大宮レイプ軍団

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大宮レイプ軍団(おおみや-ぐんだん)とは彩の国さいたまに本部を置き、大宮駅を影から支配し、鉄道の繫栄と平和維持に貢献しているというのが肩書きの過激派である。真の目的は、日本国民を全員鉄道教の信者に洗脳するというものである。バックボーンには顕正会が付いている。

概要[編集]

その名の通り、大宮駅を支配している闇の組織、自称自警団である。通常、大宮駅に行っても彼らを目にすることはないが、ヘンテコな列車が来るときは大宮駅に集結し、大宮駅の治安維持に貢献している。しかしその実態は単なる過激派である。基本的にDQNな鉄道教徒なら誰でも入団することはできるが、中でも10~20代の団員は罵声大会だけにとどまらず暴力行為に加え、挙句の果てには凶器を持ち出すなど非常に極悪非道である。

少年育成団体である鉄道少年団にもDQNな鉄道教徒の少年らがいた。あるとき、ついに彼らは公の場からの排除の憂き目にあってしまう。挙句家をも追い出され路頭をさまよい続けた末、大宮駅にて運命的な出会いを果たすのだった。以後、自分たちを社会から排除し、そして鉄道を否定した大人たちへの復讐を誓い同じ境遇の少年やDQNな鉄オタたちを勧誘するようになり大宮駅周辺の鉄道網の安全や治安を脅かすようになっていったのである。そして彼らには合言葉を使うようになった。「れーぷ!」そう叫んでいたことからいつしか大宮レイプ軍団と呼ばれるようになっていったのである。2008年には、大阪11番軍団を征圧の上併合し、関西分団とした。しかし、近年内部抗争が勃発し組織内部での人間関係の崩壊、さらに鉄道警察や鉄道少年団による一斉摘発で活動がどんどん窮地に追い込まれつつある中、ついに彼らの一部がソドー島に逃走、そしてソドー島で最大の活動でもある「トーマス保護運動」と名ばかりの自爆テロを引き起こした。そして一部の残党はトーマス達の機関庫にトップハム・ハット卿を人質に立て籠もり一週間に渡る警察や鉄道少年団との壮絶な攻防戦が繰り広げられた末、大石蔵人警視総監により突入命令が出され、ついに全員が逮捕された。この事件で警察官5人が殉職する大惨事となり、実行犯らはその後の裁判により、全員死刑が確定しており現在は死刑囚としてワンチン国の刑務所に収容されている。このうち一人は脱獄を試みたが失敗に終わった。また、実行犯以外の団員は「逮捕されれば奪回してやる」と言っておきながら面会にすらこなかったらしい。やはり腐れ外道ばかりで構成されているだけのことはある。それ以後の活動は再び大宮駅周辺で地道に行っているようだ。また最近は現役の鉄道高校の生徒の中に団員志願者もいることが確認されている。

勧誘方法だが、ヘンテコな列車が来た場合は必ずといっていいほどDQN鉄オタな集まってくる。そこで彼らの出番、DQNな鉄オタを排除し、大宮駅の平和を守っているというのが表向きである。しかし実態は、気の合うDQN鉄オタを見つけては勧誘し、組織の拡大に全力を注いでいる。入ってくれーぷ!そして表向きには今日もまた、彼らのよって大宮駅は平和な一日を終えるのである。

特徴[編集]

ネタな列車が来るときだけ活動する。
人が集まる分、馬鹿も増える。そして邪魔者は徹底的に排除する。これが正義。しかし、邪魔者や馬鹿ののうち、一人でも気が合えばそのまま入団という運びになる。
大宮駅以外にも出没する。
彼らは大宮駅の他横浜駅など関東首都圏にも出没する。だが、大宮駅は彼らにとっては全てである。
毎回、声を張り上げて犯行声明を出す。
その声は大宮駅中に響き渡り、一般人にも犯行を予告。
駅員から情報を得る。
大宮の駅員を買収し情報を聞き出す。たとえ会話が無くても駅員のそぶりなどで判断し、作戦を立てる。また、たまに駅長室から情報を得ている。
駅員や乗務員に苦情を入れるDQNな客を許さず。
彼らにとってヒーローとも呼べる鉄道職員にクレームをつけたりすると必ず報復・制裁攻撃を行う。彼ら曰く駅員や車掌などに罵声を浴びせていいのは自分達だけに許される特権らしい。
信仰を妨害するものは容赦せず。
神聖なる儀式を侮辱されると侮辱したものは男女問わず攻撃を受ける。
全員が鉄道教信者であり、神聖な儀式である罵声大会は毎回欠かさない。
鉄道への想いは誰よりも強く、儀式は欠かさない。
通常、周囲に対してはあたかも普通の人間を演じている。
廃車・配給回送の列車が発車するとそれまでの罵声大会がなかったかのように雰囲気が変わり、廃車される列車の名誉を称え、列車に向かって「ご苦労ー!」や「お疲レープ!!」などと叫ぶ。
基本的に団員の知能は猿と同等、もしくはそれ以下である。
日本語による呼びかけや注意の意味が理解できない。
撮影途中に人目を憚らずズボンの中に手を入れて検閲により削除を生で掻く。さらにその手でそのままカメラに触るのでカメラが可哀相である。
意外にアイドル好き?
意外に鉄ヲタの中にはAKB48ハロカスのファンがたくさんいる。既に両立させている。一部の例だが、アキバ帰りに大宮に寄るといった例が数多く報告されている。
アニメ好きでもある
軍団員のツイッターの画像はアニメキャラのものが多い。
彼女が出来ない
やはり、彼らは大宮を愛している。
だからこそ彼らにとっての彼女は大宮であるのだ。

出張[編集]

2000年代は主要メンバーの多くが10代だったこともあり、主な活動場所は大宮駅やヒガハス、ヒガウラ、オカポンなどの関東の有名撮影地に限られていた。しかし、現在は主要メンバーも20代になって大学生になったり自宅警備員に就職したことで、積極的な団員や卒業生は地方に「出征」して各種活動を行っている。また地方にも数多くの分会が設立され、勢力を日本全国へ拡大している。

また、ソドー島では、蒸気機関車のお払い箱にするため投入されたディーゼル機関車を乗っ取り、機関庫に突入する自爆テロにも及んでいる。しかしこれは失敗に終わっている。これでも「彼らはトーマス達の身の保障を確保した」と言い張っている。

よく出張する場所[編集]

廃車回送が行われる路線沿線
沿線の治安維持と、由緒正しき車両(国鉄の車両等)をスクラップにする鉄道会社への抗議活動を行う。当然、罵声大会とDQN鉄ヲタ勧誘は忘れない。
SLが走る路線沿線
特に、SLの後ろが奇妙な車両のときはどこかしらに団員を見ることができる。当然、罵声大会とDQN鉄ヲタ勧誘は忘れない。
珍妙な列車は走る路線沿線
とくに珍妙かつ由緒正しき車両の場合、高確率で出没する。何度も言うが、罵声大会とDQN鉄ヲタ勧誘は忘れない。
鉄道車両の車庫
イベントで車庫が開放されているときも、治安維持のために出張し、活動を行う。周りを気にせず記念写真を撮ろうとする親子を治安維持の名目で排除する。やはり罵声大会とDQN鉄ヲタ勧誘は(以下略)。そして、鉄道に興味がある子供を見かければあたかも親切に声をかけ、勧誘し、団員としての教育を受けるのである。
お召し列車が走る路線沿線
鉄オタに限らず野次馬の一般人も加わるため、彼らの最大の出番である。しかし同じく治安維持を行う警察と衝突することも。もちろん罵声大会はとDQN鉄ヲタ勧誘(以下略)。

永遠の敵[編集]

組織拡大に全力を注ぐ彼らだが、古くからの敵が存在している。

フラッシュ
神聖な車両にポケモンフラッシュを浴びせるなどもってのほかであり、平和維持のために強制排除を試みる。ただし、気が合えばそのまま勧誘している。
学生軍団
神聖な車両を崇拝するのはかまわないが、大勢で集るのは非常に邪魔で迷惑である。よって強制的に排除を試みる。ただし、気が合えばそのまま勧誘している。
警察
警察の仕事により、彼らの作戦が実行できなくなってしまうため、よく喧嘩になる。国家権力を所持する警察の方が有利であり、ときどき拉致されることも。こればかりは勧誘はもってのほからしい。
鉄道少年団
DQNな鉄オタ達を排除するために、鉄道の好きな純粋な少年たちが軍団と同年団の少年団で構成された自警団。警察の監督下に置かれている。同年代、もしくは年下の少年たちに自分たちのやり方をあれこれ指図されるのはプライドが許さない。よって活動の情報が入り次第活動の妨害を試みる。
鉄道評論家たち
神聖な車両や路線を独自の観点で批判し、またそれらを著した書物を発表した鉄道評論家はブラックリストに記載し、暗殺を企てる。しかしほとんどが未遂、もしくは計画倒れに終わっている。
まともな鉄道ファン
彼らを勧誘しても戦力になりえない。てか、入団を希望しない鉄道趣味者がまともな鉄道ファンと呼ばれるのだ。
関西系おばさん
撮影時に関西系おばさんが「あの人たちなにしてんねん」や「あの変な奴らのぉ仕事は?学校は?」などといちゃもんをつけてくる。それに対抗するのが偉大なる軍団である。まさに永遠の敵である。
この理由により、関東より関西の方が罵声の度合いは凄まじいので、関西にお出かけの際は要注意。

関連項目[編集]

Wikipedia
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