大和西大寺駅

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大和西大寺駅(やまとさいだいじえき)とは、奈良県奈良市西大寺国見町にある混沌、もとい鳩小屋。鳩小屋でありながら近畿日本鉄道の電車が発着し、カオスポイントがある駅で有名。

概要[編集]

鳩小屋としては奈良県最大級で、二階建てのコンクリート造りの建物におよそ数百羽のハトが飼育されている。昨今の動物愛護意識の高まりからか完全な閉鎖構造とはせず、10か所程度の出入り口が設けられており、外界とは自由に行き来できる。鳩の主なねぐらは2階または電車ホームの上の梁の部分である。小屋の中には「Time's Place Saidaiji」と呼ばれるデパ地下を模した大規模なエサ供給施設が設けられており、人間もエサの購入が出来る。

1階には鳩の見物客向けの人間用電車がひっきりなしに発着する。駅としての規模は大きく、3面5線である。一見すると線路容量は過剰なくらい多そうに見えるが、幹線同士の平面交差や車庫の併設と配線の都合上から回送列車運行の為に名鉄名古屋レベルで線路容量が足りていない。特に奈良方面の時刻表は特急以外全列車各駅停車のため、日中でも普通だけで8~11本やってくる事になっている。

ぶっちゃけ、存在自体がカオス。

1 橿原線奈良線京都線 天理橿原神宮前奈良大阪難波京都方面
2 奈良線・橿原線 奈良・天理・橿原神宮前方面
3 京都線・奈良線 京都・大阪難波・阪神三宮方面
4・5 奈良線・京都線 大阪難波・阪神三宮・京都方面
6 橿原線・奈良線 天理・橿原神宮前・大阪難波方面(一部)

見れば分かるとおり、行き先だけではホームが全く区別できない。特に橿原方面(6番線からの難波方面はさほど多くない)。しかし地元住民はなぜか区別できるらしい。地元住民の私が言うんだから間違いない。

現在は1番線発車の難波・京都方面の列車は存在しないが、信号設備上は未だに可能である。

3番線からは難波方面、4・5番線からは京都方面が本線に見えるし実際その通りであるが、逆に使われることが多いことに関して突っ込んではいけない。

また、同時進入同時発車が盛んに行われている。

そのせいか、駅進入時に停止信号がよく出るが、客もプロなので慣れている。

また、当駅が列車の遅延を引き起こす原因でもあり、発車時刻丁度に改札を通り抜けてもホームで数分待たされるのがデフォである。そして来た電車が1本前の電車だったなどということも度々起こることなので、気にしてはいけない。っていうか、やってきた電車が車庫に入っちゃったり、行き先種別が変わる事もあるけど、いつもの事。

西大寺ダッシュ[編集]

概要[編集]

前述したように、大和西大寺駅は主要路線ばかりが4方向に分岐する奈良随一のターミナル駅である。そのため乗り換え客はもちろんの事、駅周囲に商業施設が多く、加えて平城宮跡の最寄り駅でもある事から同駅を乗降地とする客も多い。乗り換え客も含めた実質的な利用客は10万人を軽く超える。そのため、当然ながら乗換えに際しては往々にして大規模なバトルが発生する。

このバトルの特徴として、駅舎・ホームの規模が発着する路線や利用客の規模に比べると必ずしも広いとは言えず、結果として短距離決戦となること、6番線の存在や4・5番線の使用方法に代表されるようにホームの相関に例外が存在する事、(特に阪神電車が乗り入れるようになって以降)乗車位置目標が多種に及ぶようになった事、加えて何も無くても数分程度遅れる事が日常と化している近鉄にあって、毎日同じ列車で同じ状況になるとは限らないこと、これらの事情から違う方面の列車への乗り間違いにも注意を払う必要がある事が挙げられる。以上より、瞬発力、障害物を華麗に交わす判断力・動体視力を始めとした運動能力の高さ、ルールの熟知、更にはその時の運も重要になる事から、初心者のみならず、ベテランにとっても大変難しい競技となっている。特に平日朝ラッシュ時のバトルの凄まじさは、建築から結構な年数が経っている橋上駅舎を小刻みに揺らし、ベンチに座っていると震えをはっきり体感できるほどである(実話)。日中は通常それ程の規模にはならないが、同駅が奈良の観光地の玄関口をも兼ねる事や、奈良県民が行楽に対しても大阪京都志向が強いことなどから、土曜休日、観光シーズンや長期休暇にも突発的にバトルが発生する事がある。

競技では無事乗車できたか、着席できたか、乗換えの華麗さなどが主に競われる(※乗換え先が近鉄特急の場合、"着席"は除外)。

ルール[編集]

参加資格・勝敗[編集]

  • 大和西大寺駅で乗り換えを行なう場合、自動的に競技参加となる。当駅そのものが乗降地の場合は競技の対象とはならない。
  • 当駅まで乗車した列車のドアを出てから、乗換え先の列車に乗車し着席するまでの行動をもって加点減点の対象とする。基本的には、行動ごとに与えられる各ポイントを全て加算していき、最終合計点で競う。誤乗及び乗り遅れた場合は原則失格となるが、ハンデポイント(後述)が与えられている高齢者、障害者、傷病者、妊婦においては、乗り遅れた列車の次の列車に乗車できた場合、多少の減点はあるものの失格とはしない。
  • また、乗換え先が近鉄特急の場合、着席ポイントが無い代わりに乗換えポイントが多く加算されるなど、得点算出の過程が若干異なる。
  • 1回の競技は1月、4月、7月、10月の各1日を区切りとした4期制で行われ、結果はNHK奈良や奈良テレビのニュース、奈良新聞、ぱ~ぷるなどで発表される。

ポイント[編集]

基礎ポイント:着席の難易度に応じて決められており、乗換え先の列車に応じて変化する(本来の着席ポイントとは異なるもので、乗車できた場合は着席有無に関わらずもれなく加点)。

乗換え先列車 点数 備考
難波方面行快速急行・急行 10点 阪神線以遠へ乗車する予定で、阪神直通列車に乗り、着席できた場合は本来の着席ポイントと別に+5点
難波方面行準急・区間準急・普通 5点 布施以遠への先着列車の場合は別に+2点
京都行急行 10点
京都方面行き普通 1点 京都までの先着列車の場合は別に+1点
京都国際会館行急行 4点
橿原線方面一般列車 6点
奈良行き一般列車 2点
全ての特急 0点 近鉄特急は座席指定の為、基礎ポイントは無し


基本着席ポイント:乗換え先の列車に乗車し、更に着席できた際に加点される。時間帯(大和西大寺駅発車時刻を基準とする)に応じて変化する。乗換え先が近鉄特急の場合は、基本着席ポイントから5ポイント減点した得点を「基本特急券確保ポイント」として加算する。結果として、基本着席ポイントのみではマイナス得点になる場合がある。

乗換え先列車当駅発車時刻 点数 備考
全日始発~6時29分、22時以降 1点
平日6時半~8時59分 10点 小・中・高・専の春・夏・冬の長期休暇時は自動的にマイナス2点、大学の春・夏・冬の長期休暇時は自動的にマイナス2点。重複する期間はマイナス4点
平日9時~15時59分 3点 小・中・高・専の春・夏・冬の長期休暇時は自動的にプラス1点、大学の春・夏・冬の長期休暇時は自動的にプラス1点。重複する期間はプラス2点
平日16時~21時59分 5点 小・中・高・専の春・夏・冬の長期休暇時は自動的にマイナス1点、大学の春・夏・冬の長期休暇時は自動的にマイナス1点。重複する期間はマイナス2点
土曜6時半~8時59分 5点
土・日・祝9時~21時59分 7点
日・祝6時半~8時59分 3点


特別着席ポイント:特定の行楽シーズンなど多客期に着席できた場合に、基本着席ポイントと別に加算される。以下のイベントが重複する場合のポイント重複加算は認める。基本着席ポイントにならい、乗換え先が特急の場合には5ポイント減点した得点を「特別特急券確保ポイント」として加算するが、例外も多い。下記以外の行事・イベントでも加算される場合がある。対象イベントが中止になった場合は加算無し、GWや花見など中止の概念の無い行事では悪天候の場合マイナス1ポイント。

  • ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始:全日、特急除く全方面の列車に乗車の場合2ポイント加算。具体的な対象日は各年の暦とダイヤを基に競技運営側が都度決定する。
  • 桜の花見シーズン:競技日に"満開"の場合3ポイント、"7分咲き"、"散り始め"は1ポイント。開花状況や天気は日本気象協会の情報をもとに、奈良公園を基準として決定される。当該日の全日にわたって加算。
  • 紅葉シーズン:競技日に"見ごろ"の場合3ポイント、"色づき始め"、"色あせ始め"は1ポイント。紅葉状況や天気は日本気象協会の情報をもとに、奈良公園を基準として決定される。当該日の全日にわたって加算。
  • 初詣:12月31日21時~1月3日(年によって4日、5日まで延長)に特急以外の全方面全列車に乗車の場合3ポイント加算。なお、12月31日23時30分~1月1日午前2時に乗車の場合、「新年おめでとうポイント」2ポイントが追加加算。
  • 甲子園の春夏高校野球:競技日に試合が開催される場合、当駅発車時刻始発~15時に難波方面行快急・急行に乗車の場合加算。決勝戦は5ポイント、準決勝、準々決勝は3ポイント、それ以前の予選は1ポイント。なお、準々決勝以降、近畿勢が出場の場合、別に1ポイント、奈良県勢が出場の場合は3ポイントが追加加算。
  • プロ野球:競技日に甲子園球場もしくは京セラドーム大阪で試合が開催される場合、難波方面行快急・急行に乗車の場合加算。対象時間帯はナイターかデーゲームかで異なる。阪神戦の場合4ポイント、オリックス戦の場合は2ポイント、その他チームの試合は1ポイント。阪神戦オリックス戦共に、対戦相手が巨人の場合は2ポイントが追加加算。更にクライマックスシリーズは1ポイント、日本シリーズは3ポイント、日本一が決まる可能性のある試合では5ポイント追加加算。
  • 花園ラグビー場でのラグビー:試合内容によって1~3ポイント加算。近鉄ライナーズの試合で、ライナーズファンである事が証明できた場合は「応援感謝ボーナス」として更に2ポイント加算。
  • 天理教関連:毎月26日の月次祭の際、始発~午前中に橿原線方面一般列車に乗車の場合2ポイント加算。なお、1月と10月の春季・秋季大祭の場合は2ポイントが追加加算される。4月18日の教祖誕生祭の時は5ポイントが加算される。
  • 花火大会:開催場所や規模によって1~5ポイントの範囲で加算。時間帯は16時以降で共通だが、開催場所によって対象列車は異なる。
  • 大学入試センター試験:実施日の始発~9時半、18時~終電に発車する特急除く全方向全列車に乗車の場合2ポイント加算。ちなみに、後に一次志望の大学に合格した場合、「サクラサクポイント」3ポイントが追って追加加算される。
  • 京セラドーム大阪、大阪城ホール、インテックス大阪でのイベント:1~5ポイントの範囲で加算。加算点数、時間帯はイベントの性格・規模に応じて異なる。例としてジャニーズ系やAKB48のライブの場合は概ね高得点になる傾向がある。また、アニメ系のイベントの場合は次の特例がある。
  • 日本橋ストリートフェスタ、インテックス大阪での同人誌即売会などヲタク向けイベント:ストフェスの場合は近鉄日本橋もしくは大阪難波、インテの場合は阪神九条もしくはコスモスクエア、トレードセンター前、中ふ頭を下車駅としない場合、1ポイント加算。非ヲタクへの精神的救済措置の観点から生まれた。
  • 春日若宮おん祭:12月17日の9時~14時に奈良行き列車(特急除く)に乗車の場合2ポイント加算。
  • 東大寺お水取り、若草山山焼き、なら燈花会:競技日に開催の場合、16時以降に奈良行き列車(特急除く)に乗車の場合2ポイント加算。
  • 祇園祭:宵山開催日は15時~21時に、山鉾巡行日は始発~11時に発車する京都・京都国際会館行急行に乗車の場合3ポイント加算。
  • 建国記念の日:始発~17時までに橿原神宮前行急行・普通に乗車の場合2ポイント加算。


ハンデポイント:身体に何かしらのハンデを抱える乗客も楽しんで競技に参加できるようにするために、予め加算されているポイント。以下の要素の重複加点は認めるが、重複1つごとに4ポイント自動減点。

  • 高齢者:60歳以上は8ポイント、70歳以上12ポイント、80歳以上16ポイント、90歳以上20ポイント。この他実際に加点される点数ではないが、「身体障害者」項目での計算用として、0~9歳は12ポイント、10~18歳は8ポイント、19~59歳は4ポイントの点数が存在する。
  • 身体障害者:列車利用時に身体障害者手帳を保持する場合のみ、身体障害者障害程度等級表に基づき、「高齢者」項目での各年齢別ポイントに0.5~1.5を乗じた数(小数点以下切捨て)を追加加点。
  • 妊婦:妊娠初期8点、中期12点、後期16点。ハイリスク妊娠の場合はリスクの程度に応じて各期の点数に0.2~0.5を乗じた数(小数点以下切捨て)を追加加点。
  • 傷病者:松葉杖8点、車いす16点。ギブス着用は4点、眼帯着用は10点を追加加点。なお、中二病による眼帯着用は別項目での対象になる
  • 頭髪関係:ツルッパゲは5点、バーコード禿は10点。カツラ着用は5点追加加算。乗換えの途中にカツラが外れた、吹き飛んだ場合は減点(後述)。バーコード禿がツルッパゲより高得点なのは、ヘアスタイルが乱れた場合の悲惨さを考慮したものである。
  • 振袖など着物着用:材質、重量、値段に応じて3~8点加算。近鉄百貨店で購入した着物の場合は更に3点加算。例年成人式シーズンの1月にポイント対象者が急増する。
  • 中二病患者:目に一切の疾患が無いのに眼帯を着用、模造刀着用など、中二病的なファッションを行なっている場合は程度に応じて1~5点加点。なお、本物の刃物を持っていて見つかった場合は失格になるだけでなく、最悪警察に連れて行かれる。
  • ヲタク:萌え系Tシャツやカバンの着用、体型などに応じて1~5点加点。
  • 手荷物:携行する荷物の重さが3kg以上1ポイント、7kg以上2ポイント、10kg以上3ポイント加点。1.5m以上の長尺物は別に1ポイント加点。
  • 子連れ:未就学児同伴の場合、未就学児1人ごとに1ポイントずつ加算。未就学児が3人以上いる場合は更に2ポイント加算。


乗換ポイント:大和西大寺駅まで乗車してきた列車のドアを出てから、乗換え先の列車に着席するまでの所作に応じたポイント。マナーを問うものが大半で、減点を行なうものが多い。以下の要素の重複加減点は認める。

  • 押しのけ:マイナス1ポイント。昇り階段・エスカレーターの場合更に1ポイント、下りの場合は2ポイントが追加減点。
  • エレベーター使用:競技者が乗車したことにより、ハンデポイントを与えられた高齢者、障害者、傷病者、妊婦が溢れてしまい乗れなかった場合、マイナス3ポイント。もっとも、乗り換えを秒単位で急ぐような客の場合、エレベーターを使うケースはほぼ無い。
  • 他人との物理的衝突:マイナス3ポイント。
  • ケンカ・口論:マイナス5ポイント。
  • 怪我をさせる:マイナス7ポイント。怪我をさせた相手がハンデポイントを与えられている高齢者、障害者、傷病者、妊婦、および僧侶の場合、更に10ポイント追加減点。
  • ホームと列車の隙間に転落:マイナス7ポイント。
  • 乗り場、乗車位置目標を間違える:マイナス4ポイント。大和西大寺駅の性格上、特に初心者が気を付けなければならない項目である。
  • 待機列割り込み:マイナス15ポイント。乗車先が特急の場合はそもそも列を形成する意味が無いため対象外。
  • カツラ脱落(頭髪関係のハンデポイント対象者):カツラが脱落した場合、マイナス8ポイント。
  • 男性が女性専用車両に乗ってしまう:マイナス5ポイント。意図的なものであると認められた場合(例:女性専用車両反対派の抗議乗車)は失格処分となる。
  • 物品購入:所定ダイヤでの乗継時分が2分以下の状況で有人売店、自販機で飲料などの物品を購入した場合は5ポイント加算。
  • 特急利用ボーナス:乗換え先が特急の場合、もれなく5ポイント追加。「しまかぜ」の場合は座席のクラスに応じて更に10~30ポイント追加。事前に特急券を購入している場合に限るもので、無券乗車・車内精算の場合は対象にならない。
  • 修学旅行生団体と鉢合わせ:着席できた場合のみ5ポイント追加。乗換え先列車が一般列車の場合に限る。


ボーナスポイント

  • 終電ポイント:対象列車が目的地への最終電車である場合に1ポイント加算。少ない点数のようにも見えるが、これは最終接続は大概発車時刻を遅らしてでも待ってくれるためである。
  • 地域路線振興ポイント吉野線、大阪線青山町~伊勢中川、志摩線など、競技運営側が定める閑散区間の駅を乗降駅とする場合に2ポイント加算。大和西大寺駅で特急を乗り降りする行程が含まれる場合は更に2ポイントが追加加算される。
  • 特殊列車ポイント:乗換え、列車待ちの間に特殊な車両を見かけた場合に加算。軌道検測車「はかるくん」は20ポイント、団体専用車「楽」「かぎろい」は15ポイント、「あおぞら2」は10ポイント、「しまかぜ」は7ポイント。
  • ロイヤルポイント:乗換え、列車待ちの間に皇族のお姿を拝謁できた場合に加算。天皇・皇后両陛下の場合70ポイント、皇太子ご夫妻45ポイント、その他皇族30ポイント。チートポイントとも呼ばれる。(※正倉院展などの関連で、皇族の乗車された列車が数年に1回程度運転されることがあり、大和西大寺を経由する場合が多い。)
  • 首相ポイント:乗換え、列車待ちの間にその時の内閣総理大臣を見かけた場合に加算。ポイント数は、直近のNHKと民放キー5局、読売・毎日・朝日・日経・産経の新聞各社の世論調査による内閣支持率をポイントに直したものの平均を2で割った数。ちなみに近鉄の場合、沿線に伊勢神宮のある名古屋・山田線では毎年1月4日に初詣のために総理大臣が乗車するものの、奈良線系統を利用する事は滅多になく、あくまでルールとして存在しているのみである。


失格行為:以下の行為を行なった場合は即刻失格となる。

  • 乗換え先の列車に乗り遅れた(※例外として、ハンデポイントが与えられている高齢者、障害者、傷病者、妊婦においては、乗り遅れた列車の次の列車に乗車できた場合、失格とはせず、マイナス10点。)
  • 違う方向の電車に乗ってしまった 但し、同じ方向へ向かう別の種別に乗った場合、本来乗るべき種別より停車駅の多い種別に乗ってしまったケースではマイナス3点のみで処分は無い。逆に目的地駅を通過する種別に乗ってしまった場合、以降の駅で目的地駅に停車する種別に乗り換えられた場合はマイナス3点のみで処分なし、目的地駅を通り越してしまった場合は失格。但し、視聴覚に障害がある参加者の場合はマイナス10点のみ、外国人の場合はマイナス5点のみでいずれも失格にはならない。
  • ホームから転落し、かつ列車の運行に支障を与えた
  • 西大寺止まりでその後入庫する列車に乗車してきて、寝過ごして車庫へ連れて行かれた
  • エスカレーターなどでの盗撮・痴漢
  • 女性専用車両に男性が乗車したケースのうち、意図的であると認められたもの

歴史[編集]

  • 1980年代頃から1990年代にかけての駅舎改築により、広い連絡橋コンコースを持つシンプルで利便性の高い駅となったが平面交差に関しては・・・。
  • 1914年(大正3年)4月30日 - 大阪電気軌道(以下、大軌と略す)上本町 - 奈良(高天町仮駅)間開通時に西大寺駅として開業。
  • 面倒なので省略
  • 2009年(平成21年)9月11日 - 流行に遅れる事十数年、ショボイ駅ナカ施設「Time's Place Saidaiji」開業。

改造[編集]

このカオス平面交差駅を改造しようとすると、高架化は近隣から「景観破壊だ!」と言われ、地下化は学者から「発掘したい!」と言われ、近鉄の立場はもうない。基本的人権の尊重など誰も気にしない。

バス路線[編集]

狭隘路線として有名な奈良交通押熊線などが発着する。

バイパス並みに広い道がすぐ隣に平行して走っているのにあえて車体幅=道幅のような道を走ることに関して突っ込んではいけない。

他にも、奈良競輪開催時は臨時の送迎バスが運行されるが、こちらもまたあえて狭い道を選んで走っている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大和西大寺駅」の項目を執筆しています。