大原大次郎
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
大原 大次郎(おおはら だいじろう、1924年?月?日←連載毎に変わる。)は、至上最もくたばれかつ最低な警官である。新葛飾警察署が勤務場所で、巡査部長であり、一般的に大原部長と呼ばれている。だけど最初の巻で部長は違う人。なのにひぐらしは最初の巻よりも前から寝ているのにこの親父を部長と呼ぶ。これってなんでザンスか?
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[編集] 人物
怒ると周りの人たちが震え上がるほど怖い。年齢は80歳くらいだが、彼は整形手術を何度もしており、いつまでも50歳くらいの容姿を保っている。将棋では誰にも負けたことが無い。
誕生日は秘密にされていると思われているが、実は彼自身が誕生日を忘れているらしい。そのためにでたらめに誕生日を決めており、誕生日を尋ねられる度に違う日を答えることが多い。そういう大胆な人であるのがまた問題。
娘のひろみや孫の大介、桜に弱い。またバーチャル孫(通称:ニセ孫)にも弱い。
好きな食べ物は逆世界特産の穴子「八体穴子」。最終回で「八体穴子おいしい」と言っていたからやはり美味なのであろう。
あまりにも酷い行動が話題の1つとなる。それは後述で。
[編集] 大原を怒らせたことがある人
- 両津勘吉 大原部長の部下であり新葛飾書の問題児。この人の関係でいつも血圧が上がっている。しかし、逆に大原が両津を怒らせたために、世界一の中川財閥の財団協力で大原の家が丸ごと砂漠へ移動させられたことがある。
[編集] 実家の所在地
実家は千葉県のジャングルの奥地(通称「時空が原」)であることはわかっているのだが、自宅を見たことがある人は世の中に数名しか存在していない思われる。なおこのジャングルは、絶滅したはずの怪獣や恐竜が生き残っている唯一の地なので行かない方がいい。でもなぜか署まではPASMOで通える。
[編集] 恐怖の仕返し
部長は仕返しに手段を選ばない。
実際、両津勘吉は部長の被害にあっておりその証言者でもある。部長は70年代初期になるとお仕置きの形で両津をしばくがあまりのひどさにクレームが殺到する。証言者いわく「そこまでする余裕があったら首にしろ。」である。日に日にそのやり方はエスカレートしていき遂に「武装おしおき」という形になる。このおしおきは実際に部長が武器を持って派出所に殴りこんでくるがその前に両津が逃亡していることが多く未遂に終わる。しかし、戦い方は変化して意気戦車やマシンガンをもってくるようになった。この演出を見る限り世論では「悪いことをした両津をしばくのはいいが、そういうあんたも同罪だろ!!」といわれまくった。そして、デストロンもこの動きに目をつけたのか遂に「反逆」の形で部長に対する仕返しをするようになった。特に、部長の犯罪歴は急成長の一途をたどり挙句の果て民間地で銃を乱射・矢を放つなどから平成になるとすぐ「世界指定危険人物」に記録された。
[編集] 犯罪履歴
- 自分にとって危険な事は必ず両津にやらせる
- 例:住宅に蜂の巣があったときも両津に駆除やらせた。
- 部長をスタクラ大王扱いしたところ、本人はドイツの巨大戦車で派出所を押しつぶして署員を巻き添えにした。←派出所の修理費払え。
- ゴミを送りつけたところ、案の定大砲を持って派出所に殴りこんだ。←理由はあるとはいえ、危険物を持ち込んでくるのは重罪だ。
- 意味不なスピーチ文章を送りつけたところ、アメリカの巨大戦車で殴りこんだ。←おまえはどこからそんなもの持ってこれるんだ?まさか中川のポケットマネーか。
- 指名手配書に乗せたところ、アパッチで空爆してきた。←あんたは殺人鬼。この日雇いめ!!
- 両津から何万も横領した上で娯楽に使った。←逮捕も同然だよ。というか中川達はなにもしないのか!!
- 両津がおいていたAVを勝手に見るが後に聞かれても知らん振り。←人に見るなと行って自分も見てしまったことを反省しないのかこの非国民!!
- 両津の1億円を勝手に寄付。←史上最悪度1位。両津は未遂の近道ぐらいしただけでレースに影響すらしていない。また、最後のコマで「わしや知らん」は罪悪感堂々の第1位。
- 別の話で両津の金をだまし取った詐欺師を捕まえる予兆を見せなかった。←史上最悪度2位。最悪以外他はない。
- 受験勉強すると言い出した両津を小馬鹿にしただけでなく、頑張る両津を邪魔した上で頓挫したことを失笑し無視した。←史上最悪度3位。
- 両津が似顔絵太巻を手抜きでやったことを理由に、両津を寿司にしてライオンに食べさせようとした。←この人殺しめ!恥を知れ!!
- 両津が苦労して発明した世界最小の電池の特許(特許料:年間100億円)を勝手に寄付した←両津の態度が悪かった…という事情はあるにしろ、発明品は両津の努力の賜物である。人の努力を無にするなんて極悪非道だな!
- 天国のミスで死亡して霊となった両津に憑依され、様々な悪事を働いた。民間人に拳銃を発砲し、更に会議の為に訪れた警察署内で新人の婦人警官にち○こを見せた上にストリーキングをやって署内を走り回った。←まさに警察官にあるまじき変態行為。両津が憑依していた訳だが、大原の潜在願望が噴出した可能性もあるかもしれない。
ほかにもさまざまなものがあるがこれが代表な例である。初期は両津が秋葉原で市街戦を起こしたことによりろうそくと機関銃を持って殴りこんできたのが初出。また、偽の帆船を送りつけた際は軍服にライフルで殴りこんできた。これは部長が連載当初は軍人だったという設定から来ているが現代では年齢に無理が出てきたため、この設定は遺棄された。
[編集] 両津に対する対談
両津に対して,部長の実態を更に聞いてみた。
Q1:大原部長は普段何をしていますか?
両津:え?将棋とか囲碁ぐらいでしょう。
Q2:部長に武器を持って追いかけられていますが、辞職しないのはどうしてですか?
両津:辞職してみろ。たちまち中川に主役をのっとられてただの美景漫画になってしまうではないか!!
Q3:大原大次郎と正式名称で呼ばないようですが、やはりいつもの悪足掻きからですか?
両津:そのとおり。正式に呼べるか!!
Q4:賞金を勝手に寄付されたことがありましたが、その後どうしました?
両津:部長名義で真珠湾を奇襲。あっという間に第三次大戦勃発よ。部長はめでたく自滅しましたとさ。
Q5:横領されたときは、買った私物を捨てていましたが後で何かしたんでしょう?
両津:部長をばらばらに切断してオークションに引っさげたんだぞ。
Q6:利殖サギ男は具体的にどうやって逮捕したんですか?現時点でも一億円はあるでしょうね?
両津:ちゃんと現存してる。部長も喜んでいたが影では正直・・・・だな。
[編集] 出演
[編集] 関連項目
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