多摩区

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

多摩区(たまく)とは、川崎市の一部であり、影が薄いのか濃いのかよくわからない場所である。ただ、キャラは濃い。

目次

[編集] 概要など

多摩区は、川崎市の中でも北部に位置する区である。多摩川多摩丘陵に囲まれており、多摩丘陵には生田緑地がある。が、生田緑地は所詮、ちょっと大きな公園である。殆ど知られていないが、生田緑地はハイキングコースがあり、日本民家園という江戸時代の街並みが残った時代遅れな場所があったり、ローカルムード溢れるプラネタリウムがある。

どれも儲かっているのか怪しい。というか全体的に赤字だろう。税金の無駄遣いな気がする。

かつて、多摩川は今とは若干違った場所を流れており、登戸駅周辺は昔川だった。また、川の流れが変わったことにより本来多摩区になるはずだった地区が東京都に強奪されたが、こればかりは自然現象なので仕方ない。東京都側にも多摩区と同じ地名があるのはそのためである。

川崎市に住む小学生はかならず勉強させられる二ヶ領用水の起点もある。

旧生田スタジオ(東映)、長沢浄水場、向ヶ丘遊園駅、向ヶ丘遊園跡地、西三田団地など特撮マニアにとっての聖地が点在している。

[編集] 民族

  • 川崎都民
東京都は地価や家賃が高くて住めないから仕方なく多摩区に住んでいる移住民。でも、一番多いの。
  • ナシ族
旧稲田町に生息する旧来の住民で、梨の生産で生計を立ててきた。近年は家賃収入とのらぼう菜の生産で食い繋いでいる。
  • 生田族
旧生田村に生息する旧来の住民で、山岳民族である。迷路のような山岳地帯を駆けずり回っている為、川崎都民やナシ族よりも脚力が強い。
  • 長尾族
旧長尾村に生息する旧来の住民で、極少数の山岳民族である。生田族とほぼ同様の生態であるが、一部は平野部に住み、ナシ族と同化してしまっている。山岳民族なのに何故か流鏑馬をやる風習がある。
向ヶ丘遊園に生息していた民族で全国各地(特に新宿二丁目付近)に生息している。現在は向ヶ丘遊園閉鎖により追い出され、年2回だけ各地より集まってくる。向ヶ丘遊園駅北口付近で時々見かける汚いおかまの集団は薔薇族とは一切関係ない。

[編集] ここを通る鉄道路線

多摩区を通る鉄道路線は、JR南武線京王電鉄相模原線小田急電鉄小田原線である。多摩区は川崎市では珍しく太った区なので、登戸駅向ヶ丘遊園駅がある。が、やっぱり痩せていることにはかわりないので登戸駅と向ヶ丘遊園駅は156メートルしか離れていない。多摩急行トラップの原因となっている。読売ランド前駅はよみうりランドに行く人は全く使わないが、日本女子大学がある為に女子大生マニアには(;´Д`)ハァハァ な駅である。他にも生田駅があるが、こちらは誰も気にしない

[編集] 産業

  • 飲み屋(居酒屋、スナック、キャバクラ、バー、ボーイズバーなど)
やたらと多い
  • B級フード店(ファーストフード店、ラーメン屋など)
やたらと多い
  • 美容室
やたらと多い
  • 開業医、歯科医
やたらと多い
  • 不動産屋
やたらと多い
  • 薬局
やたらと多い
  • コンビニエンスストア
やたらと多かった(減少傾向)
  • その他の業種
それなりに

[編集] 多摩川梨

多摩区では今でも多摩川梨と呼ばれる梨の生産を行っている。これはかつて多摩川が暴れ川で多摩川なんて無くなれば良いのにと地元住民が思っていたのでネタで「無し」と「梨」をかけたものである。ただし実際は多摩川が無ければ畑作はできないので、多摩区民はツンデレだったのではないかとする説もある。

現在はさすがに住宅地などの開発で梨園は潰されているが、ちょぴっと残っている。

[編集] 生田緑地

多摩丘陵には生田緑地と呼ばれる後援のようなものがあり、市民の憩いの場になっている。とウィキペディアは言っている。ここには先述の通り江戸時代の貧相な一般的な家がそのまま残されていたり、プラネタリウムがあったり国鉄D51形蒸気機関車が放置されていたり岡本太郎美術館があったりする。どれも日本での認知度が低い。まぁたいして行く価値もないし。岡本太郎美術館も向ヶ丘遊園駅から歩いて30分という鬼畜っぷりなので誰も行きたがらない。正直どうしようもない。

なお、展望台があって景色がいいが夜は閉鎖されるのでエロゲーのような夜景を眺めながら接吻することはできない。川があってこれさえできればエロゲーによくある町並みになったんだが…

また横穴古墳が点在している。ときどきここで勝手にバーベキューをしたり寝泊りするやつがいるかもしれないが、実際のところは禁則事項です

カブトムシ、クワガタムシなどの宝庫で夏場になると獲りに来るガキどもお子様が多いが、本当は獲ることは禁止されている。何故かと言うとアーン♥♥な本(しかもカピカピになってる)の宝庫でもあるから。

[編集] 二ヶ領用水

多摩区には二ヶ領用水が流れており、春は桜が咲き誇る。まぁどっかの島と違って枯れるけど。二ヶ領用水では川に落ちるか落ちないかのギリギリのところを歩いたり走ったりする小学生が多く、ときどき落ちている。ざまぁwww

[編集] 読売ランド

多摩区には読売ランドがあるのだが、大部分は東京都で多摩区に面している部分はほんの一部である。川崎市民も読売ランドは東京都という見解で一致しているようだ。また、東京都側にはゴンドラが出ているのに川崎側にはバスしかないという手抜きっぷりであり、多摩区を通って読売ランドにいく人は少ない。せいぜい小田急マニアくらいである。

[編集] 長沢浄水場

ある時は城南大学生化学研究所、ある時は造幣局、ある時は科学センター、ある時は宇宙局 ・・・・そしてその実態は・・・ 東京都に占拠されている植民地である。

[編集] 将来予想される多摩区

将来、小田急線はこういうことになる予定なので、今よりも発展することが予想される。

[編集] 関連項目

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