大和 (野球)
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大和(やまと、本名:前田 大和(まえだ やまと)、1987年11月5日- )は2009年現在、黄色い おもしろ球団に所属する鹿児島県出身の遣いっパシリである。
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[編集] 人物
- イマドキのチャラ男的な風貌。イケてるかどうかは、お察し下さい。
- 甲子園での数少ない打席機会では、『宇宙戦艦ヤマト』のテーマソングに後押しされて打席に向かう。
- 解説席のどんでんからは、『細すぎる』との評。
[編集] 来歴
高3だった2005年、夏の甲子園に出場。ベスト8まで勝ち残れたんで、その秋には、高校生だけのドラフト4順目(チームとしては3人目)で入れてもらえた。
でも3年目までは、ず~っと2軍で下積み。それでも低打率ながら、優先的に起用してもらっていたそうな[1]。
4年目の2009年、1軍に呼んでもらえた。
これには、世間よりも本人が驚いたに違いない。ガンガン打ちまくった年さえ無い2軍成績で、この時も2割に満たない打率であった。おそらく、抜擢した1軍監督が、禁則事項です。
その大和の打撃コンプレックスは、5月の札幌での北の国から球団と延長まで もつれた総力戦で発揮された。途中出場ながら、一振りもしないで三振[2]に倒れ、好機を逸している[3]。
[編集] 守備・代走の宇宙戦艦?
前述にあるように『宇宙戦艦ヤマト』のテーマが、黄色い お祭り集団にも認知され始めた。
かと言って、どこをどう見ても この細さで波動砲を備えているとも、46㎝主砲を備えているとも、思えない。しかも、「チームの先輩であるチビッコ3人組」よりも線が細いのは周知の事実。ハッキリ言って、
と言い換えた方が相応しいのだろう。どうせ誰も、将来のクリンナップ打者だ、なんて思ってないし。
札幌での あの三振、即2軍降格から約1ヶ月。雪辱の機会をもらった。
チビッコ先輩、その1の登録抹消による再昇格である。そして8月末の巨人戦に見せ場が来た。珍しく3-1でリードする6回ウラ、1塁走者としての代走起用である。
すると、鳥谷くんのライト線2塁打で激走、1塁から本塁へ生還して面目躍如。クロネコらしくチームに4点目を宅配したのであった。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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