多魔境駅(多・魔境駅)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「多摩境駅」の項目を執筆しています。

多魔境駅(たまさかいえき)は、多摩ニュータウン団地群の神奈川県町田市部分にある京王相模原線の駅。魔界との境に近く、デーモン小暮閣下などの悪魔を見かけることが多いためこの駅名となった。

駅名の改名提案[編集]

多魔境駅周辺に建っている住宅は、その駅名によるイメージダウンを嫌った不動産業者により、ポストに入れられる広告ではおしなべて最寄り駅は南大沢とされてきた。そして、建築予定の建物も、ほぼ南大沢が最寄り駅になっている。よって、それならば駅名を南・南大沢とすべきだ、という意見が住民によってなされている。一方、「それなら南大沢の駅のホームをここまで延長して一つの駅にしてしまえばいい」という過激な意見を述べる住民も少なくはない。また、ごく少数ながら、同じ京王相模原線の京王橋本駅からホームを延長してもらい、そこと一つの駅となってもらいたい、と言う意見も出てはいる。

ブックメーカー[編集]

改名ネタとなると賭の対象になるので、なぜかアンテナが働きどんな物でも見いだしてしまうイギリスのブックメーカー。当然がごとく多魔境の改名についても、対象にすることになったらしい。ただ、候補はほとんど『南・南大沢』だけで、むしろ、ブックメーカーの賭の対象は、改名時期がいつになるかと言うことである。10年以内に改名するというのが一番人気だが、そんな中で、
『南・南大沢』→『北橋本』→『西唐木田』→『東相原
無限ループを唱える、相当に勇気ある猛者もいる。無限ループになるので、やはり、『魔境』というにふさわしいと言えよう。

駅周辺[編集]

駅周辺は、本来の広告で書かれている最寄り駅は南大沢なのにもかかわらず、ほとんどがそのマンションなどの住宅で占められている。駅から最も近い量販店の所在地でも、駅からランボルギーニ・ムルシエラゴクラスのスーパーカーで、日が出たときに出発してようやく空が夕焼けになった頃に到着する。それが理由で、帰る時は日が昇らないうちに出なくてはならないと言う難条件であるので、量販店の周辺は宿屋が繁盛している。なお、駅から量販店へ向かう途中に、そこの道から別れた山道で川口浩探検隊の収録が行われていたという事実も伝わっている。それほどの難所なので、住民は、橋本南大沢多摩センター永山か、さらには京王相模原線で川を渡り、調布、さらに新宿まで買いに行く人が多い。川を越えて買い物する人の中には、府中に向かう人や、ひねくれて、聖蹟桜ヶ丘の方に向かう人もいなくはない。要するに、そんな七面倒くさいことをやっても、駅の最寄りの量販店に行くよりははるかに時間が短くてすむ、と言うことらしい。

町田市からの独立[編集]

噂に聞くところによると、多魔境は、ペーパープランながらも神奈川県町田市からの独立を狙っているという。理由は、あの形で張り付いていても、横浜線でくすぶっている相原と同様に町田市には振り向いてもらえないことらしい。それなら、八王子市多摩市の一部分になろうと思っているようだ。ただ、永山と一緒になって多摩を越えようとしても、やはり魔境と呼ばれる魑魅魍魎的存在感…、何あろう、一言で言ってバケモノ… なので、ベルゼブブを斬ったあとのキンチョールとベルゼブブの体液を洗い流した聖剣でぶった斬られるのがオチとなるばかりで、結局、「仕方ないから南大沢にくっついておこうか」と言う所に落ち着きそうだ。(ちなみに、相原は、無条件で八王子の一部分にしてもられえそうである)

駅名のこぼれ話[編集]

元々、多魔境は、計画段階で駅名としては『小山』という余りにも体を表しすぎる、前述のもっとも駅に近い量販店への行き道の困難さなどを象徴するナニな名前なので、それなりに駅名らしい物にしようとして、建設開始頃あたりに『多魔境』としたが、結局、21世紀になる直前までは、ほとんど多魔境と似た様相の南大沢だったにもかかわらず、その存在感に現在まで圧倒され続けているし、これからも圧倒され続けて行くだろう。ゆえに、さらに名前を変えて『南・南大沢』駅としたくなるのも分からなくはない。ただ、それだと、存在感がさらに南大沢駅に寄り添う懸念があるので、痛しかゆしである。

関連項目[編集]

Gomen.jpg この「多摩境駅」に停車中の電車は、現在運転手がいないため発車できません。運転して下さる乗務員を求めています。 (Portal:スタブ)