そうなったら、全てを諦める覚悟を決めなければならないという、ポピュラーではあるが諸刃の剣的な面も存在する。素人にはおすすめできない。但し、だだっ広い面積で学校が1校しかない田舎の場合は、再登校免除されることもある。なお、成功したとしても次の日も同じ手というわけにはいかないので、残量が明日までに終わる量でなければ玄人でも使うべきではない。
- 無くしたことにする
- 持ってくるのを忘れた、に次いでポピュラーな言い訳。ただ無くしたと言うだけでは説得力に欠けるが、演技力さえあれば効果は非常に高い(稀にやらなくて済む場合さえある)。付け加えてエピソードのひとつなどでっち上げれば更に効果的である。
- 宿題の存在を知らなかったことにする
- 「あれ?そんな宿題あったっけなぁ?」などと言ってみたりする行為。しかし逆に普段の態度などを追及されたり、親を交えた話し合いが発生することがあるため、非常に危険な言い訳である。ただし一つだけ忘れたという場合に使用する際には成功率も高く、リスクも低い。
- 旅行などで忙しくてできなかったことにする
- 言い訳としては明らかに無理があり、「何故旅行の前にしなかったのか!?」とか言われるのがオチである。これもお勧めできない。一度言及されたら「家の都合による」「旅行の前は子供会の行事があった」などしらを切り続ける必要があり、泥沼化する恐れもある。
- 「明日出す」と言い続け、2学期の終わりを待つ
- 多くの場合は9月の終わりの時点で教師に居残ってでも提出を要求されるため、ポピュラーではない。また、指定した宿題を提出していない生徒の名前を紙に書いて貼り出す教師もいるため、お勧めできない。万一そのような際には修正テープで自分の名前をステルスし、学期末までやり過ごす高等手段も一例としてある。
- 回収する際に出し遅れてそのままもつれ込んだことにする
- 人数の多いクラス、且つ教師がクラスメートに集めさせる際に鞄から取り出していたら出し遅れた、というもの。ただ、条件が限られるのであまりおすすめできない。
- 怪我、病気を患って出来なかったことにする
- これもまた親に確認の電話をされる可能性がある。ただし言い訳ではなく本当に怪我・病気してた場合は延長を認めてくれるかもしれない。ただ宿題が出せないからという理由で実際にわざと怪我をするのはどうかと思うが・・・。
両親不在が多い時は祖父、または祖母を落としこむ事により組織的に隠ぺい工作が実行出来る。
- 他人のを盗む
- 他の人の宿題をすきを見て盗み表紙の名前を変えて提出する禁忌技だが、提出しても筆跡などで疑われる。そこに宿題が無くなったとくれば先生とクラスの人は、必ず君を疑うからうまく演技してやり過ごす。もしばれれば、その後の生活に支障をきたすのは、言うまでもない。盗みのテクと巧みな演技力、良心との戦い、いつばれるかというプレッシャーに宿題の提出に人生を賭ける精神力が試される。常人には、おそらく生涯無理な方法。ただしエクセルなどパソコンで作った宿題ならば、コンピューターが打った字に筆跡もくそもないため、かなり難易度が低い(レポートの途中に名前が書いてある場合は除く)。また自分より不真面目な奴を標的にすれば、先生はかなりの確率で君が人の宿題をパクったと考えるよりはその不真面目な奴が宿題をしたが失くしたと嘘をついてると考える(人間の心理上当たり前である)ので、ばれることはまずない。狙う価値はあるだろう。ただ狙ってた奴が宿題をしない可能性もあるので共倒れになる覚悟がないなら止めたほうがいいだろう。
- なんとかはぐらかして、提出しなくて済むようにする
- 提出日に提出せず、後から「渡したはず」と言う
- 提出しないままうやむやにする
- 多くの場合はうやむやになる前に親を交えた話し合いなどが発生し、大失敗に終わる。また、学期ないし学年が終わるまで罪悪感を背負って学校に行かなければならないため最も良くない手法である。
- 破壊する
- ドリル、宿題等を破ったり水に沈めたりして宿題が出来ない状況を作る
- 鋭利な物などで引っ掻いたり、ビリビリに破り、それをペットのせいにする。また、ドリルを風呂に沈め、それを幼い兄弟のせいにする。しかしこれがバレると流石に先生に怒られ、親を呼ばれるというハイリスクな手段。「最初からこうなっていた」などとメーカー側に責任を追及する猛者もいる。
- 飲料物をこぼして書き込み不可能な状態にする。
- 宿題をやっている最中に、飲料物を近くに置いておき故意にこぼす。紙が乾かないことを理由にし、逃れる。効果があるのは緑茶、コーヒー、もしくは炭酸飲料など、色素が付いている飲料物なら80%許される。ただし水だと、気付かれないことが多いので注意が必要。
- ポスタル・デュードに夏休みの宿題の排除を頼む。
- これはチートを使わないと依頼できない。
- ドリルで穴をあける
- 「ドリルだけに…(笑)」とでも言えば…もしかすると笑って見逃してくれるかもしれない。厳しい教師やノリの悪い教師に使うととんでもないことになるので必ず相手を選ぶこと。
- ヤギに食べられたことにする
- 「家が農家で…(笑)」後の流れは上記と同じである。
- ゲームセンターで不良に取られたことにする。
- 教師の情に訴えかける精神的な策だが、事実関係の調査に打って出た場合にどううやむやにするかが課題である。
- その他
- 黙秘権を行使する。
- 日本国憲法第38条の「何人も、自己に不利益な供述を強要されない。」という規定により、護憲派で日教組な先生に対しては有効な手段かも知れない。ただ、呼び出しを食らってタイマンを張ると危険な状態に陥る可能性があるので、チャレンジャーのみが使うと思われる。普通は長時間のタイマンより、宿題をやったほうが早い。
- 台風のせいにする。
- 「読書感想文の一枚目が台風の風で窓の外に飛ばされた」といったように使う。教師によっては笑って見逃してもらえるが、場合によっては家族が呼び出される可能性も否定できず、ハイリスクハイリターンな方法である。ただ台風で家の屋根がマジで飛んでしまったとかいったケースの場合は非常にリアリティーに優れるため、この言い訳が最も効率がいいだろう。
- 学校を爆破する。
- 宿題を提出できないのであれば、提出先を無くしてしまえばよい。簡単な事である。うまくいけばしばらく学校に行かなくてもよくなるかもしれない。万が一学校を爆破した事がバレても、事の大きさゆえに爆破した事だけ怒られて、宿題を忘れた事の方は完全に不問になって提出しなくてよくなる可能性が高いので、オススメである。ただし極稀に学校が滅びた未来に飛ばされる可能性もある。
- またこの亜種として、「火事を起こす」行動も存在する。うわ、くまぇりさん何をして(ry
- 他にも「学校を強風で吹き飛ばす」という行動も存在する。これは某蒼狸が行おうとした行動でもある。
- 学校に犯行予告して、始業式の日を休校にする。
- 宿題が終わらないのなら、提出期限の日を休校にしてしまえばいい。「9月1日(※始業式)に、○○県内の小学校を爆破する」などと2ちゃんねるとかに書けば、学校は休校になり、その分宿題の提出期限は延びるだろう。警察に捕まる覚悟さえあるのなら、やってみるといい。ただしPSPやDSなどを使って他人のパスなし無線LANを使えば...
- 別の時代に持っていく。
- 8月17日に戻る。
- もう一度夏休みをやり直せばいい。超常的な力を持っているが,無自覚な自己中少女(高1)に,「夏休みの宿題が終わってない」事を夏休み中盤に訴えかけ,彼女の深層心理に働きかけておくと、31日深夜に,17日に戻り,もう一度夏休みをやり直せる。ただし,相手の少女に,本人の自宅に出向かない限り夏休みを終わらせるわけにはいかないと思わせるくらいの強い好意が必要。また,その結果少女その他を自宅に招いて一緒に宿題を終わらせない限り何万回でもループが続くことになるので,注意が必要である。
| 涼宮さんにこの書きかけ項目「夏休みの宿題」を加筆する様に言われたんですけど…。あのぅ…私じゃ加筆できないので代わりにあなたが加筆して下さい…押し付けて本当に御免なさい…でも加筆を御願いしますぅ。 (Portal:スタブ) |
不幸にも言い訳に失敗した場合、大概は親や教師に「そんなくだらない言い訳考える暇があったら、宿題しなさい!」という叱責を受ける。しかし、残されたわずかな時間で素直に宿題をやっても「もっと早くからやっておけばそんな事にはならなかった」等と言う小言を延々と聞かされる破目になり小言から逃れる術はないので、どうせならわずかでも叱られずにすむ可能性のある言い訳に賭ける者は多い。
[編集] 夏休みの宿題が終わる期間の傾向
右図は、縦軸を生徒数、横軸を日付に取った、生徒達の夏休みの宿題が終わる日をグラフ化したものである。右図のように、グラフは真ん中が潰れた谷型になる傾向がある(大抵は右の山のほうが高く、急である)。また、宿題が終わる速さと普段の成績には強い正の相関があるとされる。
以下に、夏休みが小学生のもので、期間を7月中旬から8月31日の6週間と仮定した場合に、宿題を終わらせる日と生徒の性格との関連を示す。
[編集] 第一期(夏休みマイナス第二週目~第一週目)
一部の学校では(最近は大半の学校だが)夏休み前に宿題を渡してくれるところもある。 ここで終わらせる奴は、相当の真面目君(特に塾に行ってる奴)か、この間に宿題を終わらせて、 後は全部遊んでしまおうという結局マジメな奴らである。 前者の場合はしっかり者が多く、人生設計がしっかりした奴が多いが、後者の場合はうっかり者が多いため、8月31日になって、明日の準備をする際に宿題を1つ忘れていたのに気がつき「やべぇ!これ忘れてた!!」と慌ててやるものがいる。また、終業式で先生が宿題の範囲を増したということを、うかれて全く聞いておらず、8月31日にやる奴もいる。 だが、ここで気がつけばまだ運がいい。忘れていたとしても、忘れられる程度の影の薄い小さな宿題で朝9時から必死にやれば昼、悪くても夕方ぐらいにはできるものが多い。 なかには、9月1日になっても気がつかず、そのまま学校に行くおめでたいバカもいる。
[編集] 第二期(夏休み第三週目~第四週目)
スケジュールを無理をしない程度に少し詰め込み、計画を立てこつこつとやっていた人、もしくは第一期に旅行などで忙しかった真面目な人がここに属するが、その人数はあまり多くない。
[編集] 第三期(夏休み第五週目)
スケジュールを普通に立てこつこつと計画通りやっていた人がここに属する。ここにいる人は、第一期や第二期に属する人よりむしろ真面目であることが多い。その人数は、第二期と同じ位の数といったところか。否、こちらの方が4、5人少ない傾向が近年の研究によって分かっている。 長距離走の走り方に近く、疲労しにくいが時間がかかるので必然的に無理のない宿題計画となる。 自身にかかる負担が最も少なくなるのだが、普段から生活パターンがグチャグチャな一般的小学生には極めて達成が困難である。
[編集] 第四期(夏休み最終週)
スケジュールを立てたが計画が倒れた者、宿題の存在を無視し続けた者及び第一期に属そうとして挫折した者、最後にすればいいやとか寝言をいう者が主で、毎日書くタイプの宿題以外のスケジュールを8月31日まで立てて丁度終わらせたと言う人は、殆どいない。第一期とは正反対に「美味いものを最初に食べる」タイプである。これらの人は始業式前日まで宿題が終わらず、時には泣く泣く徹夜で宿題を終わらせる者もいる(が、多くは来年も同じ道を辿る。これについての批判は後述)。性格は普通であるものから不真面目なものまで多彩だが、ある意味では最も人間的であると考えることもできる。グラフでは、最終日の夜に特異点(8・31ポイント)があらわれる。この特異点を減らすべく、近年では夏休みの宿題を請け負うアルバイトが登場した。これは、特異点の発生によりグラフの乱れが起きることを未然に防ぐ活動及びゆとり教育の促進による塾の工作と思われる。
[編集] 第五期(始業式後一週間)
殆どの場合は、第四期に漏れた不真面目な人が属する。第五期から漏れる前に教師と親とが連携して宿題を完遂することを強要するので、第五期から漏れる者はほとんどいない。なお、第五期に漏れた者は大抵宿題を提出しない。うまくいけば、冬休みには解放されるだろう。
[編集] 契約トラブル
中には、夏休み中の期間では絶対にこなせない程の量を生徒に課すという拷問を施す学校もあり、生徒達は民法の不能条件を理由に、夏休みの宿題を無効とする訴えを裁判所に起こす所も出てきている。
[編集] 夏休みの宿題への批判
夏休みの宿題とは計画倒れを体験させ、以後それを防ぐための策をそれぞれに考えさせるものであるはずだが、「ある年に宿題がぎりぎり又は終わらなかった人」の90%は「次の年もぎりぎり又は終わらないままに夏休みが終わる」ため、効果はほとんど無いと言う批判もある。
参考:ケイカ・クダオレの第5法則
- ぎりぎり乃至終わらない年数を「a」、2年以上ぎりぎり乃至終わらない人間率を「b」とする場合、
b = 0.9a − 1 となる。
- 小1から高3まで、即ちa=12とすると、b≒0.314となる。つまり、30%以上のたちの悪い奴は絶対に反省をしないということである。
[編集] 宿題を消滅させる方法
極めて特殊な状況下でのみ発動可能だが、夏休みの宿題を消滅させる方法が存在する。
[編集] その1 引越し
この方法は自分や他人を身体的に誰一人傷つけることなく、かつ社会的な価値を貶める事も(もちろんこれが原因で引っ越す場合は別)無い、そして夏休み終了間際に慌てる事も無く、かつ親や先生にしかられる事もない。しかも自分の住む町が新鮮に感じられるというおまけつきの、ある意味理想的な手段である。
この方法の欠点は、友達を一から作り直さないといけないこと(考えようによっては省略可)と、新しい家から新しく通う学校までの道のりを覚えなくてはいけないということと、新しい学校の先生の覚えにくい名前を覚えなければいけない(担任と主教科以外の先生なら覚えなくても「先生」で通せる場合がある)くらいである。
発動条件には個人差があるが、両親の都合が多いと比較的簡単に発動する。
しかし、転校先の学校へ挨拶などの何かしらの事情でいく場合などに、そちらの学校から宿題を出されることがまれにあるので要注意。この場合は、夏休みの最後の最後に引越しを行うと良い。
一番良いのはスウェーデンに行くことである。 なぜならスウェーデンには宿題が無いからである。 だが、日常生活に最低限必要なレベルのスウェーデン語をマスターするくらいなら、日本国内で出された宿題を片付けた方が遙かに簡単であるはずだが…。
ちなみにアメリカにも宿題はないのでこちらもおすすめ。その代り、ボランティア活動をしなければならない。ついでにEnglishも覚えなければ…
[編集] その2 入院
重体になればほぼ確実に宿題を免除される。しかし夏休みをエンジョイできない。
中途半端に足の骨折や、夏休み後半に退院してしまうと何の為に入院していたか分からない惨めな結果になるので注意が必要。友達が少ないとそりゃ…。敢えて自分から大怪我するのもありと言えばありだが、あんまり派手にやり過ぎるとあの世でずっと夏休みをエンジョイする可能性がある。 ハイリスクローリターンの危険な方法である。
[編集] その3 家出
この方法は8月31日以降もずっと追手から逃げ続けられる自信と覚悟がある者のみ有効である。
この方法は9月1日以降もずっと逃げ切れば確実に宿題を提出しなくて済む上、親や学校の呪縛から捕獲されないかぎり開放されると言うメリットがある。その分リスクも大きく親に捜索願いを出され警察に捕まれば夏休みの宿題を忘れたことなど比ではないほどの叱責を受ける。その期間が長ければ長いほど怒られるため、実行する場合はなるべく日数が少なくなった時に行動することを進める。まあ叱責を受けることに変わりはないが…。実行する場合、8月31日までに宿題が終わらなかった時、「徹夜で宿題をするから一人にして。」とでも言った後、荷物をまとめて外へ飛び出し自転車、無賃乗車、密航、飛行機の車輪にしがみつく等するのがベストである。外へ出た後は、家から出来るだけ遠ざかり、択捉島や硫黄島、出来れば国外まで行けば安心である。尚、この方法を行った後は二度と家に戻らないということが前提なため、ハイリスクハイリターンな方法である。
[編集] その4 自然災害
この方法はもはや人間の力ではどうにもならない。天に祈るほかはない。もっとも効果的なものは地震。次に台風である。
自宅付近でそれらの災害が起こった場合、課題の一部ないし全てを処分することを勧める(完璧な言い訳を作ることができる)。災害が起こったとしても、台風の場合は地震ほどには後々への影響が残りにくく、大方は一過性のものにすぎないため、言い訳にするときはその時期、被害の大きさ等を考慮すること。みな宿題を終えるであろう夏休み終盤に床上浸水などになれば理想的である。
災害が起こらなくても自宅でボヤが発生した場合などは同様のことが言える。この場合自分で放火することも出来るが、もっと大切な物を燃やしてしまう可能性もあるためあまりお勧めできない。どうしてもという場合は、夏休みの最終日に近くなってから決行すること、必ずアリバイを作っておくこと、課題は自分の部屋でなく居間などに置き、そこでボヤが起こるように計画すること(自分の部屋であれば一番に自分自身が疑われる)、同じ理由で宿題の全てではなく一部が焼けてしまうようにすること等が注意点である。
広範囲の災害で学校が破壊されずに残っていた場合は出校して宿題提出を求められる可能性があるのでその場合はどさくさにまぎれて学校を破壊するのが望ましい。宿題が終わっていない仲間たちをそそのかして一緒に共同作業すれば早く済むし、楽しい夏休み最後のイベントとしてみんなの心に残るだろう。万が一ばれても責任をある程度は押し付けることも可能。
実際の例として、1923年(大正12年)9月1日11時58分、すなわち二学期始業式が終わって自宅に帰りこれからお昼ご飯と言うこれ以上ない絶好のタイミングで関東大震災が発生した直後、「これで学校が倒壊して宿題提出どころじゃなくなった」と喜んでいた小学生も多数いたようである。もちろん、その数分後には宿題忘れの罰で学校の先生に怒鳴られた挙句往復ビンタを喰らう以上の地獄を味わったのだが…。
[編集] その5 戦争
非常に限られた条件であるがこの方法が発動されれば、確実に宿題どころではなくなる。最近の小中高生は夏休み終了間際になると北朝鮮の動向などを絶えずチェックし続けているなどの報告がなされている模様。 北方領土か、朝鮮半島近海付近に挑発を仕掛けるのが現状では効果が期待できるのでは。 ※拿捕されそうになったら逃げること。危険なので。
[編集] その6 学校関係者排除
教師や、教育委員会関係者などを暗殺、または埋めたりして排除し、他の事に注意をそらし宿題なんかもはやどうでもよくなるような状況に追い込む。しかし犯人が自分であることがばれたら、一生後悔するはめになる。故に学校に行く事すら嫌な子を除いて、あまり推奨はできない。
[編集] その7 自殺
非推奨。宿題ではなく己の命を消滅させ宿題を回避する。パピーやマミーが悲しむのでやめなさい。だがこれをやれば少しは学校も考えてくれて宿題をなくし小中高生に勇者と慕われるかもしれない。とはいえ基本的にパピーやマミーが悲しむのでやめなさい。自分が死んだら悲しんでくれるであろう友達がいるなら、その人に手伝ってもらうこと。もし、自分の死を悲しんでくれる人がいなければ2学期の初日、先生の前で堂々と「宿題より自分の命を選びました」と宣言すること。と言うか、それ以前に絶対に、自殺するのはやめなさい。これは宿題を突破してきた何億人という大人達からのお願いだ。
[編集] その8 オリンピック選手になる
宿題より容易ではないが、確実に宿題を回避できるだろう。ただ数カ月努力しただけでは選手になれるはずがないので夏休みになってから選手になる努力をしても手遅れである。
[編集] 宿題を減らす方法
頼れる友人もおらず、独力で全ての宿題を片付けなければならなくなった場合、少しでも宿題を減らすのがミソとなる。主に算数(数学)で役に立つテクニックである。
[編集] その1 とばす
余程クソ真面目な教師でない限り、適当に何ページか見てやったかどうか判別するので宿題を完遂してるかどうか確かめるものは少ない。そこで数学なら計算が込み入りそうなところや、問題数の多いところを飛ばし、負担を減らす。
仮にバレても「うっかり飛ばしてしまった」で通ることがほとんどであり、そもそもやらないよりは遥かにマシなので、未提出者に教師の目がいき、そう簡単には追及されない。さらにはたとえ投げつけられて再提出となっても実質的には提出期限を猶予されたことと同等であるため、ある程度の余裕を持って片付けられるというメリットもある。
コツとしては、ノートの1ページを広く使い、文字も大きくし、正しくやったものとのページ数の差をつけないことである。そのほかにもバレないように数ページ破るという手も有効である。但し、前述のように調子こいて破り過ぎると、破る前より明らかにノートが薄くなったり、ノートを破壊して大失敗となる恐れがある。破る際は慎重に行うこと。
[編集] その2 架空の兄弟
解答をほぼ丸写しし、計算式も簡素なものだけで宿題を終える。正答率の高さを言及されたら「兄に手伝ってもらった」「いとこに手伝ってもらった」でごまかす。兄の場合家族構成からバレる危険性があるが、いとこまで話を飛躍させれば教師には知りようがない。
[編集] その3 真・架空の兄弟
架空の兄弟同様、解答を丸写しし、計算式も簡素なものを書く。架空の兄弟と違う点は、この際、時間がかかりそうなものを中心に、ある程度わざと間違っておくことである。これにより、真面目にやったんだなと教師に思わせる。おそらく最上の策であるが、その分生徒が気をつかわなければいけないので、負担は増える。
[編集] その4 ググる
教師のハンドメイド(最近はこんな無駄な手間をかけるバカな先生はほとんどいないようだ)の宿題でない限り、ネット上の片隅に何らかの答えはある。また、最近(2008年夏)は、感想文・論文を掲載しているサイトもあるようだ。そこで、Googleを使うとよい。調べる系は、Wikipediaを使うとよい。間違ってもアンサイクロペディアは使ってはいけない(あなたの脳味噌が疑われます)。 ウィキペディアに頼るという方法は、年齢不相応にユーモアが欠落した宿題となってしまうおそれがあり、ばれる危険性がある。またばれなかったとしても生徒はおろか、先生や発表している自分自身すら眠たくなる校長先生の話のようなツマラナイ論文が出来上がることだろう。 砂漠のように渇ききった記事に独自のユーモアを添加できる高度な技能があれば効果的かもしれない。 なお、ウィキペディアは誰でも(自己顕示欲を満たしたいがために書き込む者が大半)書きこむことができるので辞書のくせして間違った情報が書かれていることがあります。大事な事なのでもう一度言います。ウィキペディアには間違った情報が混ざってます。(また、荒らしがデタラメに改竄した状態の内容に偶然アクセスしてしまうことも考えられます)したがって書いてあることをそのまま写したりすると、得意げに発表した際に「お馬鹿」などと言われる可能性がある。さらに「ウィキペディアに書いてあったから間違いない」なんて言ったりすると、ウィキペディアン(笑)という不名誉極まりない称号を貰う破目になる。恥を掻きたくなければ、決して記事を鵜呑みにしたりせずに他の情報網(もちろん他の情報にもウソがあることがあるので気をつけること)も使って真偽を確かめて出すべきである。
[編集] その5 貼る
のりで数ページ貼り付けて開けないようにしてしまえばよい。 点検がいい加減な教師であればちょっと位はばれない可能性が高い。 ただし水のりを使うと一発でばれるのでスティックのりを使おう。 また、ずれないように貼る技能が必要である。
[編集] その6 バーロー
この方法は信頼性を失い、周囲の冷たい視線にさらされる可能性がある。方法は簡単。出鱈目を書くだけ。この場合はアンサイクロペディアが最適なようです。クラスの一番馬鹿な奴にも、「バーローwwwww」と言われます。 これでオススメは英語の宿題。適当にアルファベットを並べるだけでよい。 英語が極端に苦手な人もたくさんいるので、種類によっては効果的な方法ともいえる。
[編集] その7 自主学習
普段から自主学習をし、それが苦で無くなるまで達せば、夏休みの宿題など痛くもかゆくも無い。 更に成績も上がったりするので、お小遣いアップだとか、先生の信頼が上がったりするので、答え丸写しで全問正解をしても怪しまれないなどのメリットがある。 デメリットは、遊ぶ時間が減る。つまり、ユーモア欠落症になってしまう危険性がある。
[編集] 結論
中段やや後方をキープし、第4コーナー(夏休み4週目~5週目)から「まくり」を書けるのが良い。
[編集] 関連項目
- 学校
- 宿題
- 「夏休みの宿題の回収をやめないと、小学生を殺す」 - 小学生、犯行予告で逮捕。
- 夏休み
- 冬休みの宿題
- 春休みの宿題
- 秋休みの宿題
- 8月32日
- 9月1日
- 9月2日
- 9月3日
- 計画倒れ
- 三日坊主
- ドリル
- 絵日記
- 自由研究
- 読書感想文
- 読書感想文に書くと親呼び出しにされる図書一覧
- ラジオ体操
- この世を終わらせる方法 - 思いつめた末の手段としてどうぞ。
- この世の終わり
- やるときはやるから
- 暗黒の新学期、あす始まる
[編集] 外部リンク
- 自由に使える読書感想文 - 学校提出に限り著作権フリーの読書感想文を公開しているサイト。読書感想文の内容を考える手間を省きたい時に利用すると良い。
- 本読みHP - 読書感想文を書く時に役に立つ講座がある。
- 気象庁 - 過去の天気を調べることもでき、重宝である。
