夢のクレヨン王国
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
夢のクレヨン王国(ゆめ - おうこく)とは、北朝鮮に侵略される以前の平和な国家『クレヨン王国』の概要をまとめたドキュメンタリーアニメ。
当初はごく普通の国家紹介的なアニメにする予定であったが、スタッフが王女ばかりに注目したため、王女が主人公のようになっている。尚、この番組は1997年から1年半ほど朝日放送で放送された。また、タイトルにある「夢」とは、総監督が見た「夢」、つまり妄想である。
~ 夢のクレヨン王国 について、仮面ライダースーパー1
~ 夢のクレヨン王国 について、ゼリー
目次 |
[編集] ストーリー
クレヨン王国の王女シルバーはある日、両親から「もうすぐこの国は北朝鮮に侵略される」と告げられる。そこでシルバーは、北朝鮮よりずっと立派な日本へ亡命することになった。本作はそんな物語である。
[編集] 亡命作戦
本作では、月ごとに日本への亡命計画を作成し、それを1ヶ月ごとに、計12回に分けて行うというのが主題になっている。本作ではこの模様を1回につき4〜5週に分けて行っている。
この計画により、シルバー王女が少しずつ成長するのも、この作品の楽しみのひとつである。
13月以降は日本で暴れるシルバー王女の物語となっているため、視聴率が下がったんだとか。
[編集] キャラクター
- シルバー王女(ドド・もしくはテイルモン)
- 本作の主人公でクレヨン王国の王女。名前のとおり容姿は老婆であるが、アニメでは検閲により削除という理由で
12歳6〜7歳くらいの幼女として描かれている。北朝鮮の侵略から逃れるのと日本への留学(日本のアニメをたくさん見る)という目的で、日本へ旅立つ事に。尚、以下の12の悪い癖を持っていて、他の登場人物から呆れられている。
- 水銀党員
- ツンデレ
- 常に流行の最先端を行くことに拘る
- スイーツ(笑)
- 大食い
- ギャンブラー
- ニート
- 右翼
- ボケ
- ヤンデレ
- ゲーマー
- ニコ廚
- ストンストン(うずまきナルト)
- 豚の姿をしたシルバーの部下その2。こいつも非常食でもある。現在は火影を目指して修行の日々を送っている。
- クラウド(関先生)
- シルバーが恋する勇者。当初は彼が主役になる予定であったが、馬鹿スタッフが全員王女(幼女)フェチに目覚めたため主役の座を下ろされる。将来は(別のアニメで)先生になるため、王国や北朝鮮、日本の情報に詳しい。
他にも、シルバーの護衛隊が12匹いるが、みんな野菜の姿をした非常食である。
[編集] クレヨン王国の概要
- 暦は当初、日本と同じ12ヶ月であったが、北朝鮮の侵攻の影響で混乱したのか、9〜12月が欠番となり、13月が新設され、その後も14月、15月が誕生するなど、今でも混乱が大きい。
- 絵や肖像画、サインなどは必ずクレヨンで描かなければならない。間違って鉛筆やボールペン、マジック、絵の具などで描くと、反逆者として処刑される。
- 文具店にはクレヨンしか置いていない。
- 輸出品も100%クレヨン。
- あのクレヨンしんちゃんの舞台にもなった。
- 「どうにかしてクレヨン」というダジャレが流行中。
- RCサクセションの「雨上がりの夜空に」が大ヒット。歌詞に「機嫌直してクレヨン」という語句があるためヒットしたと見られる。
- シルバー王女の影響力は強く、某レーシングチームマクラーレンも所有している。
もちろん、愛称は「シルバーアロー」であり、シルバー作のおしゃれ感たっぷりのエアロパーツでワールドチャンピオンを狙う。 しかし、今年は王女が美的感覚をそのままに、おしゃれを追求しすぎたあまり、マシンは格好良いのだが、最下位争いを繰り広げるようになってしまった。
[編集] 本番組終了後
シルバーは目立ちたがりやであり、テレビ出演大好きっ子であった。彼女は「本番組の終了は私の引退に値する」と本気で思っており、実際に本番組終了を知ったとたんに泣き出してしまったほどである。これを見た朝日放送のスタッフは、シルバー王女をドドという妖精に変えた。最初はためらうシルバーであったが、これなら後番組にも引き続き出演できるというスタッフのアドバイスに納得。彼女は引き続き『おジャ魔女どれみ』で大暴れする事になった。
[編集] 関連項目
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