筋肉少女帯

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左側から副総裁の内田、幹部の橘高、教祖の大槻、幹部の本城である。
君達!!ロックの話をしろー!!!」
筋肉少女帯 について、橘高文彦
「あれは僕の家だよ…」
筋肉少女帯 について、内田雄一郎

筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)とは大槻ケンヂ教祖率いる宗教団体でサブカルオタクひきこもり腐女子中二病患者達から絶大な支持を得ている。1999年に一度解体するが2006年に再設立、現在も布教活動している。通称「筋少」「King-Show」

概要[編集]

1982年に教祖の大槻ケンヂと長年の側近だった内田雄一郎の2人により前身団体「筋肉少年少女隊」を設立。何度か改名し団体名を現在の「筋肉少女帯」と改名する。その後現在でもサポートしている教団幹部三柴江戸蔵が入会し、布教活動の結果絶大な支持を得る。

1987年、ナゴムレコードより発売の自主制作EP『高木ブー伝説』が話題を呼ぶ。その過激な歌詞からドリフターズ所属の事務所によって解散の危機にまで貶められたが、他ならぬ高木ブー本人によって粛清されました

三柴江戸蔵が脱会し一時的に活動を休止、その後現在の教団幹部である本城聡章橘高文彦太田明の3名が入会により腐女子からも支持を得る事に。

しかし1999年、幹部の太田明が脱会し教祖の大槻ケンヂが「教団幹部を一新して、新生『筋肉少女帯』にしたい」と問題発言し、教団運営を巡り内部紛争が勃発。その結果教祖の大槻が辞任し教団の活動が凍結する結果になった。

その後大槻はNGO団体「電車」、NPO法人「特撮」を立て続けに設立。教団幹部の橘高も「X.Y.Z→A」という英会話学校(ネズミ講)を設立に参加。しかし、なんやかんやで信者が復活を望む声が高まり、2006年に再設立された。

筋肉少女帯の経典の媒体はCDで、大槻ケンヂのとんでもない読経が収録されている。

信仰[編集]

筋肉少女帯での信仰対象は教祖の大槻ケンヂはもちろん、その他には「ドルバッキー」なるも信仰対象である。このドルバッキーは人間の内面・深層心理を司る神で、時折信者の寝込みを襲い「~なんだニャー」とアドバイスをする。

誘流メグマ祈呪術[編集]

また教団独特の祈祷術で「誘流メグマ祈呪術」という術が存在する。これは宇宙から発せられる電波「メグマ波」を操り相手を泣き死させる恐ろしい術である。ただし修行が過酷でマジックマッシュルームを用いて開発するため、術者も耐えられなければ狂い死ぬ事になる。

また毎日禅問答をするのだが、この教団は独自の禅問答を編み出し、「バラード禅問答」と「スラッシュ禅問答」が2種類が存在する。この2種類を毎日2時間ずつ行い精神を高揚させ、誘流メグマ祈呪術の効果をさらに飛躍させる。

組織・施設[編集]

東京都高円寺に設立。

組織[編集]

教祖
大槻ケンヂ
副総裁
内田雄一郎
教団幹部
本城聡章
橘高文彦
三柴江戸蔵(脱会→再仮入信)
太田明(脱会)

信者[編集]

信者になるにはまず左胸にキラキラと輝くものを埋めなければならない。このキラキラと輝くものは教祖の大槻が発する電波を受信するための装置であり、信者の証しでもある。また誘流メグマ祈呪術を習得した女性信者はアンクレットが支給され「くるくる少女」と呼ばれ、男性信者は「くるぐる使い」と呼ばれる。

しかし中には教団の教えに逆らい脱走する信者も現われ、外部へ教団の秘密を暴露しようとする輩がいるが、そのような場合は教団が設立した秘密部隊「再殺部隊」により粛清が下される。

活動[編集]

ミニ経典[編集]

  1. とろろの脳髄伝説
    ゴムマニアのアンテナ売りの娘が屋根から落ちて死んだ。その娘に恋をしたという男の行く末を記したミニ経典。その男は後にしがないアンテナ売りになったという。この根性なしが!
  2. ノゾミ・カナエ・タマエ
    3人の少女(ノゾミ・カナエ・タマエ)の最期の遠足を記したミニ経典。家に帰って「ただいま、おかあさん」と言うまでは、遠足は終わってはいないのです。

経典[編集]

  1. 仏陀L
    仏教を批判した内容の経典。
    尚、「仏陀L」の「L」は、当初「SS」「S」「M」「LL」「XL」も発表予定であったが、諸般の事情により「L」のみ発表となったなごりである。
  2. SISTER STRAWBERRY
    修道女・シスターストロベリーがキノコパワーを使い、マタンゴと戦いを挑むヒロイックファンタジー色の強い経典。腹心の「いくじなしの兄さん」が強敵。「納豆とネギ」がキーワード。
  3. 猫のテブクロ
    教祖の大槻の趣味が印度へ傾向していたために、主にカレーを使って彼の思想を世にトキハナツことをコンセプトとした経典
    また曲のタイトルの一部が某宗教団体の勧誘サークル名だったことは当時あまり知られていない
  4. サーカス団パノラマ島へ帰る
    教祖の大槻の自叙伝にも書かれてる通り、この世を憎んだ感情がピークに達したときに教祖自ら一晩で書き上げた詩をちりばめた経典
    なおラストの高木ブー伝説は以前の団体が発表した時よりもクオリティが下がっているがこのことを他人に漏えいすることは団体において禁じられている
  5. 月光蟲
    風車を持った首なし男のインパクトが強すぎて、信者をも震え上がらせた経典の最高傑作とも言われている
  6. 断罪!断罪!また断罪!!
    当時ラジオからの布教活動をしていた教祖の大槻がひたすらプッシュしていた、かの有名なもはや当時信者以外の人にも浸透したダメ人間音頭が収録されている経典
    また人間の深層心理を追求した作品としても知られている。
  7. エリーゼのために
    全編にエリーゼに対する想いがこれでもか言わんばかりにつまったナイスな経典。だがエリーゼとはどんな人物なのか謎のままである。
  8. UFOと恋人
    またもや、当時のUFO趣味をメディアに乗せて発信なされた教祖大槻のなげやり感あふれる経典
    コアな信者のみが購入することを望まれており、うかつに手をだすとめったに聴かなくなる経典
  9. レティクル座妄想
    レティクル座より飛来する毒電波と戦う4人の少女(ノゾミ、カナエ、タマエ、桃子)の妄想をモチーフとした経典。毒電波は熾烈を極めるため、健常者のみ推奨の経典。教祖自らもレティクル座からの毒電波に精神を粉砕されたことがある。
  10. ステーシーの美術
    全編に死と再生のテーマのこめられた経典。
    経典の発表後、啓蒙活動の一環として、「ステーシー」は信者以外にも分かりやすく教祖自らの手によりノヴェライズがなされた。この啓蒙活動は功を奏し、後にコミック化・映画化され、「ステーシー」は国民的レベルの認知度となった事に異を唱える者はいないであろう。尚、「ステーシー」は現在ハリウッド版の製作が進行中であり、またアニメ版もスタジオジブリが担当し製作が進行している。
  11. キラキラと輝くもの
    ビジュアル的にもっとも完成されていたであろう教祖大槻の経典に映されている写真。
    教祖の悟りきった感あふれる詩に信者たちは教祖の類稀なる詩の才能に感嘆したであろう。
    なお「中也のパクリ」とは教祖自らの自虐的ユーモアなので信者が口にすることは許されない
  12. 最後の聖戦
    教団の崩壊と再設立を予言した経典。教団外部の協力者が多いのが特徴。
  13. 筋少の大公式
    再設立後に発表された最初の経典。印税収入を公平化するためだけに過去経典から抜粋された。
  14. 新人
    新世代への啓示という15秒で終わる曲が入っている。
  15. シーズン2
    失われた経典とされる「シーズン1」を探し求める信者も多い。また、この経典に収録されている「ゴッドアングルPart2」に対し、失われたままの「Part1」も同様である。未だこれらの経典は発見には至っていない。
  16. 蔦からまるQの惑星
    小説にしようと思ったが歌にしてしまったからいいやとなったものがいくつか存在するめんどくさがりが発覚した経典。あの子は夏フェス焼けの矛盾点は指摘してはならない。
  17. future
    再結成後一番完成度の高い20年ぶりのオリジナル経典。エニグマは詩が意味不明なために真意を解明しようと混乱する信者が多く現れたが、実際には口気持ちいい言葉を集めただけで意味は無かった。トコイトコイ。

祭典[編集]

筋少ちゃん祭り
年に数回、中野サンプラザなどの会場で信者の集いを行う。教団外部の協力者も参加するのが恒例。

礼拝[編集]

教祖大槻によるありがたい説教を信者が拝聴する恒例儀式。新たな経典を出版した際は全国行脚の旅に出るのが通例である。説教の内容は基本的に経典に倣っているが、大槻の裁量により各礼拝ごとに微妙に内容を変えているのが常である。大槻が経典の内容を一字一句変えずに説教を終えたときは、奇跡を起こしたとして信者から更なる礼賛を受ける。

関連項目[編集]