大和 (野球)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

大和(やまと、本名:前田 大和(まえだ やまと)、1987年11月5日- )は2009年現在、黄色い おもしろ球団に所属する鹿児島県出身の遣いっパシリである。

目次

[編集] 人物

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「大和 (野球)」の項目を執筆しています。

[編集] 来歴

高3だった2005年夏の甲子園に出場。ベスト8まで勝ち残れたんで、その秋には、高校生だけのドラフト4順目(チームとしては3人目)で入れてもらえた。

でも3年目までは、ず~っと2軍で下積み。それでも低打率ながら、優先的に起用してもらっていたそうな[1]

4年目の2009年、1軍に呼んでもらえた。
これには、世間よりも本人が驚いたに違いない。ガンガン打ちまくった年さえ無い2軍成績で、この時も2割に満たない打率であった。おそらく、抜擢した1軍監督が、禁則事項です

その大和の打撃コンプレックスは、5月の札幌での北の国から球団と延長まで もつれた総力戦で発揮された。途中出場ながら、一振りもしないで三振[2]に倒れ、好機を逸している[3]

[編集] 守備・代走の宇宙戦艦?

前述にあるように『宇宙戦艦ヤマト』のテーマが、黄色い お祭り集団にも認知され始めた。

かと言って、どこをどう見ても この細さで波動砲を備えているとも、46㎝主砲を備えているとも、思えない。しかも、「チームの先輩であるチビッコ3人組」よりも線が細いのは周知の事実。ハッキリ言って、


戦艦どころか、駆逐艦でさえ ない。掃海艇が妥当だろう。


いや、むしろ、
クロネコ宅急便


と言い換えた方が相応しいのだろう。どうせ誰も、将来のクリンナップ打者だ、なんて思ってないし。


札幌での あの三振、即2軍降格から約1ヶ月。雪辱の機会をもらった。
チビッコ先輩、その1の登録抹消による再昇格である。そして8月末の巨人戦に見せ場が来た。珍しく3-1でリードする6回ウラ、1塁走者としての代走起用である。

すると、鳥谷くんのライト線2塁打で激走、1塁から本塁へ生還して面目躍如。クロネコらしくチームに4点目を宅配したのであった。

[編集] 脚注

  1. 誰もが守備だけ褒める。
  2. 試合後の取材に対し、『だって、怖かっただもん』と正直に答えている。
  3. その上、1失策のオマケも付いたんで、翌日あっさりと2軍降格させられた。

[編集] 関連項目


ExSport.png この項目「大和 (野球)」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)